第1861回

4R・RC塩田博志とアシスタントの例会訪問記

連日、ひたすら4R(香川県の東半分)に所属するクラブの例会訪問を続けています。塩田博志の言葉を借りれば、リジョンチェァパーソンは、地区ガバナーの方針をガバナーに替わって、ガバナーの代理としてクラブを訪問し、重点目標の伝達をするという役目から、各クラブ例会を訪問するのです。

そんな肩肘張った難しい話はリジョンチェァパーソンに任せるとして、私はそのアシスタントとして「鞄持ち」で例会訪問をしています。挨拶はないし、ニコニコ頭を下げていれば、ことがすむことです。

今日は朝から、小豆島ライオンズクラブの家族例会へ参加をしました。瀬戸内海に浮かぶ小豆島も、高速艇で行けば30分です。小豆島にも2つのライオンズクラブがあります。

このクラブの家族会は、参加者が多いので有名です。メンバー減の本日でも総数は百名を超えていると言うから凄いですね。孫さんを中心に、賑やかな声が飛び交っています。

昨日は、高松葵ライオンズクラブの家族例会が、東讃の「津田の松原」として有名な「津田」で開催という連絡で津田町まで行きました。メンバー企業が経営するリゾートホテルでの家族会です。馬鹿みたいにネクタイをしているのは、塩田博志と私の2人だけ。同席の1Zゾーンチェアパーソン荒木克法さんも開襟シャツです。地引き網を、メンバーと一緒にがんばるつもりだと張り切っていました。

こちらも会員減から、V字復活中です。これまで解倶楽部的危機を二度経験したそうです。退会者が一度に十数名出て、大変だったそうです。クラブ運営には、どこも頭を痛めているようです。

金曜日は、かがわ市の「長尾ライオンズクラブ」訪問しました。ここで初めて例会にアルコールが出ました。これまでのクラブは昼の例会は当然としても、すべてノンアルコール例会でした。どちらかというと田舎仲良しクラブという雰囲気の長尾ライオンズクラブでは、会場のマイクロバスで送迎をするから楽しく飲もう的な雰囲気の例会でした。一名の入会式もありました。

木曜日は、親クラブの「高松玉藻ライオンズクラブ」の例会訪問でした。わが高松栗林クラブをお作りになったクラブです。訪問にも力が入ります。現在このクラブは50名余のメンバーの中に、10名の女性会員が所属しています。この日は二名の新入会がありました。

水曜日は、香川県で最古そして四国で4番目に設立された老舗、「高松ライオンズクラブ」のお昼例会でした。ここでも一名の入会がありました。どこもV字回復が緒に就き始めたところのようです。

このように全23クラブの1/3を消化しました。各クラブともプロトコル(例会進行)に違いがあって面白いですね。基本的なプロトコールは国際協会(発足して今年が90周年と聞きます)が決めていますが、45年にもなると、やはり四国内に156クラブあるライオンズクラブで、少しずつ違っています。奥にはまだまだ知らない深いものがあるようです。

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