会長日記

第7337回

街中に音楽を高松ミュージックブルーフェス2022

街を音楽で彩る『高松ミュージックブルーフェス』が30日、高松市中央商店街などで開かれました。米子から帰った私は、JR高松駅前広場で準備するその集団に遭遇したのです。「テステス」とマイクテストに、そのスタッフは汗を流している。簡易テントの中ではあるが、これからの時間の日射は、生半可ではない。今年のブルーフェスは、酷暑とコロナとの戦いです。

『OPEN OUR MUSIC 心の音楽を開けよう』をテーマに、主に地元で活躍するミュージシャン37組が出演。ジャズやロック、昭和のポップスなど幅広い楽曲が週末の街中に響き渡り、大勢の家族連れらを魅了したと報じられています。同フェスは、2011年から高松市などでつくる実行委員会が実施しています。商店街で3年ぶりの開催となり、私までも案内にワクワクした。

私は結果的には現場へ足を運べなかったのですが、事前に頂いた鹿庭弘百氏からの案内や、宮本吉朗氏らのフェ…

続きを読む

第7336回

ファミリーINADAマッサージ機の修理がやっと

昨年(2021)2月に、ファミリーイナダの『マッサージチェアー』FMC-J1000を「ジャパネットたかた」、つまり通販で購入した。ファミリーイナダの稲田二千武社長は、旧盛和塾の理事で熱心な稲盛和夫信者でもあります。過去の塾長例会で、伯耆大山の麓の工場見学へも出掛けた。今度買うならファミリーイナダ製の、『マッサージチェアー』だと決めていた。

話しが長くなったが、ファミリーイナダ製の『マッサージチェアー』を「ジャパネットたかた」の通信販売で買った。価格が若干安いという面もあったと思うが、一番の理由は、今の商品を引き取ってくれる点、二つ目は製品保障期間の延長(有償)にあった。その健康マッサージ機が今年6月15日に、『03』の数字を文字板に残して動かなくなった。いろいろ連絡すると、部品故障を示す数字だとわかり、『交換部品欠品のため』すぐには治らないとのことでありました。

最終的には修理を担当す…

続きを読む

第7335回

心を高める経営を伸ばす会勉強会

急なことですが、米子コンベンションセンターに来ています。手帳のスケジュールに、29日(金)米子コンベンションセンターで勉強会という記載がありました。自分で書いたモノで、旧盛和塾山陰が開催する勉強会です。講師が旧ハワイ塾生・石井一生氏、語学学校を経営して従業員が129名と言うから、触手が動いた。

旧盛和塾香川から誰が行くのかも知らず、窓口の高村代表に電話しました。「松野さんの予約は入っています」、であるならば行かねばなるまい。右足が痛くて、マイカーの長距離運転は難しい。久しぶりに、鉄道を使って米子駅まで行きました。会場はJR米子駅から徒歩5分、ありがたいですね。自宅からは、5時間で到着。さあどんな話が聞けるか、楽しみです。

講師は1975年福岡県生(47)まれ、ホノルルで語学学校、英語教材制作販売を2007年から日本でやっていました。2010年にハワイ移住、色々あって今の仕事をやっている…

続きを読む

第7334回

新幹線ルートに貨物専用車検討by国土交通省有識者検討会

高速走行と大量輸送を両立させる貨物移送方法の新案が、国土交通省有識者検討会で、中間取りまとめ案として発表された。新幹線ルートに、貨物専用車両の導入を検討すると明記されている。アイディアとしては、とても面白い。高速走行と大量輸送を両立させ、低迷する貨物輸送をてこ入れする。トラックの長距離輸送は、CO2排出規制からも、運転手の働き方改革からも、これ以上拡大は難しい。

ただ専用車両の開発など課題も多く、国土交通省やJR貨物、JR旅客各社が協議をさらに進めていく。新幹線は旅客輸送前提で整備されてきたが、旅客各社は近年、車内の空きスペースなどに貨物を積む貨客混載輸送に取り組んでいる。既に需要はあると、判断されている。検討会では「将来的に貨物専用車両で高頻度の大量高速輸送が出来れば、物流改革を引き起こす可能性がある」としている。

専用車両導入は、JR貨物を中心に、新幹線ダイヤに余裕がある路線での走…

続きを読む

第7333回

CCI夏季会員交流会2022

高松商工会議所(泉雅文会頭)の今年の交流会は、新型コロナウィルス感染症防止のため、会議所としてははじめてとなるビアガーデンの開催となりした。着座形式で、野外のスペースも使用して実施します。会員企業同士の交流の場を提供するとともに、皆様に参加頂ける抽選会(ビンゴケーム)を用意しています。大勢の参加をお待ちしておりますとは、私の追伸です。会議所では、決して手放し開催ではないと推察する。

会場は、丸亀町グリーン西館屋上・ジャングルビアガーデン。私も定時の18時前に会場到着しましたが、受付前に『抗原検査』を求められました。陰性を確認して会費納入で、席が指定されます。会議所職員は、男女数人が入れ替わり立ち替わり、抗原検査の説明から会費徴収まで手分けして当たっています。はじめてのことで、大変そうです。

