第1822回

(社)全国宅地建物取引業協会連合会第41回通常総会

東京紀尾井町の「ホテルニューオータニ」において、標題の総会と第35回保証協会の通常総会が開催されました。私にとって、4月から続いた総会のしんがりです。これが終わると、長く続いた「総会の季節」が終わります。

香川県宅建から、正副会長と部長と広報室長が出席しました。本来なら正副会長のみの参加でいいところを、「予備軍」としての自覚を持つように、私ら部長職も参加をさせて頂いております。植本義明顧問もお元気で、変わらず先頭に立ってわれわれをリードされています。

藤田和夫全宅連会長の話は、実に面白く、楽しみにしています。歯に衣着せぬ語りが、魅力的です。乱世にはこういうリーダーが必要です。藤田執行部になって、いろいろな制度が誕生しています。金融も「フラット25」が出来、また「マザーズオークション」と組んで、ネット販売を模索しています。売り側買い側にそれぞれ不動産業者のついたネットオークションです。それに答えて、来賓の国土交通省不動産課長も、原稿無しの来賓祝辞です。

最初に保証協会の総会が、続いて業協会の総会と懇親会が行われました。懇親会には、多くの国会議員が駆けつけていました。参議院改選候補も汗だくで、会員に握手を求めていました。扇千景参議院議長から、野呂田芳成前大臣、綿貫民輔元衆議院議長、古賀誠元自民党幹事長、太田昭宏公明党代表らが大挙して押しかけていました。全宅連の参議院比例区公認候補は、「上野公成」です。

明日午前中は「政治連盟」の総会が予定されています。数年前から国交省の指導のもと、日を変えての開催になっています。このあたりがまだ日本のグレーゾーンですね。会員→議員→官僚の三すくみの構造は変わらないが、それぞれが別のものであらねばならないのです。表裏一体的存在だと思いますが、本音を言えば。

電話で相談 メールで相談