会長日記

第7245回

香川県公立高校同窓会協議会設立総会

標題の総会が、ヒサモトの佐藤哲也さんらの熱意でやっと叶った。最初に声がかかった頃から計算すると、もう1年半近く経過したと思う。一つにはやはり新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、リアル開催が難しかったこと。もう一つは、公立高校といえども30校余もあると歴史も背景も異なり、参加するしないの判断にかなりの温度差を感じるところです。

ただ一つ共通することは、少子化が進み、各校共に同窓会を運営するのは人的にも資金的にも大変な苦労があるのは現実。会費を徴収し始めた学校も複数あるが、計画通り集金が出来ていないようです。古い学校は100年を超える歴史を持つが、新しい学校は創立30年で役員がまだまだ現役で働いていて、人的苦労が大変なようです。

本総会では、会則案と予算案が検討された。本協議会は、人口減少、人口流出や世代交代が予想される香川県内公立高等学校における各校公式同窓会組織が、相互扶助の精神に基づ…

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第7244回

残りのLCガバナー晩餐会と高商談義

24日のライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー晩餐会で、コロナ禍のため会場からはじかれたガバナー親衛隊4R22クラブのメンバーによる晩餐会Ⅱが、29日ホテルクレメント高松の3階飛天で行われました。ぎりぎりの時間に会場入りした私は、「叙勲おめでとう」の歓迎を№18テーブルでうけました。大変恐縮であります。祝電話を頂いたメンバーも同じテーブルにいて、知らずにいたメンバーには、とんだ迷惑な話であります。

本来なら24日の最終に全クラブ参加で執り行われたガバナー晩餐会ですが、会場都合で地元クラブメンバー(250人程度)を残し挙行され、本日29日の『昭和の日』に延期になっていました。先の小欄で私も愚図愚図申しましたが、こうして開催出来れば、多少の不平不満も飛んでいきます。何より中心人物の蔵本守雄地区ガバナーが、更に言うと訳の分からない夫人も大変だったと思います。ご苦労様でした。

これから…

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第7243回

令和4年春の叙勲で松野誠寛が旭日双光章拝受

4月29日が、春の叙勲の発表です。標題の『旭日双光章』受賞者の蘭に、『不動産業振興功労』松野誠寛(70)の記載がありました。叙勲は国や公共への功績を上げた人が、国から勲章を授かる栄典『表彰制度』の一つであります。『旭日章』は顕著な功績を上げた人、『瑞宝章』は公共的業務に長年従事された人が対象となり、それぞれ大綬章・重光章・中綬章・小綬章・双光章・単光章の6段階に区分されているようです。

わが国の叙勲制度は、1875(明治8)年の『勲章従軍記章制定の件』公布によって開始。当初は武官のみが対象だったが、その後文官をはじめ教育・社会分野にも拡大されたモノです。生存者に対する叙勲は戦後一時停止していましたが、昭和38年に再開し、翌39年4月29日(東京五輪直前)に第一回目の叙勲が行われました。以後毎年4月29日に『春の叙勲』、11月3日に『秋の叙勲』が行われるようになり、現在に至っています。

…

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第7242回

川北哲さん72歳で逝く

『ポカポカ温泉』の名で知られる㈱創裕の代表取締役会長・川北哲氏が、23日逝去された、24日が友引で通夜が25日、葬儀告別式が26日という日程で一連の葬送が行われました。また葬儀告別式は、家族葬で執り行い、その前に一般参列者の焼香時間が設けられていました。新型コロナウィルス禍が治まっていれば、盛大なおくりになったことでしょう。

人の旅立ちは魂だけを持っていくと言われていますが、このように書き記すと、㈱創裕代表取締役とか、「香川県中小企業家同友会」代表理事とか肩書きがついてしまうのを、みずから矛盾していると感じながら、その肩書きに応じた経歴を思い出しながら、故人の冥福をお祈りしています。もう一つ後継者の川北祐一郎さんの挨拶、良かったです。私の心に響きました。

新型コロナウィルスの感染拡大が続いている21年夏に、『ポカポカ温泉』は多肥上町に、既存店最大規模の旗艦店を開店させ、旧の高松店は閉鎖…

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第7241回

CrossborderアルバムリリースLIVE於珈笛画廊・ほのほ

珈笛画廊・ほのほで、ライブが盛んに行われています。珈笛画廊・ほのほは、週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の原画の販売やリースをする画廊でありますが、このところ新型コロナウィルスの感染拡大に伴いライブ活動が出来なくなった音楽家を招いて、ライブをやっています。県内にいくつかのこのような建物があるようで、彼らも複数会場を駆け回っています。

25日(月)はいつもの週末企画から掟破りの月曜日で、参加者は激減です。それらは織り込まれていて、二人のアーティストはパフォーマンスしています。ピアノは永田ジョージ、カーペンターの曲を数曲とブラジル音楽などを紹介してくれました。ベースは、蒋渕キイチロー。二人でCDを作成し、この席でも販売しています。

