会長日記

第6729回

トランプ逆転のチャンスアメリカ大統領選挙はまだ終わっていないと

最近届いたメールで、「トランプ叩きに必要な日本メディアと届かない真実」、要するにトランプ大統領が選挙に勝ったとする裁判が、複数の州で出てきそうだという予想です。そんな馬鹿なことがあるかと思いながら、しかしまだ裁判が始まったばかりで、トランプ大統領が勝ったという結果が出たわけでもありませんが、マスコミが言うようにバイデン勝利が『確実』でもないという説であります。

その意見によると、複数の州で『不正投開票』が行われて、バイデン候補が選挙人の過半数を獲得したという『事実』が覆るように言われています。アメリカ大統領選挙は、その他も同じかもしれませんが、州ごとに選挙の投開票システムが違うようで、今回は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、郵便投票が、『民主党知事』の州で多く認められたのです。

その結果、トランプ大統領が開票でリードしはじめた午前4時頃、郵便投票の投票用紙が「どーん」と届いて、その多…

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第6728回

瀬戸内と言えば首都圏居住者は『レモン』のイメージ最多

観光事業者支援の瀬戸内ブランドコーポレーションと中国四国博報堂が、共同プロジェクト『せとうち・ラボ』としてまとめた調査によると、首都圏の居住者が『瀬戸内』と聞いて思い浮かべるモノは、『レモン』がトップであることが分かった。柑橘系の、みかんとかオリーブが上位かと思っていました。食べ物にこだわった調査でないが、8位に『みかん』が入っている。

3つまでの自由回答で、「瀬戸内地域と聞いて思い浮かぶモノ」を聞いたところ、回答者の18.4%が「レモン・瀬戸内レモン」と答え、トップだった。18~30歳代の若い世代にレモンを挙げる人が多く、特に18~29歳女性は4割近くがレモンと答えている。

調査は今年3月上旬に、東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県居住者800人を対象に、世代・性別の偏りがないように実施した。2位は『瀬戸大橋』3位『小豆島』。イメージだから、9位には『温暖・暖かい』が入っている。地元に長…

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第6727回

オイスカ四国研修センターとの交流会2020

本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOである公益財団法人オイスカも、今年は研修生の新規受入も修了式後に帰国することもままならず、また各地へ出かけての体験も出来ず、日本語習得も例年に比べると個人差はあるモノの、幾分欠けるかなと感じます。そんな中、毎年四国研修センターのある香川県綾川町の『綾川推進協議会(大方義裕会長)』が主催して、研修生との交流会を開いています。

ところがこのコロナ禍で、研修センター内での集団飲食が難しいとして中止が検討されていたのですが、同副会長の細井香氏が、次男・和幸氏が経営する『釜飯和幸(香川町)』での交流会を提案されました。おまけに研修生6名と職員4名を無料招待で、これに四国支部長の泉雅文氏や高松推進協議会からも有料会員として応援に駆けつけました。

余談ですが、細井香(下の写真で向かって私の右が『奇跡の水』作者塚田修氏、左が泉雅文会長でその横が…

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第6726回

作家三島由紀夫の割腹自殺から50年

1970(昭和45)年11月25日、夕方のテレビニュースが大騒ぎしていた。作家の三島由紀夫氏が『盾の会』メンバー数人と、東京市ヶ谷の陸上自衛隊駐屯地の建物に日本刀を所持して立てこもり、総監室からベランダに出て自衛隊員に、「自衛隊が立ちあがらなければ、憲法改正は出来ない」という趣旨のアジ演説をした後、割腹自殺をした事件を報道していた。

その時私は高校2年生で、日本史の太田啓太先生から『三島由紀夫という作家が、その内ノーベル文学賞を貰う』と聞いていて、そんなに凄い人間がどうして自衛隊で割腹自殺をするのか、不思議に思ったのを今でもよく覚えています。あれから50年もなるのか。月日の流れるのは、実に早いものだ。

三島は大正14年1月生まれで満年齢と昭和の年数が一致し、その人生の節目や活躍が、昭和時代の日本の興廃や盛衰の歴史的出来事と相まっているため、「昭和」と生涯を共にし、その時代の持つ問題点を…

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第6725回

塩江町の岩部八幡神社の樹齢400年と600年の夫婦イチョウ

香川県の旅情報(うどん県旅ネット)によれば、岩部八幡神社の創始は養老年間(西暦717~724年)あるいは天平年間(西暦729~749年)と言われています。平たく言えば、『1,300年ぐらい前』古くは現社地の北方に鎮座していたが、後に現社地の北西山麓に遷座したと伝わり、その旧跡と考えられる礎石が素婆倶羅社前に見られます。

その後、山上に遷座し明徳3年(西暦1392年)には細川頼之によって社殿の修築がなされました。大イチョウは、その頃に植えられたと伝えられています。このイチョウは、県指定の天然記念物に指定され、樹齢約600年の大イチョウがあり、秋には見ごろを迎えます。2本の古い大銀杏ですから夫婦円満で健康でありますように、また縁結びの神様であり親子の守り神でもあります。

