支部再編成特別委員会報告は暗礁に

香川宅建協会は、会員数の減少と平成の大合併に伴う行政区域の変更などを見据えて、昨年秋から特別委員会を編成して、支部再編案を作成してきました。
ご苦労の委員長は、石原和夫筆頭副会長ですが、15支部もあればいろいろな支部事情があるようで、決定が二転三転しています。
全部の支部に移動があるならば、「痛み分け」で案外すんなり意見の一致を見るのでしょうが、そのままの支部が大半で、分割される支部、付け替えられる支部、消滅する支部、などから原案反対の意見があります。
本日の理事会で決定して、4月の支部総会、5月の通常総会で決定して、平成22年から実施という原案が否決されました。
私の所属する支部も、分割あり付け替え有りで、悲喜こもごもです。私も執行部側ですから、特別委員会の決定に従います。分割になるエリアの会員さんへ事情を理解してもらうために出向いていくつもりにしています。でも内心は、分割で分かれていく人のことを思うと、申し訳けない気分です。
その相手の高松西支部の中原弘さんと冗談で、「分かれるのが忍びなければ、合併するな、支部長は譲るから」と互いに言い合っています。合併するとなると、「ポストと金」が重要な課題となります。笑って譲れば喧嘩がなくていいではないですかね。
月原監事によると将来は国民皆確定申告時代が到来するようです。