会長日記

第4078回

TMB資産家の大相続税時代を考えるプレミアムセミナー

久しぶりの大阪です。5月から7月の末まで、よく東京へ行きました。大阪は、5月の近畿定借機構総会に出席して以来です。その時の会場は、「ヴィアーレ大阪」ですから、難波で高松からのバスを降りて、地下鉄で繋ぎます。しかし今日は、JRバスで「JR大阪駅」まで行きました。

JR大阪駅前は、様変わりです。事前に聞いてはいましたが、人の多いのには辟易しました。新しい高層建物が、乱立しています。グランフロント大阪北館タワーC8階、「ナレッジキャピタルカンファレンスルーム」とよくわからない建物の、素晴らしいセミナールームでの開催です。

ここへ来て大阪も、存在感を示しています。どうですか、東京には及ばないとしても、国内第二の大都市として、福島原発の汚染水(汚染が止まらず進んでいる)問題もあって、やがて東京に少なくても首都機能の移転を心配する時が来そうです。

そうなると大阪や名古屋が、頑張らないと日本は「2…

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第4077回

LCC高松-成田線 12月10日就航予定!

12月10日(火)より、LCC(格安航空会社)である「ジェットスター・ジャパン」の高松-成田線が開設される予定です。高松-成田間を毎日運航、1日2往復します。高松からは09:35と18:00の出発です。これを既存の高松発羽田到着便と重ねると、午前の便はさほど影響がありませんが、高松発16:40(羽田着)、18:00(成田着)、19:05(羽田着)となります。

逆に東京発は、14:30(羽田発)、15:50(成田発)、16:55(羽田発)と毎時間毎の高松行きが誕生したとも言えると思います。都内から成田のアクセスも、空港特快も就航して、少しは成田も身近にはなりつつあります。私は成田空港は貨物専用空港で良いと思いますが、そうならない間は、高松成田便をどのくらい使うか?

「より多くのお客様に、より気軽に空の旅を楽しんでもらいたい」それがジェットスターグループの経営理念です。お客様がお得な料金で…

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第4076回

京都大学稲盛、山内両氏に名誉称号授与

8月28日京都大は、大学運営と経営に顕著な貢献をしたとして、京セラ名誉会長で稲盛財団理事長の稲盛和夫氏(81)と、任天堂相談役の山内溥(85)に名誉フェローの称号を贈った。

稲盛和夫塾長は、稲盛財団を通じて東南アジア研究などの旧施設を改築して京大稲盛財団記念館を建設、アジアやアフリカ研究の拠点施設や、心の未来研究センターの整備に寄与したと説明されています。

また山内氏は医学部付属病院の新病棟「積貞棟(せきていとう)」の建設費を寄付、癌治療拠点の整備に貢献された。二人は共に京都市内で事業経営に成功し、巨万の富を得たのだが、揃って地元大学の整備に多大な貢献をされたことによる。

京大名誉フェローの第1号は、ミャンマー国民民主連盟議長アウン・サン・スー・チー氏に授与されて、稲盛山内両氏の名誉称号授与はそれに続くものであります。

また稲盛和夫塾長は京都賞を創り、もうすぐ30年を迎えます。稲盛…

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第4075回

盛和塾香川25年8月例会

香川塾8月例会は、塾生三矢昌洋さんの「花樹海」で、「わが経営を語る③」㈱ビッグバン取締役山下由美子塾生と、㈱ユニーク代表取締役内藤一朗塾生の報告です。ビッグバンは、経営コンサルティングと社会保険労務士業、ユニークはコンピュータープログラムを作っています。

山下さんは旦那様も塾生で、旦那様の業務のクライアントが塾生の中にも数人いるように聞いています。トップではありませんから、中間管理職的立場です。まさにマンパワーの会社ですから、利益率は高いのですが、慣れたら退職独立が多いのも事実です。

内藤さんは、私が入塾前に所属していた香川県中小企業家同友会でもご一緒させて頂いておりましたが、入塾後に内藤一朗塾生の印象は変わりました。それをまた代表世話人山地真人が、「内藤さんは世界大会発表者候補」と褒め称えるもので、われわれも一層尊敬の念で見ています。

内藤一朗塾生は入塾10年で、世話人など香川塾の…

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第4074回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会3地区合同研修会

高松栗林・高松南・高南地区が合同で、「不動産税額ハンドブックの解説」というタイトルで合同研修会を開催しました。会場は、高南地区のエリアで申し訳ありませんが、サンメッセ香川の南側にある「香川県産業頭脳化センター」です。サンメッセ香川が一杯で、講師の都合で、この会場を探し当てました。

その講師は、昨晩綿密な打合せをした奥山雅治税理士です。先生は2度目の来高らしく、初回に高松でセミナーをやった時、カウンターパンチを受けたようです。それにも懲りず、本の出版元「にじゅういち出版」宮沢社長から言われて、この度の来高となりました。

そもそも今回私が呼びかけたきっかけは、「平成25年度不動産税額ハンドブック」を書いている税理士先生自らが、この本の考え方使い方を伝授するという神髄を見たい、知らせたい、広めたいと思ったからです。この本は、平成元年に上梓され、その後今日まで改訂を加え不動産業界の役に立ってい…

