会長日記

第6086回

国際ロータリーとライオンズクラブ四国地区ガバナーは東予地方から

地域に生きる「人の情報誌」隔月「インタビューvol151」に、たまたまだが、世界規模の奉仕団体の二大巨頭、国際ロータリー第2670地区(四国地区)2018-2019年度ガバナー桑原征一(新居浜)氏と、ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国地区)2018-2019年度ガバナー関野邦夫氏の紹介が同時にされていました。「インタビュー」は、四国中央・新居浜・西条・今治・中予エリアの、情報誌のようです。

1905(明治38)年2月23日、アメリカ合衆国シカゴにおいて、弁護士をしていた「ポール・ハリス」によって提唱されて設立されたロータリークラブは、創設から16年の間に6大陸へ広がり、1920(大正9)年日本で初の「東京ロータリークラブ」が設立された。その後、ロータリーの活動は、財団を設立し、世界的なポリオ撲滅活動を行うなど奉仕活動を通じて、世界の問題に向き合い成果を生み出してきました。

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第6085回

隣の嵐くん

明治大学の関修先生が2014年6月4日に上梓した、2020年末で引退する嵐の五人について、カリスマなき時代の偶像とサブタイトル付きで紹介している一冊です。私は芸能界とりわけアイドル系は浅学非才で、正直よく分からないのですが、それでも「嵐の五人組」は知っています。一番印象的なのは、JALのテレビCMとポスターと機体かな。

嵐という主人公を取り上げていると言うのもこの本を読むきっかけですが、明治大学の先生(法学部非常勤講師)が、この嵐を中心とした社会的現象ジャンルの授業を長くやっているというのも特筆されることだと思い、買ってみました。もちろん2014年は、今から5年も前のことですから、嵐の2020年引退は知るよしもない。つまり思い出としての「嵐」ではなく、「旬の嵐」を分析しています。

同書は、フランス現代思想や精神分析学といった学識を基に、メンバーの関係性やその魅力を多元的に読み解いた意欲…

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第6084回

高松市長選無投票の公算大おおいに結構ではないですか

高松市選管は25日、19年統一地方選挙(4月14日(日)告示・4月21日(日)投開票)の、立候補予定者説明会を市役所で開いた。市長選に出席したのは、4選を目指し立候補を表明した大西秀人高松市長(59)の1陣営のみ。共産党系の市民団体は、同日までに対立候補を擁立しない方針を決めたもよう。同市長選は、無投票の公算が高まっている。

選挙だけは札を開けてみないと分からないとも言われるが、高松市長選に限れば、大西秀人高松市長初当選の07年、再選した11年と連続で無投票になった。前回の15年は、共産党が新人候補を擁立し、12年ぶり大西秀人高松市長にとっては、初めての選挙戦を経験した。しかし傍目にも、共産党新人との選挙は、勝負の決まった信任投票だった。

今回も事前の予想では、対抗馬の出馬も噂されていたが、諸般の事情で日に日に情勢は変わる。3月1日(金)に、市長市政報告会が高松テルサで予定されているが…

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第6083回

大いに反省する最近の愚行

昨日の、スーパーマルナカ仏生山店での出来事。いつもは専門店で購入するワインだが、今日はそこまで行くのがしんどくて、至近のマルナカ仏生山店でチリワインを買うことにした。一昨日も何らか少しの買い物をして、勢いで若い店員さんに、「イオンカードのWAONをなくした」と恥も外聞もなく聞いてみた。ちょうどイオンカードは再発行を受けて、手元に持っている。

すると若い店員さんが、「ちょっと見てみましょう」とそのカードを機械にかざし、何と無くしたWAONの残金が、新しいカードに復活したのです。なくしたカードは、1万円の入金をしてすぐぐらいだったモノで、新規入金した分と両方合算したら1.7万円弱になった。これは嬉しくて、思わずスキップしたくなる衝動を覚えた。

ところが昨日、19時前でレジが混んでいる。セルフレジに近いレジに並んだら、「6番レジで精算して下さい」と言われた。いつものレジ画面と違い、ためらって…

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第6082回

花葉逢deライブします

初めてかな、ハーブティ-専門店の花葉逢(かようほう)で、3月3日(日)、お昼13:30と17:00の2回、写真のようなライブを企画しています。オーナーの坂口純子さんとは、平成乙女の像友達つながりで、彼女の寄付のお陰で平成乙女の像が完成したようなモノです。ありがとうございます。私もこのようなイベントごとが大好きで、勿論駆けつけます。

花葉逢の場所はちょっと説明しにくいのですが、仏生山町の南部に位置しています。おしゃれなリラックスカフェで、正直私には似つかわしくない場所ですが、なんと閉店が「夕陽が落ちる」頃となっています。西に広がる平池(へいけ)の先の山に夕陽が沈むまで、営業が続いています。敷地が広いので、バーベキューなんかも、ビアーガーデンも出来そうです。

