会長日記

第4351回

4R4Zライオンズクラブ新旧役員引き継ぎ会&新旧ゾーンチェアパーソン激励会

何だか長いタイトルですが、6月の期末に向けて、新旧の終焉とスタートが始まっています。本日は高松国際ホテルに、地区ガバナーをお迎えして、高松屋島LCのホストで18:30分からでした。今日は真夏日だと言われていましたが、車の外、つまりアスファルトの路面近くでは、37℃を表示していました。

暑いのを承知で、コトデン瓦町駅から国際ホテルまで歩きました。帰宅してから30分の散歩は無理です。本来なら車で移動する距離を、歩くという作戦を考えました。脳の専門医師に、「あんたの脳は60代後半」と言われる始末。内科医には、「高血圧です。薬を処方してもらって下さい」と言われました。

もう一度、夏すぎまでを目途にアルコールを抑えて、毎日30分の散歩をやってみます。その第一歩が本日の炎天下(と言いながらもう夕方です)、駅でペットボトルを買い求めて、麦わら帽子を被って歩きました。2009年1月稲盛和夫塾長と行った…

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第4350回

全宅連等4団体総会前の理事会と速報「宅建取引士」誕生⁉

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の総会が終わり、業界最後の、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)総会モードに突入です。6月26日(木)と翌27日(金)の両日の総会に備えて、47都道府県協会の総会がほぼ終わりました。

各県で選ばれた役員で以て、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会、一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会そして別枠ですが、全国不動産政治連盟の関連4団体の役員が決まっていきます。すべてが表裏一体の関係にあります。

この3~6月の時期は、総会のオンパレードです。それぞれの総会へ向けて、理事会承認が粛々と進んでいきます。社団法人のルールが変わり、ほとんどが理事会承認総会報告へとやり方が変化して、最初はあたふたとしましたが、3年目を迎え、何とか理解できるようになりました。

全国宅地建物取引業協会連合会等関連4団…

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第4349回

3年刻みの脳ドックと癌ドック

もう良いかと思いながら、いやここからの摂生が人生を決めるとか考えながら、予定通り3年刻みの、俗に言われる総合ドックへ行きました。そもそもは中小企業家同友会の全国大会で、土井章弘院長の話を聞いてからの付き合いです。

先生も岡山同友会員ですから、「一、安心して、生命を委ねられる病院」という経営指針を掲げています。「一、職員の一人一人が幸せで、やりがいのある病院」もあります。確かに土井章弘院長のフィロソィーが、随所にらしさを出しています

土井章弘院長は、香川県下の医療施設で働いた経験もあって、ある著名人の命を救った(救われた人がそういう)とも言われています。たまたま救急車で搬入されたら土井章弘先生が担当で、その著名人は全国の友人から東京や大阪への転移を薦められたのですが、土井章弘氏が担当と告げると誰もそれ以上は言わなくなったとか。

さて検査の結果ですが、多くは書きませんが、前回2011年の…

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第4348回

第3回公益社団法人香川県宅地建物取引業協会等5団体総会

公益社団法人に移行して、初めての役員改選のある総会でした。規制緩和だと言われながら、何だが複雑怪奇な世界に入り込んでいるような錯覚を覚えます。決算予算も公益基準という、どちらかというとアメリカの会計基準(世界水準?)を基にした、これまでの表記と異なる形式に変わっています。

本日は浜田恵造香川県知事や顧問の平木享県議、宮本よしさだ県会議長さんら多数の来賓の臨席を賜り、盛大に開催されました。冒頭に来賓挨拶や、永年表彰をするために、1時間はこの間に時間が流れます。表彰は、顕彰から表彰状・感謝状と続きます。

さて総会ですが、1番目が公益社団法人香川県宅地建物取引業協会総会、これに3時間ぐらい掛かりましたか。新会長に日下雅彦会長再任で、それに続き杉野温専務理事と私が再任になりました。2人が退任されて、新たに大谷雅昭氏と加内雅彦氏が副会長で入閣されました。

2番目に、公益社団法人全国宅地建物取引…

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第4347回

2013-2014ライオンズクラブゾーン年次報告会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zのゾーン年次報告会&4ゾーン6クラブ合同例会が、クレメントホテル高松で開催されました。6クラブから200名を超えるメンバーが一堂に介して、南條久輝4R4Zゾーンチェアパーソンの年次報告等に耳を傾けます。

とは言いながら、そこは南條久輝氏も心得たもので、「文章にしているから読んで下さい」で切り抜けます。その代わり、クラブ功労者やクラブ三役、地区役員など一人一人に対して、表彰状・感謝状を手渡しています。通常は右総代誰々というあれです。南條久輝さんらしいなと、私も感心しながら見ていました。

何年か前に私もやりましたが、私の場合は、紙に書いてあるところを丁寧に読み返していました。やはり南條久輝さんは、大人です。改めて教えられて、嬉しいという感じがしました。2度やることはありませんが、何かの機会にこれを使わせて頂きます。

