稲盛和夫塾長の生誕地鹿児島の恐るべき発想のDNA
鹿児島へは、何度か来ています。しかし今回の鹿児島は、最高に面白かった。一番の収穫と言ったら怒られるけど、指宿白水館の代表取締役下竹原啓髙氏が面白い。私は寝込んでいたので参加していない2次会ですが、ここへ下竹原啓髙さんが来たので、盛和塾入塾を迫ったそうです。
ナンと名門温泉の大旅館の社長は、東京広尾に居を構えて単身赴任だと言うのです。「それなら東京塾へ」とお誘いしたら、入塾へ心が動いていたとか。話しはその数時間前の、薩摩伝承館での出来事に戻ります。この建物は、建築費が15億円というので、私は正直「しょうもない」と思いました。
「西の正倉院」の名乗りを許されたというので、さもありなんと思いながら入ってみました。入館料は部屋付けですが、確か600円とか言うのを遠くで聞いていました。私にとって面白かったのは、もちろん「京薩摩」とかではなくて、下竹原啓髙氏の話です。
氏はこの白水館の次男さんで…