四国電力から公益財団法人オイスカ四国支部への寄付金伝達
公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)の活動も、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い自粛、もっとも痛いのは1番の活動方針である『研修生の受け入れ』が出来ないことです。こればかりは、派遣国の都合と感染状況等、致し方ない事情で受け入れる側としては、何も言えない状況下にあります。四国研修センターのみならず、国内他3センターも同様であります。
さらに私も過去(2017・平成29年)に訪問したことのある、パプアニューギニア(PNG)のラバウルエコテック研修センターから来日している荏原元センター長は、家族の待つラバウルへ帰れず、東京本部より現場のある四国研修センターで足止めを食っています。十月に予定したサンポート高松オイスカイベントも中止になり、オイスカ活動もお手上げ状態です。
10月6日(水)に、オイスカ60周年記念国際シンポジウムが、国立オリンピック記念青少年総合センターで予定されていますが…

