中華航空ボーイング737-800型那覇空港で炎上
驚きました。車の中で、飛行機のエンジンから出火で、機が炎上しているというニュース聞きました。音声だけでしたから、「飛行機が炎上した」という情報しかなくて、飛行中か、衝突が原因かと言うことも分かりませんでした。
それにしても駐機場まで行って、地上整備員が気づいたというのは、幸運という反面、飛行機の安全性はその程度かと疑問を持ちます。すでに燃料が漏れていたわけで、コックピットの計器類にその異常が表示されないものかと、ある意味別の心配をします。
それでも被害は最小限度で、本当によかったですね。乗客乗員165名の全員無事は、あの映像からすれば、「神の恵み」としか言いようがない状況です。
マスコミ報道によれば、脱出から大規模出火爆発炎上まで、僅か90秒とか言われています。この短時間に、九死に一生を得る葛藤があったのでしょうね。脱出映像を見ると、手荷物鞄類を持っている人もいますね。安心しました。脱出用シューターであれば、手荷物は持ち出し可能なんですね。
今週末には、私も搭乗します。飛行機事故は、よく連鎖すると言われています。私は飛行機が大好きですから、万一の時は諦めもしますが、無事に帰ることをひたすらお願いする次第です。