第1827回

第1回市民税引落納税おわる

ついにこの日が来ました。冗談かと思った税額が、やせ細った口座から引き落とされていました。念のためにATMへ足を運びました。こんなのは初めてです。つい先日もマイナスサインが出たところで給料振込に救われたのでしたが、今回は深刻です。

というのは、今月末に今度は固定資産税の引落があるのです。このあたりでボーナスがある人は良いのですが、私はボーナス無縁者ですから、増税になった市民税と固定資産税は、この夏の暑さ以上に答えます。

それと同時に私にはボーナスがありませんが、わが社の従業員へはボーナスを出さないと、この多重納税に絶えきれないのも分かりました。

当然この悲鳴は、市長県知事・議員さん・公務員に向けられます。届くかどうかは分かりませんが、「しっかり仕事をしろよ」と愚痴りたくなります。この人達が直接悪いというのではなくても、矛先はここらへ集中します。

所得税減税と、市民税増税でバランスはとっていますと国・地方公共団体は言うけれど、減税はいかほども感じません。感じるのは、今日の引落の額の多さです。また私など序の口だと思いますが、大勢いる中で逆に私以上の人達は、痛税関は薄いのかも知れません。

公務員は税金を誤魔化してプール金を作り、学歴詐称で就職をし、ミートホープ元社員が赤裸々に訴えても取り合わない行政窓口など、一体どうなっているのだと国民の怒りはヒートアップします。それに国会議員も所得が一億円を超えるようなら、一層のこと議員歳費など辞退したら、拍手喝采を浴びるのではないでしょうか。こういうヒーローは鼻についても、私は好きですね。

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