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第4073回

セミナー講師と事前打ち合わせして青年と出会う

明日の「不動産税額ハンドブック解説セミナー」の講師奥山雅治税理士と、綿密な打合せをするために、前日入りしている奥山雅治税理士をホテルに訪ねました。お茶で打合せも出来ず、仕方なくまずはビールで軽く明日の予定と、配布物等の確認をします。

奥山雅治税理士とは何度かお目にかかっていますが、もう20年以上前の話です。先生が高松で一番印象に残っていることは、故吉川勝男さんが一番前に座っていて、質問が鋭かったという思い出話です。

先の税額ハンドブックは、にじゅういち出版から毎年その年版が発行されていて、25年に及ぶロングセラー本です。税制は毎年のように変わりますから、税制本は一度売れると楽しみなものです。

著者は、佐藤清次税理士と渡邊輝男税理士と奥山雅治税理士の3人共著です。今回の講師は、奥山雅治税理士です。明日が楽しみです。

8月27日(火)13:30~16:30香川産業頭脳化センタービル、サ…

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第4072回

讃岐路の慈雨と父親の51年忌

山陰島根県の豪雨の一部を、高知県の早明浦ダムに頂けたら、島根の災害も軽減できるし、香川県下の水不足も解決するのにと複雑な気持ちで「ゲリラ豪雨」の報道を見ています。一体どうなっているのですかね。自然界は、もう取り返しの出来ないほど疲れているのでしょうか。

確かに香川県の水源の高知県早明浦ダムは、非常用発電の水源も生活水に廻すなど、非常事態にあることは否定できません。この高知県早明浦ダムから、徳島県の池田ダムを経由して香川県の西端から「香川用水」が始まります。香川用水を用いて、ここから東端の引田町まで配水システムが出来ています。

いまから5年程前に、途中の宝山池(人工池)が完成し、多少の貯水が出来るようにはなりました。しかしそれでも、フル稼働となると半月の供給が出来るかどうかの容量です。逆に言うと、毎日の使用量が多すぎるのです。香川用水の配水システムは万全ですが、肝心の源水が不足となると、…

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第4071回

2013第2回遺言・相続セミナー

サンメッセ香川小会議室で、今年2度目のオーナーセミナーを開催しました。担当の川田が孤軍奮闘、頑張って集客してくれています。第一部セミナーは、「初めてのエンディングノート」と題して、司法書士香川法務事務所司法書士門馬良典さんの登場です。

「エンディングノート」は今の流行で、あなたの生きた証とこれからの希望を書き留めておきましょうというアクションです。このアクションは、ある面では、会計事務所やコンサルタント会社のニュービジネスの誕生とも考えられます。つまり単なる流行だと、言えるかも知れません。

また、最低限度の意思表示である「遺言」にプラスして、家系図やプロフィール、自分史を書いてみることで、これまでの人生を振り返り、これからの人生をどう過ごすのかを考えるきっかけにもなります。

私などは周りに迷惑をかけ散らし、言いたいことはこの日記に書いたりして鬱憤を晴らしています。あえてエンディングノ…

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第4070回

安野公尚氏旭日双光章受賞記念祝賀会

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会元副会長安野公尚氏の、受賞記念祝賀会でした。JRホテルクレメント高松飛天で、100名を大きく超える人を集め、賑々しく開催しました。というのも私も発起人の1人で、主催者側になります。受賞理由も、もちろん不動産業界に身を置き、業績が優れていたからです。

私も開会の辞で、「公益社団法人香川県宅地建物取引業協会元副会長安野公尚先輩の旭日双光章受賞記念祝賀会」の開会を宣言しました。そうなんですよ、安野さんは、われわれの先輩なのです。27歳から今日まで45年間不動産業界で活躍をされて、協会では総務部長や副会長の要職を歴任されています。

私も、どのようにして褒章や叙勲を頂けるのか知りませんが、今回の安野公尚氏旭日双光章も日下雅彦会長の推薦があったからこそのことだと拝察しています。安野さんが現役役員として活躍した頃は、第二の不動産の波が怒濤のように押しかけた頃です。…

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第4069回

イチロー鈴木選手の4,000本安打達成

昨日の盛和塾関西地区塾長例会の次、つまり今日は8月塾長例会後の海水浴です。海水浴などと言う実に陳腐な国民的行事ですが、盛和塾ではここ数年、エキスカーションとして海水浴が定着してきています。稲盛和夫塾長も、海に入って泳ぎます。

それを囲んで塾生も動きます。私も昨年、海水浴へ参加しました。昨年は確か大分塾の主催でした。その前は新潟でしたか。海水浴当日、9時頃ホテルからバスが出ます。大体12時前後に目的地に到着して、昼食になります。そこにはなぜか手巻き寿司が待っています。

それはそうです。場所が海ですから、当然新鮮な海鮮食が出てきます。それをめいめいが手巻きにします。多く食べる人、ほんの少ししか食べない人、みんなが満足します。そして夕方から夜は、これまた恒例のバーベQです。その後花火も、盛り上がりをもう一つ盛り上げます。

そんな海水浴へ行かず、本日京都から帰ってきました。途中で武下重美仏生…

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