第1732回

県議会議員選挙告示

県下統一地方選挙の先陣を切って、県議選が告示されました。招きを受けて、神事から参加しました。陣営では6時半から、各担当が自分の仕事に東奔西走、平成の大合併のために選挙区面積が2倍、有権者数で1.4倍の拡大となっています。

それだけポスター貼りも箇所が多く、個人演説会も新規会場も慣れないご苦労があると拝察します。

また同時に、無投票当選も確定しました。過去最多の7選挙区16人が、17時の締め切りをもって当選を決めました。立候補者数も激減ですね。選挙にお金がかかって、割に合わない仕事になっているのでしょうか。

選挙というと、投開票にも随分お金がかかっています。大阪のある市の投開票日の日当は、4~7万円と報道されていました。もちろん一人ですよ。民主主義を護るためにはいくらの費用がかかってもいいという時代は終焉しました。

立候補者もお金がかからない、投開票にもお金がかからない選挙、その為なら翌日の開票でもいいですよ。お昼頃結果を受けて、うどんで乾杯も讃岐ならではの祝儀法ではないですか。

電話で相談 メールで相談