社内花見の宴でした



今日はほぼ満開の桜の下で、恒例の花見の宴です。「花より団子」と考えている若い社員も、この日だけは社長の我が儘に付き合ってくれます。私はこの桜という花が一番好きです。自分の誕生が、この時期というのもあるのでしようか。
今年は夕方からの開催としました。「美味いものを食べて貰いたい」と考えて、本日は私が、「焼きそば」を作ることにしました。キャベツ切りから、生中華麺の入手、2種類のソースや乾燥エビ、鰹の粉まで、準備に余念がありません。仕事も料理も、下準備次第ですね。
場所はいつもの仏生山公園です。新人が場所取りに来ています。私も集合1時間前から待機しました。お湯を沸かせたり、材料の置き場を工夫したり、することはいっぱいあります。昨年までは、最後に来て偉そうにしていました。
「焼きそば」は、最終的にはイメージ通りのものが出来ました。しかし、それは最後になってからです。野外で暗くなってきたら、男料理ですね。すべてが、「だいたい」で丁度良い。試行錯誤の末、昔母親が作ってくれた、イメージ通りの「焼きそば」が出来ました。
「どうだ美味いか」と聞いて、「辛すぎる」というお客様の声は無視して、「社長美味いです」という声だけで、悦にいる困った社長です。