第1922回

バスが入る「郷屋敷」は「うどん料亭」です

進行中の案件の打合せで、牟礼町の「丸尾建設」へ出向きました。いつも来て貰っているので、たまには行かなければ失礼に当たります。

そろそろ昼時と言うことで、近くの「郷屋敷」へ行きました。庄屋さんの旧家を料理店にして、庭を愛でる嗜好になっています。もちろん夜は高級料亭です。

なんとそこには大型観光バスが2台も入っていました。確かに広い駐車場と拡張なった道路づけで、旅行社にはありがたい昼食場です。

私も昼に「郷屋敷」へ行くのは初めてです。料理も凝っていて、値段も少々高いのです。今日は丸尾一幸さんに協力もお願いすることから、普段行かないところを経験しました。

広い座敷の間ですが、右も左も大変混雑をしていました。それはそうです、1台に30人としても60人は入っています。それにマイカー組もいて、店内は賑わっています。和服姿の女将さんも、かいがいしく動いています。

よくよく見ると観光バス組は、「郷屋敷」にとっても美味しい客層ですね。事前にメニューが決まっているし、単価も地元客よりは少々幅があり、昼からビールも出ます。

われわれが日常行くところにバスはいません。いま高松周辺でバスが入る「うどん店」はそんなに多くないですね。うどんブームの継続からも、観光バスは大歓迎です。

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