会長日記

第4139回

上原浩治選手米大リーグの頂点に楽天は巨人相手に王手

米大リーグワールドシリーズ第6戦は、レッドソックス6―1カージナルス(2013年10月30日ボストン)で日本人選手の上原浩治、田沢純一の所属する「レッドソックス」が第6戦を制し、シリーズ優勝をした。何と言っても、38歳の上原浩治の活躍が優勝をたぐり寄せたと言えるだろう。

世界一の瞬間、レッドソックスの本拠地・フェンウェイパークのマウンドに立っていたのはやはり上原浩治選手だった。最後の打者、M・カーペンターを空振り三振に斬って取ると、 右拳を突き上げ、さらに両手でガッツポーズ。捕手のロスに勢いよく抱きつかれると、咆哮(ほうこう)しながら右手の人差し指を天に向かって高々と掲げた。 自らを「雑草」と称した男が、38歳にして世界NO・1を誇示した瞬間だった。

レッドソックス(ア・リーグ)は、松坂大輔、岡島秀樹両投手在籍した2007年以来8度目の頂点に立ったのです。またレッドソックスが本拠地ボス…

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第4138回

端田章二さんと川上哲治氏の訃報

プロ野球創世紀を球界の第一人者として支え、監督として巨人を不滅の日本シリーズ9連覇に導いた川上哲治氏の訃報が、テレビでたびたび報道されています。川上哲治といえば、打撃の神様として、巨人ファンのみならず野球ファンの誰もが認める「野球人」です。

1938年(昭和13年)巨人入団は、熊本工業からでしたが、確か同級生の(吉原?)正捕手の附録として投手の川上哲治氏も合わせて入団したと聞いたことがあります。投手としてはプロで通用しないと悟り、打者として努力したとも聞いています。私は巨人ファンですから、巨人のV9は、幼い日の思い出として鮮明に覚えています。

長嶋茂雄選手や王貞治選手だけでなく、スイッチヒッター柴田勲、内外野コンバート高田繁、いぶし銀末次民夫、遊撃手黒江透修、知将森昌彦、岡村捕手のブロックをかいくぐった土井正三、小天狗堀内恒夫、8時半の男宮田征典、国松などの選手を育成しました。

私な…

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第4137回

全国37都道府県から生徒を集める高松高等予備校

地元香川に開校し、一昨年、設立50周年を迎えた学校法人高松高等予備校。1千名を超える生徒が在籍し、西日本でも有数の予備校として知られているそうです。「人を育てる」と題して、地元四国新聞に特集記事がデカデカと掲載されています。地元のプチ自慢です。

先般、愛媛県の不動産業者さんの車に乗せて頂きました。車窓から見た学習塾の多さに、「愛媛は学習塾が多い教育県ですね」と思わず私が言ってしまいました。すると、「香川県の教育熱心さには叶いません」と言われてしまいました。香川県は日本有数の、教育県、そして予備校も有名のようです。

学校法人高松高等予備校と言えば、村上良一理事長と言われるくらい、地元カリスマ教育者で通っています。「今でしょう」とう林修先生のように決して格好良くはありませんが、熱血先生として君臨しています。

1962年4月、大学進学に適した学力と気迫を養成し、併せて人格の向上を図ることを…

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第4136回

米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏の持つ秘密

過去にも、スノーデン氏の話題を書きました。アメリカの恥部アメリカの知られてはならない秘密を持ち出した米中央情報局(CIA)元職員です。27日発売のドイツ週刊誌「シュピーゲル」は、ドイツのメルケル首相が就任前の2002年から米国家安全保障局(NSA)の監視対象者となっていたとすっぱ抜いています。

米国家安全保障局(NSA)が、ドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたというものですが、これは同盟国例えばイギリス・日本・韓国・中国など広範囲の同盟国首相や機関の通信を、すべて盗聴していたと考えて良いと思います。

アメリカ政府が必死で隠したがった「秘密」の1つがこれだったのです。同誌によると、オバマ氏は今月23日のメルケル氏との電話会談で、何も知らなかったと釈明しています。知っていたらやめさせたと述べ、謝罪したとも言われています。

同誌はまた、ベルリンの米大使館に高感度の傍受用アンテナが備…

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第4135回

またも閉店天満屋ハピータウン善通寺店

天満屋ストア(岡山市)が経営する大型店「天満屋ハピータウン善通寺店」(香川県善通寺市金蔵寺町)が来春までに閉店することが24日、分かった。周辺の大型店との競合で売り上げ低迷が続いていた。

県内の天満屋グループの店舗は、高松天満屋(高松市常磐町1丁目)が来年3月末に閉店すると発表したばかり。善通寺店の閉店で、県内から全ての店舗が撤退する。同社が後継テナントの選定を急いでいる。(四国新聞)

おいおい天満屋さんよ、エエ加減にしてくれと文句を言いたい。香川県下の天満屋の店舗は、コトデン瓦町駅の「髙松天満屋」が来春3月末で閉店とつい数日前に発表があったばかり。すでに天満屋ハピータウンレインボーロード店(高松市伏石町)が、6月に閉店している。

