会長日記

第4869回

高松商20年ぶりの甲子園切符を掴み取った今日の一戦

勝った勝った高松商が、四国大会準決勝戦で、愛媛3位の済美に6-5で競り勝った。つなぐ野球で26年ぶりの決勝戦進出。明日の決勝戦の対戦相手は、高知1位の明徳義塾。明日(11/1)10時から、同じく鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場で予定されています。

明日の決勝戦も大事な一戦だが、20年ぶりの甲子園出場がかかった今日の方が、つまり今日の一戦に勝利してセンバツ甲子園を確実にすることが、われわれ応援団にとっては重要。意気揚々と臨んだ高松商の1表は0、それに比べて済美は3点を先取。もうダメかという空気が応援席に漂う。

しかしわが子らは、2表、7番の大熊達也君がバットを短めに持ち、逆方向へ流し打ちで右前ヒット。これから四球などでつなぎ、2死満塁で1番安西翼君が外角の直球をこれも流し気味の左中間に運び、4点奪取につながった。3回終了で、高松商4-3済美。

4回に両校が1点ずつを取り合い、高松…

続きを読む

第4868回

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会

ご臨席御礼

拝啓 秋の深まりを感じる四季の日本で、1番良い季節となりました。

皆様方におかれましては、つつがなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて過日の、平成27年度 国土交通省「地方都市の不動産ファイナンス」の

環境整備のための協議会セミナーに、公私ご多忙の中ご臨席賜り、

誠にありがとうございました。

今後も鋭意情報を集め見聞を広め、何とか具体的案件になるように

誰にも負けない努力をする所存でございます。

今後もご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。取り急ぎお礼まで。 敬具

第4867回

高松商植田響介君のように満塁本塁打は難しいが地方都市で不動産証券化を

いよいよ、明日開催になりました。地方都市での不動産証券化が出来るか、「難しい」と私も思いますが、出来ないと決めつけるのではなくて、「やってみよう」とまず考える。考え方が1番と、稲盛和夫塾長も言うではないか。

特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)主催のイベントが、明日(30日)開催されます。14時から、サンポートホール高松(高松市サンポート2-1)リハーサル室です。定員60名ですが、少し余裕があります。

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会の1つ(全国12)として採択された、NPO法人香川定借機構が仕掛け人です。

「仏生山農業試験場跡地北側エリア」の約1万坪を活用して、ここは高松市所有地ですが、民間が定期借地権契約60年で借り上げ、民間が建物を建てて市や県に定期借家権契約で賃貸する。そ…

続きを読む

第4866回

衆議院議員平井たくやメールマガジン10月28日号~地方創生静岡県と連携~

香川第1選挙区、自民党衆議院議員平井卓也氏からのメールが届きました。身近な嬉しいニュースですから、事務所の許可を得て転載させてもらっています。これからの行政・民間共に、これまでになかったことに取り組まなければ、地域は沈没します。

新たな地方創生への挑戦に交付金の採択が決定しました。それは、香川県と静岡県が「健康・長寿の産業化・地域ブランド化」という共通テーマのもとに連携し、ICTや最新のテクノロジーを駆使して地方創生を実現させようとする全国的にも珍しい画期的なプランです。先ずは、両県の関係者の皆さまのご尽力に敬意を表したいと思います。

しかし、採択はあくまでもスタートラインであり、これからが本番です。この新たな地方創生の挑戦に、健康寿命日本一を誇る静岡県との連携の発案者として、そして地元選出の国会議員として、「経済で、結果を出す。」地方創生に向けて全力を尽くします。

気候が温暖で豊か…

続きを読む

第4865回

かがわ県展80周年記念展開催中

私が芸術などと言う高尚な分野の話題に踏み込むことなど、不遜の極みでありますが、恩師萬木淳一氏の薦めで、似合わない芸術展へ行ってきました。とは言うものの香川県は、芸術に力を入れている「芸術県」です。来年は、瀬戸内国際芸術祭2016が、春夏秋の3期に渡って開催されます。

SINCE1934ですから、昭和4(1929)年のアメリカに端を発した世界恐慌の余波を受けた日本。昭和9年の昭和恐慌の悪影響が残る、景気回復ままならぬ時期に始めたわけです。日本で1番長く続く県展であることも、関係者の誇りの一つになっています。

大東亜戦争の影響から、昭和16年と20年はやむなく中止したものの、戦時下の昭和17~19年には開催、昭和21年に再興し、今日まで毎年開催しています。高松も昭和20年の大空襲によって廃墟と化し、食うや食わずの時代に、よくぞ開催したと敬意を表します。全国で最も長い歴史を誇る、県主催の公募…

続きを読む

第4864回

高商快進撃の理由の一つに高橋野球塾があった

私の手元に来た、1通のメールをまず紹介します。内容は9月28日(月)のBLOGです。アドレスも、下に貼っています。何とも頼もしい、高橋浩司塾長の存在。

こんばんは(*^^*)

野球塾の高橋です。

秋季四国地区高等学校野球香川大会も、3位決定戦と決勝戦だけとなりました。

野球塾の卒業生も、頑張っています(^^)

今大会、2ホーマーの植田くん、キャプテンでチームを引っ張る米麦くん!