さらに南條久輝たるところは…

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第4346回

盛和塾中国四国地区塾長例会於広島

今日の参加者は1012名。ここ広島グランドプリンスホテル広島・メインバンケットホール瀬戸内は、超満員です。広島塾は中四国地区の要であり、前回は2009年2月に同じようにここで開催されています。このため広島塾は、会員増強に努め、本日140名の在席で118名がここで下積みの手伝いをしているとのことでした。

開催のために会員増強もします。そして最近の傾向ですが、開催県塾は塾長の教えを特に手書きして、それを染め抜いた法被を作っています。ここ広島のそれは、「燃える闘魂」でした。これを作るために、特別に塾長に書いて頂いたもののようです。広島塾生は、みんなこれを着用しています。

香川塾は、11時に高松をバスで出て、総勢40名でここへ来ました。私も通常は一人で塾長例会会場へ来ていますが、香川塾として集団行動をするとなれば、それに従ってみんなと一緒に行動しています。よって今日は、いつもより遅い到着で、い…

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第4345回

住宅弱者入居で稼働率向上 リスクは回避可能 NPO活用も選択肢

私も、東京にある、週間住宅新聞社の記者をしています。もちろん無報酬ですが、ネタを作って投稿します。漏れなく採用されます。そういう条件ですから。確か一昨年からの制度で、全国の宅建業者10数人が何だか分からない基準(林弘明・ハート財産パートナーズ代表取締役氏のゴリ押し?)で選ばれています。

一昨年は私も投稿するという意識がなくてゼロでしたが、今年は2本の原稿を入れています。1本目は、顔写真付きの添削なしで大きく掲載されました。味を占めての2度目は、どこにあるのか分からない程度の扱いでした。調子に乗ったらいけません。7月9日には、記者懇談会と表彰が予定されています。

本日のネタは、週刊住宅新聞社が発している「週刊住宅プレミアライフ倶楽部」からの情報提供です。大変興味深い記事でした。東京にはもう一つ、「住宅新報社」という住宅不動産業界の専門紙が発刊されています。東京にも拠点がありますが、大阪発…

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第4344回

古民家鑑定士資格更新講座

世の中に、厚生労働省が認可した財団法人職業技能振興会が認定する、「古民家鑑定士」なる資格があります。私は仕事が、「宅地建物取引業=宅建業=不動産業」ですから、建物については、昭和62年に木造建築士試験を受けて、その年に登録をしているくらい、当然ですが、関心を持っています。

だから自分の家も自分で設計したのだろうと言われましたが、とんでもない、身の程をわきまえています。私の仕事は宅建業です。建築設計業で、飯を食べようとは考えていません。

当然昭和64年のマイホーム建築では、身の安全も考えて、専門家に設計施工を頼みました。そして今日まで無事に、マイホームのローンも終わり、平穏に暮らしています。今年こそ、大規模リフォームの第2弾を、屋根・外壁の塗装をやろうと考えています。

このように仕事柄、「建物」は「中古住宅」だろうが「空き家」だろうが「既存住宅」だろうが、例え売買対象になりにくい「古民…

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第4343回

REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会5月例会

今月の例会のメインストーリーは、SNSの1つ「フェイスブック」の仕様解説でした。ビジネスにフェイスブックを使うというアイディアは、決して目新しいことではありません。もう4~5年前から言われていることです。私は逆に、2年前ぐらいからフェイスブックを使わなくなりました。

比較的新しいことにチャレンジすることを進取と考えている私は、今日の話の中のフェイスブックの仕組みは、過去に取り組んだことがあります。それでも私は、このシステムの「いま何しているの」という問いかけに、嫌気がさしてこのSNSの世界から離脱しました。「ほっといてくれないか」というムンクの叫びのような心境です。

今でも「お友達申請をしています」という意見は聞きますが、私はもうフェイスブックから完全に離脱しています。何だか覚醒剤使用のように、自分がやっているのではなくて、やらされているという義務感を感じて私は一切辞めました。

自分…

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第4342回

全国定期借地借家権推進機構連合会総会

全国定期借地借家権推進機構連合会平成26年度総会が、東京駅八重洲口すぐの、東京駅前ビルで開催されました。会場は、日管協のセミナールームです。三好修氏が、両方の役員をされている関係だろうと思います。交通の便が良いところで開催できるのは、有難いことです。

先に理事会が開催されて、総会提出議案の承認や、全国各地のNPO法人定期借地借家権推進機構からの報告がおこなわれました。上級定借アドバイザー資格更新予定についても、報告がなされていました。もう更新かと、時の早さにビックリします。

また国土交通省との打合せ、新規設立定借機構(岡山定借機構)の進捗状況等も報告されていました。岡山から、準備会の女性も来ています。肝心のリーダーが決まらないのが悩みの種のようで、不動産鑑定士先生を軸に据えて、苦戦されているようです。

NPO法人香川県定期借地借家権推進機構は、不肖私が理事長に就任しています。宅建事業…

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