戌の日は安産祈願
日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のことです。たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。
それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。 「帯祝い」は、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式をいいますが、時代や地域によって風習や習慣にも違いがあるようです。
というふうにネットで検索し、本31日戌の日に地元の「滕神社(ちきり)」へ行きました。わが家の氏神さまは本来は熊野神社ですが、ここの祭司は滕神社の多田宮司に兼務を御願いしています。で今日は、滕神社へやって来ました。ここは高台にあっ…