※野球塾硬式ACの時の画像です↓

圭造、響介ベストを尽くして頑張れ

♪───O(≧∇≦)O────♪

聞くと高橋浩司塾長は、プロ野球引退後津田町でカンパチの養殖をしながら野球少年の指導を始めたそうです。その頃の子供に、白鳥中学校出身者の植田響介君や米麦圭造君、また2番手投手の横投げ右腕の多田宗太郎君、そして植田兄弟の弟植田理久都君らがいたようです。

こう考えると、高松商快進撃には高橋野球塾の存在…

続きを読む

第4863回

逆転満塁ホームランで高松商2勝目こんな奇跡もあるのだ

8回表まで、高松商5-7今治西で試合は進み、重苦しい雰囲気の中、8回裏高松商2アウト満塁、4番打者植田響介君は、9球くらいファールでカウント2-2のまま、振り抜いた打球は鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場の左翼スタンドへ吸い込まれた。劇的な、満塁ホームランです。

幸運の美人女神が、高松商のベンチに微笑みました。こんな幕切れもあるのですね。当然次の9回表を押さえて、高松商の勝ちが決定しました。高松商は、正直8回表までの3イニングス5-7のままの劣勢で、もうダメかと思う空気が漂っていました。

そこへ8回裏高松商の攻撃が始まって、先頭の浦大揮君の中前打と9番山下樹君の送りバントで1死2塁。ここから高松商らしい繋ぐ攻撃。1番安西翼君と2番代打の大熊達也君の連続四球。次の3番米麦圭造君は三振ながらランナーを貯めて一気に4番植田響介君だめ押しの一発です。

今日の4番キャッチャー植田響介君は、…

続きを読む

第4862回

第68回秋季四国地区高等学校野球大会でまず1勝

四国地区高等学校野球連盟主催の四国大会が、24日から鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場(N)と、JAアグリあなんスタジアム(A)の両球場で始まりました。開催地徳島県からは、県大会1位の鳴門2位城南3位の池田が出場。香川県は、1位の小豆島2位の高松商3位の英明が出ています。

愛媛県からは、1位の今治西2位の新田3位の済美が、高知県からは1位の明徳義塾2位の高知商3位の土佐が出場です。20日の抽選の結果、本日10時からN球場では、香川2位の高松商と徳島3位の池田が対戦し、6対3で高松商が勝ち、まず1勝。

第2試合では、高知2位の高知商と愛媛3位の済美が対戦し、済美が9-1の7回コールドゲームで勝ちました。一方A球場では、徳島2位の城南と高知3位の土佐が対戦し、土佐が3-2勝ち、愛媛2位の新田と香川3位の英明は新田が8回コールドゲーム16-3で勝ちました。

試合は明日25日も、両球場で…

続きを読む

第4861回

特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラムの登記が完了

100年後の隆盛の土台を作るための法人組織、特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラムの登記が終わりました。これで晴れて、「誕生」と言えると思います。次ぎに金融口座を新設し、大勢の賛同者を募ります。入会金4万円、年会費36,000円です。

とにかく初年度から短期間は会費を徴収し、キックオフしますが、その後は寄付金とか事業収入でやり繰りしていきます。設立に際しては、馬鹿者・よそ者で理事を構成しましたが、これからの会員は若者と地元民に期待をしています。

今、ホームページも用意しています。仏生山の今昔を語るのに、ふさわしい写真があればお貸し下さい。不肖私が馬鹿者を代表して理事長に就任していますが、私は決して自分の利益の具として使うことは考えていません。仏生山町の、賑わいの再創を祈念しています。

私も、仏生山町の戦前は知るよしもありませんが、昭和5年仏生山農業試験場が完成し、仏生山町が栄えた…

続きを読む

第4860回

1週間後の10月30日(金)と10月31日(土)初イベント2つの紹介

特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)は、まず今月30日(金)午後2時から、サンポート高松で、「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための研究会、初回シンポジウムを開催します。国土交通省が仕掛けたものに、NPO法人香川定借機構が乗っかったものです。

今年の春過ぎに、平成27年度国土交通省土地・建設産業局委託事業「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会設置の募集がありました。そもそも私は、「地方都市での不動産ファイナンス」の組成はあり得ないと考えていました。

しかし国土交通省やその窓口となっている㈱日本経済研究所と協議を重ねることで、地方公共団体から定期借地契約で土地を仮に60年間借りて、そこに民間が複数の地元金融機関等からの共同出資を集め建築をし、それを公共団体等へ定期借家契約例えば50年で貸して、お金が回れば成り立つのです。

「定…

続きを読む

電話で相談 メールで相談