第1883回

16番目のクラブ訪問は「高松東ライオンズクラブ」でした

全部で23クラブを、4R・RC塩田博志が例会訪問します。私はそれのお供で同席しています。挨拶はなくて実に気軽、美味しい食事をいただけて、時間負担のことを忘れると、アシスタントはなかなかいい役です。

このクラブは42年前に創設された、香川県下でも古いクラブの一つです。高松東ライオンズクラブ(男性)と、高松東ライオネスクラブ(女性)が統合になって、最盛期には120人のメンバーが在籍していた老舗中の老舗の一つです。

今年7月のスタート時でも70名いたメンバーが、現在は60数名まで減少しているようで、植田康広会長は危機感を感じて「会員増強特別委員会(15名の委員)」を組織して、今年のクリスマスまでに「増強する」と誓っていました。

ライオンズクラブ国際協会は、世界中の盲目をなくそうとCSFⅡというキャンペーンを世界中で展開しています。これがロンドンの「フィナンシャルタイムス紙」のランキングで世界一と評価されています。6,000万人の目を、われわれの奉仕活動で防ぐのです。誇りのある行動ではないですか。ほんの少しですが、世の役に立つことです。

4R・RC塩田博志は2度目の、私は初めての1,000ドル献金をしました。自らが行動せずして、「みなさんわれわれみんなでやりませんか」We serveとは言えません。

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