行きつけの開業医でにわかにマイナンバーカード保険証を
6月末で退職し、健康保険証を返納してから常備薬の買い溜を忘れていたコトに気づき、社会保健労務士の久保雅子さんにお願いし、次の手配をお願いし2週間弱、ようやく保険証が届きました。高血圧を押さえるための薬を、近くのかかりつけの医院で処方して貰っています。L浅田善太郎の紹介です。その薬が効きすぎてか眠くて、フラフラはしないのですが再調整をお願いするところです。
昼前に新しい保険証を持って医院へ出向いたのですが、「マイナンバーカードをお持ちならそちらで」とつれない言葉。過去にはこれと逆のことを、言われたのでした。唖然としながら車まで取りに戻り、「マイナンバーカード」を提示しました。1ヶ月前にはこんなことはありませんでした。「マイナンバーカード」で良いなら、慌てて保険証を作ることもなかったのか。
おまけに今日は、先月通告された採決の日です。献血49回の私ですが、今でも注射器が怖いのであります。ベテラン看護士さんと「昔は複数回使うために針が切れなくなって痛かった」などの会話をしながら、さすがベテランは仕事が早い。臆病な私を観察しながら声がけして、予定の血液量を採取しています。新品の注射器が良いのか、腕が良いのか痛くありません。
医院の会計を済ませて調剤薬局へ出向くと、またぞろ『マイナンバーカード』と『お薬手帳』を求められました。ここでも保険証がいらない、どうなっているのか。前回と扱いが明らかに違うが、言われた通り提示し処方箋を渡します。今日から薬が変わります、お薬手帳への書き込みをしてくれたようです。『マイナンバーカード』に変更になっても、紙の手帳はいるみたい。
昼を過ぎていることでもあり、どうなっているのかただすことはしませんでしたが、新しい保険証には「ジェネリック医薬品を希望します」のステッカーを貼っていました。ジェネリック医薬品が安いのは知っています。私は同じ効能、もしくは近い効能を得られるなら、ジェネリック医薬品で良いと考えています。私の新しいスタートに関して、これまでの人脈をフル稼働しているのに気づいています。
大苦戦のパソコンの載せ替えも、ついにプロに頼みました。旧四国パソコンの横沢氏を頼り、ウェブズ工房の佃俊一郎さんを紹介されました。このところの『つかえ』から解放されました。ありがたいことです。72年生きて来て、無駄はなかったようです。