この有名(25日の夕時NHKテレビで放映された)な塩江町・岩部八幡神社の境内脇に、弊社社員の家があり、定休日の25日に夫…

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第6724回

セリーグ覇者の巨人がパリーグ覇者のソフトバンクに8連敗

久しぶりに、プロ野球を地上波で見ました。巨人の今年の4連敗(昨年から8連敗)があるかどうか。結果はソフトバンクが4-1で、巨人に勝利して、SMBC日本シリーズ2020チャンピオンに4連勝で輝いた。往年の巨人の強さは、みじんもない。『人気のセ・実力のパ』と言われて久しいが、人気でも巨人は人後に劣るようになってきた。巨人ファンとしては、何とも残念だが、そもそもプロ野球自体も飽きてきた。

私ら団塊の世代のつぎ世代は、『巨人・大鵬・卵焼き』世代と言われ、プロ野球放映が『巨人』だったことからも、多くの少年野球小僧は巨人ファンだった。ずるいぐらい巨人へ、実力のある選手、有望な選手が磁石のように360度どこからともなく吸い寄せられてきた。長嶋茂雄や王貞治選手は、入団以来巨人であったが、張本・金田をはじめ、清原・工藤・小笠原など他球団の看板選手を集めてきた。

日本シリーズを4連覇するのは、1965(昭…

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第6723回

鳥インフルエンザ感染拡大ついに8例目の報告

小欄の11月17日(火)付け記事は、『香川県下鳥インフルエンザ5例目殺処分完了』でしたが、それから僅か1週間で8例目まで拡大してしまった。三豊、東かがわ両市の養鶏場で8件発生している鳥インフルエンザで、県は22日三豊市で確認された6例目について、約36万6千羽の殺処分が完了したと発表した。

また同市で確認された8例目の殺処分も、同日未明から開始。7、8例目の計約57万2千羽のうち、正午までに約14万5千羽を処分した。6例目の殺処分では、発生した鶏舎の採卵鶏のほか、従業員や飼育運搬車の行き来があり、隣接する関連会社の養鶏場4カ所鶏も合わせて処分したようだ。8例目の殺処分は計7万7千羽を予定しており、22日に自衛隊へ災害派遣要請を行った。

これまで県内で発生した鳥インフルエンザは、三豊市で7例、東かがわ市1例で、殺処分対象の鶏は累計で約140万羽に上っている。どこで感染拡大が止まるか、防戦…

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第6722回

小雪から勤労感謝の日

元盛和塾福岡の阪和彦先輩から、メールを頂きました。致知出版のおかみさんこと小笠原節子氏の24節季に関するモノであります。以下転記させて頂きます。

今日(22日)は24節気の「小雪」です。「小雪」とは、雪が降り始める頃をいうそうですが、 積るほど降らないところから「小雪」といわれています。

紅葉の葉も次第に散り始め、陽ざしも弱くなり、本格的な冬の 訪れとなります。くれぐれも体調管理に お気をつけくださいませ。

また明日は、今年収穫された穀物を神様に捧げ、 感謝し、国家の安泰や国民の繁栄を祈る「新嘗祭」です。今は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっています。

戦後GHQの考えにより天皇が関わる祭日は祝日として取り扱わなくなったため、「新嘗祭」も廃止。代わり「勤労感謝の日」となったそうです。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」勤労感謝の日に、ご縁ある方々の勤労に感…

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第6721回

岡山後楽ライオンズクラブ認証60周年記念式典

1996(平成6)年4月、わがクラブ31代太田質会長の時に、岡山後楽LCと高松栗林LCは、友好クラブ提携をしました。私も在籍していましたが、29代浅田善太郎会長の幹事としてお役が終わり、30代塩田博志

会長の無茶ぶりから解放された頃で、詳しい経緯は存じ上げませんが、岡山後楽が1960年12月結成、高松栗林が1962年10月と比較的歴史が近いこと。

そして岡山後楽LCが、岡山一番の岡山LCの孫クラブ(岡山烏城LCが親クラブ)にあたること、高松栗林LCも高松一番『高松LC』の孫クラブになっています。高松栗林の親クラブは、高松玉藻LCであります。コロナ禍にあって、親クラブも運営に苦労されているようでございます。勿論わが高松栗林ライオンズクラブも、大変苦労しています。

それから名園の『後楽園』と『栗林公園』を冠していることが、大きく関係していると聞いています。岡山後楽ライオンズクラブは一口に…

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第6720回

京の茶漬け高松のあつかんで

竜雲舜虹苑(しゅんこうえん)の、広報誌『にじ』No.304が届きました。巻頭は、高知県四万十市の正福寺・月城嘉辰氏の「まあまあ、あつかんで。」その一部を紹介します。さぬきの国の方言で、「まあまあ、あつかんで。」聞いたことはありませんか?故桂米朝氏の落語の中に出てきます。この記事にも書かれていますが、古希近くの私も聞いたことがありません。

香川県のとある民家。遠方からの来客をもてなしていたが、客は「そろそろおいとまを。」家の者が「まあまあ、あつかんで。」客は、帰るつもりだったが熱燗が出てくるなら、と留まります。しかし、お酒どころかお猪口も出てこない。しばらくして再び「おいとまを。」「まあまあ、あつかんで。」待てど暮らせど熱燗は出てきません。帰るという客に対して「どうもどうも、これといった扱いもしませんで。」それが「あつかんで。」とても興味深い落語でした。

これを拝読して、インターネットで…

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