第1915回

スペイン煉瓦の家が完成、でもそれは徳島でした

一日千秋の思いで、高松市内に煉瓦の家が完成することを望んでいます。と言いながら実践するのは私でして、現在進行形ではありますが、現実のものとなるのに、長い思考時間が掛かっています。

本日は、わが社と同じように、スペイン煉瓦を使ったアパートが完成したという知らせを受けて、徳島市春日まで、課長(長男です)と出掛けました。急なことで、他の社員は残念なことをしました。

アパートは2棟で、手前側の1棟5戸は1・2階を一戸が使うメゾネットスタイル、奥側は今はやりの、玄関横横一戸が一階でもう一つはそのまま内階段で2階へというスタイルの6戸でした。収益重視だと、やはり上下になります。

このオーナーさんは、すでに煉瓦のアパートを数棟所有しています。もちろん本物のスペイン煉瓦です。私もスペインの工場へ行きましたが、さすがは世界最高の煉瓦でした。

わが社が企画している煉瓦の家は、戸建て賃貸です。コストが高いということでこれまでタブー視していましたが、ありふれた賃貸ではこれからの入居者に見向きもされません。思い切った一点豪華の「賃貸空間」を計画しています。

早く来い来いお正月。

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