アパマンショップ瓦町店撤収
6月に閉店した瓦町店の荷物の撤収にいきました。道具屋の寺尾さんにゴミの片づけを条件として、引き取ってもらいました。
最後に床を箒ではいて、掃除機をかけ、タオルで拭いておしまいにしました。
出店は気分が高揚していて元気も出ますが、閉店は暗く寂しいものです。特に去っていった社員の顔を思い出すと、拭いたばかりの床に、なぜか水滴が浮いています。
この店は次男の松野誠之を店長として、昨年7月に開店しました。彼は3年半、松野不動産㈱で、粉骨砕身の活躍をしていました。彼を店長として、船出した店ですがわずか12ヶ月足らずで閉店しました。彼は今、大阪の住宅請負メーカーで働いています。学卒(正式には中退)で帰省して、そのまま就業していたのを「他人の飯」を食べる修行に出したのです。
今日も有り難いことに高松は雨です。給水制限が第三次から第二次に緩和されたものの、夏のピークへ向かい、未だ貯水池は例年の半分にも足りません。大ピンチの中での恵みの雨です。
台風4号が日本列島へ近づいているようです。被害最小、効果絶大を期待しています。
しかし、人間にはどうしようもできないことがあるのですね。息子の離婚や村上哲也の退社や、野崎淳、小笠原、蓮井一成の退社、彼らの聞こえない声を聴きながら静かに出口の鍵を閉めました。