連日連夜ですが本日の例会訪問は「高松グリーンLC」




高松グリーンライオンズクラブ、久保靖英会長のスローガンは「次世代の、灯火なりウイサーブ」です。本日が第82回例会ですから、設立3年を経過したばかりの、新しいクラブです。
4年前でしたか、石川俊夫ガバナー(高松キャビネット・三木さぬきLC所属)の肝いりで増えたクラブの一つです。政治の世界の、「小泉チルドレン」のようなものです。クラブを増やして、四国地区を2つにする計画でした。しかし、未だに四国地区は一つです。
わがクラブからも、朝倉正司氏がチャーターメンバーとして転籍されました。貴重な人材でしたが、それは誰しもが考えるところだったのです。
朝倉正司氏も高松栗林LCへ入会して数年ほどの経験で、新クラブの創設に携わり、大変なご努力をされていると感じました。
例会会場は高松市郊外久米池のほとり、「神明殿」に移転したばかりのようです。高松源平LCが同時刻に1階で、高松グリーンLCが2階で例会進行中です。
どのクラブも会員減に悩んでいます。新しいクラブでさえも、現有勢力維持に、四苦八苦しています。どのクラブにも女性会員が誕生していますが、過去には、「女が入ったら俺は退会するぞ」と大声のお大尽も、今では女性会員と酒を飲み交わして、二次会はカラオケです。クラブ活性化の秘訣は、女性会員増でしょうかね。