会長日記

第4685回

稲盛和夫塾長の生誕地鹿児島の恐るべき発想のDNA

鹿児島へは、何度か来ています。しかし今回の鹿児島は、最高に面白かった。一番の収穫と言ったら怒られるけど、指宿白水館の代表取締役下竹原啓髙氏が面白い。私は寝込んでいたので参加していない2次会ですが、ここへ下竹原啓髙さんが来たので、盛和塾入塾を迫ったそうです。

ナンと名門温泉の大旅館の社長は、東京広尾に居を構えて単身赴任だと言うのです。「それなら東京塾へ」とお誘いしたら、入塾へ心が動いていたとか。話しはその数時間前の、薩摩伝承館での出来事に戻ります。この建物は、建築費が15億円というので、私は正直「しょうもない」と思いました。

「西の正倉院」の名乗りを許されたというので、さもありなんと思いながら入ってみました。入館料は部屋付けですが、確か600円とか言うのを遠くで聞いていました。私にとって面白かったのは、もちろん「京薩摩」とかではなくて、下竹原啓髙氏の話です。

氏はこの白水館の次男さんで…

続きを読む

第4684回

九州新幹線さくら553で熊本へ

月曜日に上京し、全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の総務財務委員会に出席して、その後は仲間と一杯やっていました。神田有薫(かんだゆうくん)という店が気に入って、大勢を集めています。昨日の日記に書いています。申し訳ありません、本日は日記をアップするのを忘れていました。申し訳ありませんでした。

火曜日に帰って来て、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会と一般社団法人香川宅建の理事会に出席しました。その後一会会に出席して、翌日鹿児島向けに高松をあとにしました。その間に少しだけ出社し、打合せをします。社員にとっては迷惑だけの、私の行動ですかね。

次の日の鹿児島イベントに備えて、本日は熊本の平井紀元さんの墓参りに立ち寄りました。私のおじさんの遺影に、頭を垂れてきました。私の今があるのは、この人のお陰です。奥さんの恵美子さんが健在です。私が行くと、「食べろ」といろいろな食材を出してくれます。

ス…

続きを読む

第4683回

一会会2015春の呑み会と前日の神田有薫での呑み会

一会会(いちえかい)は、一合一会から名を取っている香川県中小企業家同友会高松第4支部現役OBの親睦会です。このようなOB会は、4支部だけだと思います。今回も24名の大数が、福田町の居酒屋なか川に集まっています。

私は前回の、昨年9月一会会を欠席しています。本日は万難を排して、30分前に一番乗りしました。会長は、岡田定雄さん、副会長が冨山稔さんと山本陽一さんです。とりまとめ、ありがとうございます。国方さん、うどんの宅配でお世話になっています。埼玉へも届きました。

別に特段のことをしているわけではありませんが、一杯呑みながら近況を喋っています。ただそれだけの、たわいのない集まりです。面白いことに、1支部の現役奥山功氏や織田勝美さんが、また3支部から一原さんが来ています。面白いですね。

次は年内にあるかどうか。2次会はバーティファニーだと聞きましたが、ゴメンをして電車で帰りました。本日の朝…

続きを読む

第4682回

平成27年度第1回全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)総務財務委員会

まだ26年度が終わっていない(総会がまだ)この時期に、次年度第1回というのも実感が湧かないのですが、予算決算から、そういうカウントになります。本日は、会員増強と総会への提出案件について、議論が交わされました。その他総務と言われるように、残った課題は総務財務委員会の担当になります。

肝心の会員数ですが、なんと期首より数を減らしています。これは大問題です。約6,000名の会員数ですが、頭打ちといった感があります。香川県も昨年全国16支部の仲間入りをして、さあこれからというところですが、3名減の状況下にあります。

対策として、県下12支部から新たに委員を選出してもらい、その人らの活躍で、会員を77名から一気に100名超えにしたいと考えています。各支部から1名の選出です。支部会員の業態に精通している支部代表に、ピックアップをお願いするのです。

賃貸管理業務は、どちらかというと新しい業務の範疇…

続きを読む

第4681回

高松市長に大西秀人三選市議40人も決まる

大西秀人高松市長にとっては、初の選挙となった26日の投開票。初当選、再選と無投票だった大西秀人氏は、自民、公明、連合香川の推薦を受けて、共産党多田久幸候補を大差で破り圧勝でした。それでも選挙になったことは、大西秀人高松市長にとってもえらかったとは思うのですが、良かったのでは。

また投票率が50%に届かない中、2.6万票が共産党多田久幸候補に託されています。大西批判票も、この中には含まれていると思います。反対があるのは、首長にあっては当然です。選挙で選ばれたこれからの4年間、さらなる政策を推し進めて頂きたい。

「多核連携型コンパクトエコシティー構想」が、大西秀人高松市長の訴えです。地方創生が叫ばれる中、都市間競争の一層の激化は避けられない状況です。移住も地域活性化の一策ではありますが、まず今いる市民の生活を見直すべきです。特に子供と高齢者を中心に置き、日々の生活を今一度見直すことです。
…