この花葉逢からも、平成乙女の像を見ることが出来ます。ライブにはまだ空席があるそうなので、興味のある方は問い合わせてみて下さい。一度行…

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第6081回

平成30年度第2回たかまつ移住応援隊ミーティング

2月23日(土)午前10時半から、高松瓦町フラッグ8階のIKODE瓦町・多目的スタジオで、標題の会議が開催されました。「地域・子育て・住宅・仕事・一般」から、関係者が集まっています。第2回と言いながら、香川宅建からは初めての参加です。公益社団法人全日本不動産協会香川県本部からも、担当委員長が来ていました。

高松市政策課の主催ですが、高松への移住実績は案外多いのです。特に注目を浴びている成功事例として、高松港沖2㎞の男木島は、瀬戸内海中部の備讃瀬戸に位置する、面積1.34 km²の島でありますが、2017年現在で107世帯163人。行政上は香川県高松市男木町に属する。隣島である女木島とは、雌雄島の関係にある。 ウィキペディア

人口200人にも満たない小さな島ですが、移住者が移住者を呼び、小学校幼稚園も再開しています。男木島図書館が、移住の相談受付本部になっています。館員も、移住者です。高…

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第6080回

全国宅建政治連盟西日本ブロック意見交換会

2月22日(金)JR岡山駅横のホテルグランヴィア岡山において、中国四国九州ブロックの宅建政治連盟意見交換会が開催され、大谷雅昭香川宅建会長と一緒に参加しました。沖縄まで網羅していて、各県代表で約40人がここに集まっています。年間2度ほど開催されているようですが、本日は山上幹事長のお膝元、岡山県での開催となっています。

私も長く協会の役職を拝命していますが、この会は初めてでした。全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の政策推進委員会とタイアップして、業界のエゴではなく、地域住民の住生活向上や環境改善等の大義を示す政策組織として、もうながく活躍しています。先の18日に行われた、平成31年度税制改正も、この組織からの提言要望が数多く盛り込まれています。

業界は議員に強く、議員は行政に意見を言い、行政は業界に指導をします。この三すくみの関係から、政治連盟は地方自治体へまた国会へ要望をします。そ…

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第6079回

ふるさと納税の第二ステージに自治体の不満がつのる

ふるさと納税に関する過度な競争を収束させるため、政府は返礼品を「地場産品」に限定する、地方税法改正案を閣議決定した。会期末に成立し、平成31年6月1日以後に支出された寄付金から適用される。ただ、肉・カニ・海産物などの特産品が乏しい自治体には不満がくすぶり、駆け込み需要を狙って基準違反のギフト券送付の動きも出るなど、制度を巡る混乱は続く。これを私は、ふるさと納税第二ステージと呼ぶ。

政府の改正案では、返礼品を「調達費が寄付額の30%以下の地場産品」と定義し、違反した自治体に寄付しても、寄付金優遇税制がつかえないようにするというもの。水戸黄門時代の、お代官様のやり方にそっくり。地場産品は、地元産の肉や野菜、海産物といった、「自治体の区域内で生産された物品やサービス」などと規定している。

具体的な範囲は総務相が定めるが、地元産の牛乳を使い他の地域で製造したジェラードなど、原材料や加工の主要部…

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第6078回

私道とトラブル~「所有者不明市道への対応ガイドライン」を中心に~

公益財団法人不働産流通推進センターが、わがところの資格「宅建マイスター」メンバークラブ勉強会を開催し、全国から希望者16名の「宅建マイスター」を有料(2.5万円)で集めています。そのタイトルが、標題の「私道」です。全国の宅地建物取引士、業務にたずさわっている資格者21万人のうち、ほとんどすべての取引士が「私道」に悩まされていると思います。

日本の法制度では、大きく「公道」と「私道」がありますが、大企業と中小企業の関係のように、目に付くのは大企業=公道ですが、数からもほとんどは中小企業=私道の構図が溢れています。特に共有私道(共同所有型私道と相互持合型私道がある)に、多くの問題が孕んでいます。今日は講師の野村裕弁護士が自らの裁判例を引き合いに出していましたが、私も同じような裁判を経験しました。

そして今こうして有料セミナーを開催するほど、「私道」が脚光を浴びています。その背景には、「所有…

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第6077回

香川県警からの速度取締情報

これは香川県警から公式発表された情報で、インサイダー(内部関係者)情報ではありません。平成31年2月1日(既に始まっています)から、可搬式速度違反自動取締装置による速度取締を開始しています。この装置はかなりの重量のようですが、三脚の上に乗っかった装置で、その時のスピードや運転手の写真を撮るようです。

これまでの速度取締は、計測器を通過した速度違反車両を側道へ引き込み、警察車両の中で違反切符を切られます。私も今はゴールド免許ですが、過去に何度かやられました。これが引込もなく、警察車両内の切符切りもありません。暫くすると、写真が送られてくるようです。高速道路等に設置されている、オービスのように「光ると危険」と覚えて下さい。

平成31年2月1日から、通学路をはじめとする生活道路や、交通事故が多発している道路等において、可搬式速度違反自動取締装置(スピード違反を自動でカメラ撮影)を使用して速度…

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