会長日記

第7184回

高松市仏生山交流センターが3月1日(火)大安Open

コトデン仏生山駅西側に工事中だった『ふらっと仏生山高松市仏生山交流センター』が、3月1日(火)から営業開始。大西秀人高松市長の『コンパクトエコシティー構想』から、高松市南部の出先(総合センター)としての機能を持ち、新たに地域包括支援センターと保健センター(子育て世代包括支援センター)の機能を備えています。高松市本庁舎で行う行政手続きのほとんどが、ここで完結すると聞いております。

高松市仏生山出張所も仏生山コミュニティセンターからここへ移転し、現コミセンは、文字通り仏生山町民のコミュニケーションセンターとして残ります。住民票・印鑑証明・戸籍の請求などは、新たな交流センターに移ります。お間違いのないように、気をつけて下さい。これまで建物前の国旗掲揚も、コミセン館長・十河寛敬氏の仕事になります。

新交流センターの場所は、『高松市みんなの病院』の北側に位置し、旧香川県農業試験場跡地にあります。…

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第7183回

今どきのアマチュア無線事情を見聞・ポツンと一軒家

27日(日)午後8時頃、KSB瀬戸内海放送(テレビ朝日系)の人気番組『ポツンと一軒家』を見ていました。山口県内の山間部に、大きなアンテナを数本上げている場所を衛星画像で発見し、最寄りの集落で情報を集めて一軒家を目指す。そこにはさまざまな人生があり、話を聞くことで番組を構成しています。私も、この番組は比較的よく観ます。僅か1時間の番組ですが、そこに住む人のまたその先祖の歴史の一遍が、そこに刻まれてあります。

本日のポツンと一軒家は、山の中でアマチュア無線を運用している60歳男性とその仲間が紹介されていました。男性は光ケーブルを敷設する会社の社長さんで、高所作業車を駆使してアンテナを5~6本上げています。私も前の家も、勿論現在の家でも鉄塔を建てて、その上にアンテナを2周波分(2本)あげて交信していました。しかし今ではそのアンテナも降ろして、鉄塔も撤去しています。

今のようにインターネットで…

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第7182回

高松栗林ライオンズクラブ献血アクティビティーFeb 2022

2月26日(土)10時から、高松中央商店街・丸亀町献血ルーム『オリーブ』において、日本赤十字社香川県赤十字血液センターが常設している献血ルーム『オリーブ』の活性化の一役として、商店街を通りかかる人々に献血を勧める役を努めています。高松市内のライオンズクラブが順番に受け持ち、本日の午前と午後が高松栗林ライオンズクラブの受け持ちで、午前中は私を含め7名のメンバーが写真のようにプラカードを持ち、立ちん坊をしています。

正直なところプラカードだけで、献血希望者が来るのかと疑問もあるのですが、今どきのこと、強引な勧誘どころか『声掛け』も遠慮するように献血センターから言われております。本日午前担当の私たちは、すでに献血対象者年齢から過ぎていて、採血はできませんが、枯れ木も山の賑わいで来ています。さりとてこのコロナ期、免疫を増やせという中で献血してとは、家族にも従業員へも言えません。

ライオンズクラ…

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第7181回

西郷南洲翁遺訓から学ぶ経営者の姿【遺訓一】

稲盛和夫塾長の盛和塾は、2019年12月に解散し、世界各地の塾(国内56塾、海外48塾、塾生数は約15,000名となりました。)も同じように解散したのですが、まだまだ学びが足りないという経営者らが、塾長の許しを得て各地で独自の組織を再編し、経営の勉強に日夜励んでいます。香川塾では『香川胆識の会』として新代表の下、独自の学びを続けています。

その中の一つが、『機関誌マラソン』です。これまでに発刊された機関誌156号の中の、1週間に1冊、塾長講話を再読し気づきをグループ内の仲間にメールで送ります。加えて互いに前の人の感想に、多少の意見を添えます。1週間内の金曜の夜24時が第七グループ独自の締め切りで、ひどいときは、一冊の機関誌の中に二つの塾長講話があったりします。

私も一度目のマラソンはヘトヘト(海外からも発信)になりながら完走しましたが、再読するとアンダーラインの箇所も微妙に変わってきま…

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第7180回

まんのう町の川原恵美子さん76歳ユーチューバー奮闘中

2022年2月22日にユーチューブ配信を始めたばかりの私ですが、23日の四国新聞には、20年8月に配信を始め、今では登録者数37万人という大人気ユーチューバーがいると報道されています。確か『TSCテレビせとうち』のテレビCMにも登場し、『おばあちゃんのレシピ本』を出していると思う。まんのう町の山間部に、2006年『田舎そば川原』を開き、常連客の地元ケーブルテレビ局員の勧めと協力で配信を始めたらしい。

午前5時から開店準備に取りかかり、週に1度は9時から5時間近くかけて動画3本を撮影。現代風にアレンジする場合は、事前に何度も何度も試作するという。これまでの1年半で約230本になるというから、半端な数ではない。年間100本撮れば一人前と言われているが、76歳という年齢を度外視しても、これは凄い量産だ。

