高松栗林ライオンズクラブ恒例の次期幹事を励ます会

ライオンズクラブという組織は、トップである会長の手腕はもちろん大事ですが、私はこの40年余りの間、幹事の果たす役割が大きいと考えています。私も過去に2度半、幹事をしました。通常、3役は1年間と任期が決まっており、わがクラブも、それを踏襲してこの63年間やってきておりますが、例外的に私は会長を1回、幹事は先述の通り2回半やりました。その都度、幹事職は負担が大きく、重要な役職だと感じています。
今日は7月の新年度に入って4日目ですが、クラブ恒例の『幹事を励ます会』を料亭二蝶で開催することが出来ました。特に私は繰り返しになりますが、幹事職は「肝心要」だと考えており、激励会開催を強く要望しました。以前から次期幹事を励ます会は、二蝶で行うことになっていましたが、徳永孝明氏の退会により、途絶えておりました。そこでL馬場基尚が、二蝶さんに働きかけて孝明さんの孫さんを新会員として招聘した訳です。
今日の参加は10名、今期の奈良茂子会長は親クラブの高松玉藻ライオンズクラブからの転籍メンバーですが、会長もゾーンチェアパーソンも玉藻クラブ時代に経験されています。しかし、なんと幹事を経験されてないということでした。転籍されて4年目の今年、L奈良茂子は町川順子幹事を激励するために駆けつけてくれました。
昨年度、すなわちほんの半月前までの第63期では、山本純会長と佐藤丈史幹事が中心となり11名の新会員を入会させました。その甲斐あり、ガバナーの例会訪問が3度もありました。その影響で高松栗林ライオンズクラブは、元気を取り戻しつつあります。その勢いも手伝い、新年度最初の例会でも新会員の入会式が予定されています。
今日は本来L町川順子を励ます会ですが、昨年からの懸案事項である『L馬場基尚をガバナーに』がまだ解決しておらず、L馬場基尚を励ます会にもなりました。本来既に決まっているはずの第2副地区ガバナーが、L馬場基尚ともう一人の間でいまだ決定を見ておりません。当事者の二人からすれば、一日千秋の思いで吉報を待ち望んでいると思います。
私など無責任なもので、おのずと収まるべきところに収まるはずだと達観しています。いずれにしても、クラブ初の女性会員の会長幹事です。粛々と事を進めてください。楽しい1年間でありますように、祈念して例会参加しますよ。よろしくお願いします。