香川県不動産コンサルティング研究会10月例会




NPO法人「相続アドバイザー協議会」専務理事・内藤雄(㈱三商代表取締役)を高松にお招きしての例会です。
相続アドバイザー協議会は、東京・高田馬場に本部を置く相続のエキスパート集団です。また「相続アドバイザー養成講座」を開講して、全国に「相続アドバイザー仲間」を増やしています。通常は、首都圏のいろいろな人が受講しています。
私も第8期生として、「短期集中特別講座」を受講して、「相続アドバイザー」として認定を受けています。どさくさに紛れて、「上級アドバイザー」資格まで頂いています。
通常の首都圏の受講カリキュラムは、田舎に暮らす者にはとても受講できないスケジュールです。だから首都圏以外の地方の「有志」が受講できる、短期集中特別講座をつくっています。私もそれを受講したのです。
今回の第13期を例に取ると、11月2日(金)、11月3日(土)11月4日(日)11月5日(月)の前半4日間と、後半の11月23日(金)、11月24日(土)、11月25日(日)11月26日(月)の4日間です。
いずれにしても20講座40時間の、大変ハードな講義です。
香川県不動産コンサルティング研究会では、来年春からこのNPOと提携して、出前講義でこの20講座の40時間を楽しもうと計画しています。
内藤雄さんは、第2期の受講生だそうです。今は専務理事です。今日の講義は、「内藤節」が会場に染みわたっていました。
相続アドバイザー協議会のメンバーとしては、野口賢次副理事長に次ぐ講師です。「野口レポート」が毎月とどきますが、「相続分割対策」は都会でも田舎でも必ず必要になる知識です。