このレインボー通りの店舗には、今月25日24時間スーパー「ハローズ(福山市)」が開店をし、まもなく「ヤマダデンキ(高崎市)」も入ることになっていて、空き店…

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第4134回

念ずれば花開く坂村真民記念館へ

愛媛県砥部町にある、坂村真民記念館へ行きました。私の記憶の中にあるのは、今から30年近く前の話しになりますが、徳武産業十河孝男さんの経営指針書の中に、「念ずれば花開く」という言葉がありました。十河孝男さんは文字通り「念ずれば花開く」を唱え続けて、今では世界中の老人障害者を喜ばす仕事をしています。

その十河孝男の名前が、昨年開館したこの坂村真民記念館の建設協力者として、入口左にありました。香川県在住者の協力者名がありましたが、記憶にあるのは十河孝男さんだけでした。ここは砥部町営の建物ですが、 これだけ協力者がいるということは、それは偉大なことです。

館内には全国各地の「真民詩碑」の設置場所がコンピューター化されていましたが、その総数は730箇所ありました。香川県下でも、喝破道場など22箇所にあるようですが、暮らした愛媛県下に145、案外個人宅にあるのにビックリしました。さらに設置箇所は日…

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第4133回

24日稲盛和夫塾長DVDをみる木曜会のこと

盛和塾香川も、いろいろな経営の勉強をしています。先週は四国合同宿泊例会を高知で開催しました。その席での3人の報告には、胸を打たれるものがありました。老若男女を問わず、経営者は苦しんでいます。そして段々強く逞しくなり、素晴らしい経営成績をたたき出しています。

本日は木曜会と称して、過去の稲盛和夫塾長講話の記録DVDをみて、勉強をする会です。当番世話人が進行をして、代表世話人が各自の感想を聞き、厳しい突っ込みをします。事前に、例えば24日であれば平成11年7月号機関誌30に掲載されている、「京セラフィロソフィーの神髄をひもとく」であると告知メールが届きます。

人生の目的は、心の純化、浄化にあると本質から入り、心清らかなれば人生の道は平らで安らかなものになると続きます。その美しい心は、宇宙の意志と調和をし、ほっといても良い方向へ向かうのです。

もともとこの宇宙は、一握りの素粒子から始まった…

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第4132回

ものづくり日本の復活を彷彿させるビーサイズ㈱代表取締役八木啓太氏

テレビ東京木曜22時、「カンブリア宮殿」を毎週楽しみにしています。今日は、一人家電メーカー「ビーサイズ」代表八木啓太氏の、おもしろ家電の紹介でした。スタンド照明が、何と4万円という高値で売られています。私など価値の分からない男は高いと思いますが、まさに日本のものづくりの復活だと感じました。

第160回 ビーサイズ株式会社代表取締役社長八木 啓太 Keita Yagi

1983年、山口県宇部市生まれ。高校から家族で関西へ。小学生時代から、「ものづくりをする大人になりたいと」考えていた。その後、Apple、Dyson、Bang & Olufsen などのコンセプト家電製品に憧れ、テクノロジー・社会貢献・デザインを軸にメーカーを志すように。2004年3月、大阪大学工学部電子工学科卒業。2007年3月、同大学院電子工学専攻修了。大学時代から独学でデザインを学び、コンテストで受賞を重ねるなど腕を…

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第4131回

不易流行には勝てない私

このところ、私の周りに「スマートフォン」を活用する仕掛けが2つほど出てきたのです。今更と馬鹿にされそうですが、私も一応は「スマホー」を使いました。2年半前のことです。1ヶ月だけ使って、元のガラパゴス携帯電話(ガラ携と揶揄される)に戻しました。

その頃のスマホー(スマートフォンの略)は、一番に電池の持ちが悪くて、朝満充電で外出して、もう16時頃には電池が空になっていました。電池がなくなると、当然と言えば当然ですが、通話も出来ません。メールも送受信できずに、これでは仕事にならないと考えました。

それで恥ずかしながら、元の携帯電話機に戻したのです。ICチップみたいな物を入れ替えるだけです。その状態を、今日まで約2年半続けていました。腰のベルトにつけるホルダーも、新しい予備を買って、次ぎの機種もガラパ携帯だと胸を張っていました。

ところで、「ガラパゴス携帯電話」の語源をご存知ですか。「ガラパ…

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第4130回

英語授業は小3から、5年生から正式教科に

文部科学省は、小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5年生からは正式な教科にする方針を決めた。現行では週1回の授業を、3、4年で週1~2回、5、6年では週3回に増やす。世界で活躍する人材を育成するため、早い時期から、基礎的な英語力を身に着けさせるのが目的。2020年度をめどに全面実施をめざす。(読売新聞)

今や英語が喋れない社会人はいなと?と言われるくらい、英語力が問われる時代になってしまいました。もちろん私が修学期の今から40年前でも、英語が必要視されていたし、湯川正などは独自に英会話の勉強をしていました。同級生の川上君などは、1年間休学してアメリカ留学へ行きました。彼はどうしているかな。

時代は、大型コンピュータが教室に入った頃です。私もご多分に漏れず、「英語」は勉強でした。受験英語でありましたが、苦学しました。どうにか大学へ入り、英語の専門書を読む会へ入っ…

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