せこい話をしますが、本日のMC4500円。10人ぐらいでしたから、これで採算がとれるのだろうか。アマチュアであればともかく、プロでは関西・四国の会場をいくつか…

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第7240回

アパマンネットワーク四国支部会2022春

アパマンショップネットワークの四国内加盟店が、愛媛県四国中央市に集まっています。本部からは、アパマンホールディングの大村浩次社長が来ていました。アパマンの式進行は秒単位で、間に映像を挟み効果的に見る者聞く者の記憶に印象づけています。コロナ禍の繁忙期の全体の売上は、やはり少しだけですが伸ばしています。手をこまねいていたら、半減だったと思います。

IT・デジタルツールを使った非対人接客や、また逆に営業担当の指名など、アナログとデジタルのベストミックスで、お客様の心を鷲づかみにしています。CMが特徴でもありますが、『スノーマン』の起用は継続しあらたにワイド劇場の看板スター船越栄一郎氏を加えています。高齢者のオーナー向きのキャストも、加える戦略であります。

また得意のIT・デジタルでは、加盟店従業員の作業を軽減して労働集約力を高める施策に、更なるギアーガ入っています。今の時代若者のアパート・マ…

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第7239回

2022年度第68回四国地区年次大会本大会in高松

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2年前の第66回大会は代議員総会を、一部のクラブの参加のみで実施しました。第67回大会は、年次大会と代議員総会を兼ねたような変則的な、工夫をした年次大会を開催しました。そして今期、第68回年次大会は式典、晩餐会をほぼ完全な形で開催されました。とは言いながら最後の晩餐会は、会場都合で500名限定、一部地元の22クラブは29日(祝日)に開催となりました。

ライオンズクラブ国際協会は、設立から100年を経過し、次の世紀へのスタートを切ったところでCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)の悪影響で、急ブレーキを踏まざるを得ない状態に陥りました。それも世界中で、インターナショナル組織のライオンズクラブは大打撃を受けています。ロシアのウクライナ侵攻で人道的救済をどうするか、ライオンズクラブは、力強く前進しています。

各クラブともCOVID-19(新型コロナウ…

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第7238回

ゴルフをしない男がゴルフを語るLC地区年次大会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域)の年次大会が、キャビネットのある高松で始まりました。今年は同4リジョンの23クラブが一致団結して、舞台をしつらえています。事前の準備は各クラブから選出された役員を中心に、粛々と進められています。公式行事のスタートは、ゴルフ大会です。わが高松栗林ライオンズクラブもゴルフ担当として、2つの会場の受付進行、運営を担当しています。

私はゴルフをしません。正確にはビギナーの頃ほんの1年位やって、やめてしまいました。従って受付をどうするか、キャディーバッグはどこへ置くかという程度は、おぼろげながら分かります。しかし今日は、そんなことは関係なく、7時前に『高松グランドカントリクラブ』へ駆けつけ、受付だけ手伝いました。

準備はキャビネット出向役員のL小竹彰や、高松栗林ライオンズクラブゴルフ同好会会長L白石由美子がクラブ事務局の花田千万里さんらと行ってい…

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第7237回

仏生山地区連合自治会総会・2022令和4年度

私たちの暮らしは、昔に比べると随分便利で豊かになりました。けれども、その一方で人と人のつながりが弱くなり、高齢者の問題や災害対応など、個人では解決出来ない様々な問題があることも分かってきました。隣近所に住む人たちの間に、お互いの顔が見える関係があり、「おたがいさま」「おかげさま」の意識が共有出来ていれば、いざという時、きっと頼りになることでしょう。

自治会長さんには、ぜひ会員(町民)の皆さまと話し合いながら、「いざ!」という時に備えた地域の絆づくりを一緒に進めて頂きたいと思います。本日の連合自治会総会で、『自治会長の手引き』としてプレゼントされた資料の中に、以上のように書かれていました。私は2年目の、出作一丁目自治会長であります。

自治会は、自分たちの住む地域を住みやすくするために、地域住民によって作られる最も身近な組織です。今日の地域問題は、広域的な取り組みが不可欠となっています。そ…

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第7236回

2025年万博は大阪人工島で3年後に開催

2025年国際博覧会の運営会社『日本国際博覧会協会』は18日、中核となる8パビリオンの基本計画を都内で発表した。各界の専門家8人が、新型コロナウィルス禍の先を見据えた未来社会像を示した。万博開催まで3年を切り、国際情勢の変化を睨みながら認知度の向上などを急ぐ。大阪・関西万博は、25年4月13日に開幕予定。

会場は大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)で、建設費は約1850億円。国、府・市、経済界で3分の1ずつ負担する。約半年間の会期で来場者は約2800万人を見込んでいる。直近のドバイ万博は新型コロナウィルス禍でも、のべ2300万人超が来場した。前回1970年の大阪万博は、約6400万人が来場した。あの頃と今では、時代が変わっている。

現在までに参加を表明したのは100カ国・地域と7国際機関となり、目標とする150カ国・地域の3分の2に達した。大阪市長は、「今年度中に150カ国を確保する…

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