第1881回

プチ同窓会でもあるまいし

久しぶりに東京で会おういうことになり、明大の同級生5人が、初めての「料理人のとっておき」という変な名前の店へ集まりました。幹事役の湯川正が最近よく使っているという店です。JR飯田橋駅から徒歩5分位のところですが、私はこの炎天下、40分は歩きました。法政大学も見てきました。

また今日は本当の炎天下の正午頃、熊谷市内を歩いていました。歩くのに縁がある日です。

ここのところ宮本嘉二と福永晴雄が互いに父親をなくし、湯川正が宮本家(宮城県石巻市)の、また私が福永家(大阪府高槻市)の葬儀告別式に出席して以来の再会です。

先々月は、湯川正の新居を福永と宮本が見に行ったと聞いたのですが、私は参加できなかったのです。

また三浦慶明とは久しぶりです。銀行から取引先へ出向していたのですが、銀行のリストラがすぎて、人が足りなくなったと言うわけで、また本店へ戻ってきたそうです。痛風でビールが飲めないといいながら、焼酎を飲んでいました。几帳面な性格がプラスに働いて、「監査」部で復帰です。いい顔色していました。

ところで都会というところは、二次会にはとても不便ですね。都内在住者があちこち電話をするのですが、土曜日のせいか、結局決まらず、一元客として駅前の店で延長戦をやりました。

ここからは同級生の湯川陽子さん(湯川正の嫁)も合流し、楽しく盛り上がった次第です。おしまい。

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