コロナ前であれば、ホテル開催か会議所大ホールでの開催です。名刺交換が中心ですから、全体が見渡せる…

続きを読む

第7332回

高松商3大会連続22度目の甲子園出場決定

苦しい試合でした。第104回全国高校野球選手権香川大会最終日、高松商は食い下がる英明に対して、結果6-4で勝利したが、薄氷を踏む思いで勝ちとった県大会優勝。私もグランドで応援していましたが、一番の勝因は、渡辺和大投手を最後まで投げさせた長尾健司監督采配かな。本人も続投を懇願したという。

渡辺和大投手もこれまでの野球人生初という足のアクシデントに見舞われ、途中2回の治療休憩をもらうほど、激しい試合でした。先に英明の左翼手石原選手が大飛球を好捕した後、その場にたたずんだ。異常を察知した英明ベンチから、数人が助けに走る。この後に、最初の負傷休憩が取られました。回を重ねて今度は、高松商の渡辺和大投手も同じように足がつった。猛暑がもたらしたアクシデントで、ネット裏で見物しているわれわれも汗びっしょり。

結果から見れば、浅野翔吾主将の3ランホームランが試合を決めたようになりましたが、双方にアクシデ…

続きを読む

第7331回

仏生山地区『防災講習会』2022

仏生山地区連合自治会防災部(萬藤一美部長)が働きかけて、香川大学創造工学部岩原廣彦教授をお迎えし、これまでにも町内を10ブロックに分けて『防災まち歩き』を10回重ね、本日の総括講習会になったようです。私も昨年から、僅か14戸の自治会の会長として就職し、いろいろな案内を目にするのですが、このチラシもその中の一枚でした。

『防災まち歩き』は一度もしておりませんが、写真で現場を見る限りは、『あそこか』と大体の見当はつきます。しかし見ると聞くとでは大違い、同行出来ていないことを大いに恥じいるところであります。『-自分の命は自分で守る-地域みんなで考えてみよう-』との標題に、あらためて昨今の時代の変化と、己の年齢と置かれた立場(夫婦二人世帯)、周りを助けることから助けられる立場になっていることに気づきます。

本日のお題は、『仏生山地区における災害の種類と備え』。この仏生山町周辺は、標高34m(仏…

続きを読む

第7330回

第39回仏生山門前まつり開催

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、開催が危ぶまれていた標題の門前まつりが開催されることが、決定しました。23日(土)開催の多肥のまつりはバザーが中止となる知らせの中での決定ですから、まだ一抹の心配は残されています。決定内容は、8月6日(土)17時から仏生山コミュニティセンターと相愛幼稚園横駐車場周辺で、バザーなどの物品販売と、各種団体の工夫を凝らした催し物が実施されることになっています。

仏生山コミュニティセンター駐車場には簡易舞台が作られ、ステージイベントもあります。時間は17~21時まで、雨天の場合は翌7日(日)に順延されます。いずれも本町通りアオイ堂さんから南、仏生山郵便局までは、まつり開催時間は交通規制が行われます。詳細はチラシ等で告知されていますが、仏生山コミュニティセンター087-889-4955、またHPで確認して下さい。

この第39回門前まつりも、新型コロナウィルスの…

続きを読む

第7329回

四国新聞に高松商同窓会紫雲会東京総会開催の記事

誰が持ち込んだか分かりませんが、去る7月2日(土)に東京銀座『サンミ高松(溝渕利幸高松商事会長)・昭和27年卒』で開催された、東京支部総会の記事が7月23日(土)18面に掲載されています。挨拶する、北條勇紫雲会東京支部長の写真までカラーでついています。小さな記事ですが、その上に仏生山町法然寺のネタもあり、やはり目が釘付けになります。

東京総会の記事では、岡義博会長がご子息の結婚式で欠席されたため、私が代理で参加したように綴られていましたが、私は岡義博会長の都合に関係なく、万難を排してこれまでも参加しています。あの東京近辺で仕事をし、日常生活している同窓はただただ凄いとしか言いようがない。特に私の卒業した昭和46年組は、元気で組織の中核を担っています。

同窓会を私は思うのですが、『成功者たちの集い』です。まず元気でいること、そして会費が払えること、それより何より『自分を語ること』が出来る…

続きを読む

第7328回

叙勲祝賀会の案内が出せた

令和四年春の叙勲で、はからずも旭日双光章をいただき、祝賀会は来年2月頃、新型コロナウィルス感染症が治まってからと考えていたところ、旭日小綬章(双光章より上位)の石井淑雄氏の祝賀会が去る16日(土)、坂出グランドホテルで挙行されました。この祝賀会が刺激となり、私も世話人に相談し9月10日(土)にJRホテルクレメント高松で開催することとし、7月20日に案内状を郵送することが出来ました。

『今・近隣・手づくり』の3つを掲げ、業者に頼らず自らが案内文を作り、社内総務課の大西香子さんに印刷してもらい、かみさんが封書に入れて記念切手を貼り、私が郵便局に持ち込みました。少し封筒に凝ったため、のり付けが難しい素材で、加えて切手も慶事切手は水に浸けて糊を加えて封書に貼り付けます。大いに手間が掛かりました。しかしこれも良い経験です。一通ごとに、思いを込めて投函しました。

終わって一番後悔するのは、今日も『…

続きを読む

電話で相談 メールで相談