続きを読む

第4680回

高松北ライオンズクラブ結成10周年記念例会

いい例会でした。高松北ライオンズクラブが10年前に発足した時、私も駆けつけたような記憶があります。「お金の掛からないクラブ運営」を心がけるという会長方針(クラブ理念)が、特に印象的でした。顔見知りも多くて、記憶に残るクラブの一つです。

よく比較検討されるのが、「高松空港ライオンズクラブ」ですが、共に会歴が新しくやるアクティビティーがフレッシュです。本例会へも、高松空港ライオンズクラブからは7名の参加です。高松空港ライオンズクラブといえば、4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代です。今日も良い挨拶をされていました。

高松北ライオンズクラブの会長は、まだまだお若い大北洋子さんですが、私が4R4Zゾーンチェアパーソンをしていた時に例会訪問をしたのですが、確か母親の入会式をしていました。母娘の正会員は、希有なことだと思います。全体でも30名弱の会員数ですから、大きくはありません。

高松北ライ…

続きを読む

第4679回

四国電力のよんでんコンシェルジェ

各電力会社共にホームページ上で、使用料金の一覧等が入手できるシステムを供給しています。新しもの好きの私も、早速試してみました。毎月の使用料は、クレジット決済しています。その引落結果の報告として、毎月の明細がクレジット会社から送付されてきます。

私の場合には、アパート経営もありますから、そこでの使用分は当然経費算入になります。従って確定申告まで、その資料を集めておきます。これまでの資料は2次元的というか、うむうむ今月はそれだけの使用かと比較検討することもなく保管だけにとどまっていました。

ところがこのウェーブ情報では、まだ使用期間が短いもので、昨対比較等はできていませんが、節電の情報もあるようです。今年夏の電力会社の供給残割合も新聞報道されていて、原発が止まっていても余力があるように発表されていました。

また電力の東西での融通が、国の肩入れもあって、これまで以上に進むようです。同じ電力…

続きを読む

第4678回

オイスカ四国支部春の集い2015

公益財団法人オイスカ四国支部が、春と秋に講演会と懇親会を催しています。私も坂出白峰LCの石井淑雄氏に誘われて、ここ数年参加しています。四国支部長が、坂出白峰LCの石井淑雄氏です。会場は、オークラホテル丸亀でした。関係者や研修生が多く集まっています。

講演会は、オイスカと同じような活動をしている独立行政法人国際協力機構(JICA)の理事、黒柳俊之さんの話しです。驚いたのですが、国営のJICAより民間のオイスカが、先に誕生したのだそうです。ジャイカといえば、ODA(政府開発援助)ですが、年間予算は1兆円ほどあるそうです。

政府開発援助も、無償と有償があり、その使い道は「水道事業」や「橋梁工事」など後進国のインフラ整備に尽力しています。この部分も最近の流行だと思いますが、日本の企業が前面に出て営業をしています。大型浄水器にしても、政府開発資金で日本から優れた製品を出しています。

きっかけは…

続きを読む

第4677回

仏生山町にサーカス図書館誕生

今年3月、瀬戸内サーカスファクトリー代表の田中未知子さんが、おらが街仏生山町の「アジール」敷地内に「サーカス図書館」を開きました、という新聞報道を読みました。やるということは聞いていましたが、このように大々的に報道されているのを見ると、「わぁ凄いことなんだ」と感心しています。

現代サーカスは、1970年代にフランスで生まれた曲芸と舞台芸術を融合させた新しい芸術活動だそうです。そのサーカスの世界に親しんでもらおうと、国内外で収集した約300冊を紹介し、「髙松から現代サーカスを発信していきたい」と意気込んでいます。

田中さんは2004年、当時勤務していた北海道の新聞社で現代サーカスの公演に携わったことがきっかけとなって、その道にはまってしまったようです。高松移住は、2010年に瀬戸内国際芸術祭で舞台芸術担当として来県してこの地に触れたことから。

次の目標は、「常設のサーカス施設を整備」と…

続きを読む

第4676回

全宅連四国地区連絡懇話会監査会

四国4県の宅建協会で組織している、「全宅連四国地区連絡懇話会」の今年の会長が高知宅建協会の山下徳隆会長で、監事が香川県となっています。そのため本日は、私が高知まで出向き厳正なる監査をしました。四国4県から、各30万円の持ち出しでスタートします。総額も120万円の監査です。

何をやっているのかと問われれば、一言で、研修と言わざるを得ないのです。同時に進行しているのが、「四国地区不動産公正取引協議会」です。こちらは、4県の宅建協会と4県の全日協会で組織されています。こちらは文字通り、不動産公正取引の為の勉強会をしています。

不動産は唯一無比なもので、売らんが為の「絶品・優位・抜群」とかいうアイキャッチが数多く禁止されています。知らずに使ってしまうことがないように、繰り返しレクチャーを受けています。これまでは、新聞広告や不動産専門誌等紙媒体のものが多かったのですが、昨今はWeb上での違反案件…

続きを読む

電話で相談 メールで相談