川原さんの場合は、撮るまでが大変だが動画投稿サイト『ユーチューブ』に上げるのは、ケーブル…

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第7179回

オイスカ60周年事業『三豊市宝山湖公園記念植樹』

天皇陛下誕生日の23日祝日、香川県三豊市の『宝山湖公園(ボールパーク)』において、オイスカが環境問題の啓発・植林事業として、陽光桜の木60本余を植樹しました。オイスカ四国支部三豊推進協議会(稲田覚会長)会員を中心に、オイスカから総勢50人ほどが集まり、三豊市長・山下昭史氏や衆議院議員大野敬太郎氏、三豊市議会・浜口恭行議長らが加わり、冬空の奇跡的晴れ間に恵まれ、神様のご加護を感じる時間でした。

香川県三豊市の宝山湖、2009(平成21)年の3月(13年前)にできたばっかりのまだ新しい人工湖です。1975(昭和50)年香川用水が竣工し、主たる目的は農業用水の確保ながら、同時に工業用飲用水としての利用がされており、平成6年の大渇水(高松砂漠)の教訓から、香川用水の調整池として作られた池で、余裕のあるときには貯水して、不足したら放流するという役目を持っています。

香川用水調整池である通称「宝山…

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第7178回

新型コロナウィルスワクチン3回目接種が終わる

2月21日(月)午前中、自身3回目のワクチン接種を終えました。私ら夫婦は、近くの『わたなべ耳鼻咽喉科医院』でこれまでと同じようにここで、同じファイザー製のワクチンを接種しました。大学時代の仲間(ラインのグループ一斉送信)にこの旨を送信したら、数多くの『よかった』が帰ってきました。早いヤツは埼玉県や宮城県で、今月初旬に終わったと報告がすでにありました。

接種券の配布は全国的に年齢に比例しているようで、今日の接種場所でも『旦那様は75歳以上で、早く接種券が届いた。その勢いで、接種済み』という奥様の談を聞いた。香川県は、全国平均ぐらいの接種率で推移していると聞いているのです。ワクチンメーカーについては余り考えていないが、この医院はファイザー製を使っている。私はメーカーより、先生を信頼している。

今日のネタは、スマートフォン(スマホ)アプリについて、体験をまとめてみたいと考えます。『ワクパス』…

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第7177回

北京五輪が閉幕したが火種はくすぶる

第24回冬季オリンピック北京大会は20日、北京市の国家体育館(通称鳥の巣)で閉会式が行われ、17日間の祭典が幕を閉じた。中国は心配されていた新型コロナウィルスの感染拡大を封じ込め、大会の成功と国家の威信を世界へアピールした。しかしスポーツ界で嫌われる、五輪の政治利用も見られ、手放しで満点評価をするにはほど遠い閉幕に感じる。

結果メダル数を言うのにわれながら憚るのだが、金3銀6銅9合計18個の日本選手団の活躍は、これまでの冬季五輪で最多という、この結果は素直に喜ばしい。日本人選手のメダル候補で、獲れなかった選手も数多くいるが、結果は結果として、次の機会へのステップとして貰いたい。人間すべて、塞翁(さいおう)が馬という諺もあるくらい。

人間の禍福は、変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。〔淮南子人間訓から。昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまった。しまったとほぞをかんでいたら、名…

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第7176回

日経新聞マネーの学び『遺産争い』から読む

日経新聞土曜版『マネーの学び』には、金融商品に関するモノ、年金や不動産に関する情報が紹介されています。過去にも小欄で紹介したネタも、ここから多く拝借しているのです。本日2月19日(土)の19面は、相続関連のネタが全紙面に渡って紹介されて賑々しい。私は法律・税務の専門家ではありませんが、『相続問題』は平たく言うと、『争いの現場』を知るわれわれ『宅建士』に相談されるのも一考かと思います。

相続問題で案外心配されていないのが、『分割』に関する紛争です。相続対策としてセミナーなどで取りざたされるのが、『相続税対策=相続税圧縮』ですが、これに加えて相続には『相続税納付』と『財産分割』があり、相続税が無税だとしても相続人間での分割は、死んだ人の数だけ発生します。「うちの家族は仲が良い」とか「大騒ぎするほどの財産がない」という場合が、現場を見ているわれわれからすると非常に危険な状態です。

『相続』は…

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第7175回

動画投稿サイト『ユーチューブ』の利用をはじめます

年末の大売出で新品テレビ購入の際に、孫が喜ぶ『アンパンマン』が数多く登場する『ユーチューブ・チャンネル』が見られるテレビにしました。ところが孫が来ないモノで、大喜びで『ジィジィ』が見ている間に、自分も『ユーチューブ・チャンネル』を創ってみたいと考えるようになってしまいました。知らないということは、逆に好奇心の塊がそこに埋まっています。ネタはこの毎日の『会長日記』から、1週間に1編ぐらい拾って自分で語り、その後自分でユーチューブ配信にあげてみます。

正直な話し、私自身も目を患い、見ること読むことに疲れを感じ始めています。であるならば、読む必要がなく、かつこれまでのように日記ネタに接してみたいと考える奇人がいるかもしれないと企画してみました。ホームページに掲載している『会長日記』は、これまでと同じように毎日アップします。何も変わることがありません。加えて、その中の1編か2編を読み上げて、少し…

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