国歌「君が代」伴奏命令合憲、最高裁初判断
入学式で、国歌「君が代」斉唱のピアノ伴奏を校長から指示されて、これを拒否したからと、戒告処分を受けた音楽教諭の女性(53と書いてあるからほぼ私と同級生)が最高裁に上告していた裁判で、女性教諭の訴えを退けた2審東京高裁判決が確定したようです。
公務員とは、実に暇なマメな人がいるものだな感心します。1審ならまだ分からないことはないのですが、3度も自己の主張をくり返し、またそれを支援する輩が多いのに驚きました。
しかしこの類のアレルギーは、何も公務員だけに留まらず、私の所属している経営者団体でも事実あるのです。
来る7月5日6日の○○○全国総会in香川において、かねてからの思いであります「国旗の掲揚」を○○○に働きかけ、全国大会初の正常なプロトコルを香川大会から始めようではありませんか。
あたりまえをあたりまえに、1600名が集う大会に「国旗」がないのは国家がないことと同じです。
国家がないところに「企業」も「家庭」もないと考えます。
という依頼を、会長副会長相談役会へ要望しました。
すると、平成16年第27期第1回理事会で結論が出ているからと、議事録を頂戴しました。
3)国旗掲揚について
第12回常任理事会で提案された総会での国旗掲揚について、代表理事会で議論した内容が報告された。この問題をすすめていくと、本来の目的とは別のところでの議論になってしまい、連帯を壊す可能性がある。全員一致、意見の分かれるものについては結論を出さないのが○○会の運営であるので、今の段階では支部へもちかえるとかはしない。
国民の一部に、「国旗・国歌」に対して拒否反応があることは、非常に残念なことです。中国・韓国・北朝鮮に招待される人たちです。もちろん新聞は朝日でしょう。
今は戦争否定の先鋒として論じている「朝日新聞」も戦前から終戦直後までは、戦争推進派だったことはあまり知られていないことです。何事においても「自由」な日本は、いい国ですね。