会長日記

第7580回

春は別れの季節『莉緒(リオちゃん5歳)&蘭(ランちゃん2歳)姉妹』

今日は3月末、令和4年度が終わります。3年続いた新型コロナウィルス感染症も、今日を限りにしてもらいたいものです。全国津々浦々、統一地方選挙も今日が告示日で、県下ではまず県会議員の選挙が始まりました。地元平木享候補の、神事&出陣式に出席。9日間の選挙戦がスタートします。高松選挙区には、定数15に対して、22人が立候補しています。

期末が金曜日となり、いろいろな例えばテレビ番組や組織の新編成が、至るところで行われています。一つの区切りとして、『プチ別れ』がありました。私にとっては、仏生山公園のサクラが散るより悲しいことであります。拙宅隣に、アパートがあります。その一室に、『莉緒(リオちゃん5歳)&蘭(ランちゃん2歳)姉妹』が両親と居住していたのだが、年度末に引っ越しして行きました。6年間、家賃ありがとうございます。

ところが年度末、わざわざ退去の挨拶に来てくれました。私にもかみさんにも、孫…

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第7579回

ぶらり街歩きの欧米人は大型クルーズ船の乗客

このいそがしい時に、まだパソコン教室に通っています。17時中央通りに出てすぐ、二人の欧米人女性の姿を見た。大きな荷物を持たない欧米人は、珍しいなと思いながらすれ違った。全くの普段着姿。いずれにしても、遠くから讃岐入りしてくれるのは、県民として素直に嬉しい。夜のニュースで、高松港サンポート地区に大型クルーズ船が3年半ぶりに入港したと知った。そうかクルーズ船の乗客か。船に向かって歩いていた。

新型コロナウィルスの影響で、受け入れが止まっていた外国船社のクルーズ船が29日、高松港サンポート地区5万トンバースに寄港した。新型コロナウィルス流行前の、2019年10月以来約3年半ぶりの来港となった。例によって、高松城鉄砲隊が演武を披露したようだ。寄港したのは、米国の運航会社の『アザマラ・クエスト』(3万277トン)。米国人ら乗客、約600人が乗船しているそうだ。

この日は、午前11時半に高松港に着…

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第7578回

ペイペイが給与支払いに使われる

過日ペイペイの個人間やり取りを知って、嬉しくなってある席で得意顔して喋っていると、『そんなの早くからある』とある意味馬鹿にされた。個人差があるから、良いではないかと私は思うのだけど、今度はペイペイのような『デジタルマネー』で給与を払うような方向が取り沙汰され始め、政府も本気で取り組むようだ。

スマートフォン決済アプリのPayPay(ペイペイ)が、給与をデジタルマネーで支払う『デジタル給与』事業に参入する方針を固めたことが27日分かった。政府が2023年度に解禁するのに合わせ、4月上旬にも厚生労働相の指定を申請する。勿論他の『楽天ペイ』や『d払い』などの『資金移動業者』も、給与支払いに血道をあげている。

デジタル給与は、企業が従業員に賃金を支払う際、銀行口座を介さずスマートフォンの決済アプリなどに入金する制度。スマホ決済サービスを手がける資金移動業者のうち、一定要件を満たし、厚生労働相が…

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第7577回

高齢者自動車運転免許証更新

年初から運転免許証更新の通知が届き、いよいよ高齢者ドライバー入りを実感しました。更新時70歳以上であれば、民間自動車学校で『高齢者講習』を2時間受講しなければ更新手続きを受け付けないと変更された。ここ運転免許センターでの講習もあるのかもしれないが、私はかみさんに後押しされて、早めの2月に母校『ハッピードライブスクール(私の時代は成合自動車学校)』で受講しました。

その終了書を持って、高松市郷東町の県運転免許センターへ出掛けました。途中で黒渕さんの、アマチュア無線用の大型アンテナを右に見るのですが、今日は支柱だけで上のアンテナがありません。黒渕さんも閉局したのやもしれません。昼からの受付は13:30からですが、その頃にはもう長蛇の列、時間前にはじまり受付から30分がピークのようです。

まず通知ハガキを見せて、県証紙を購入します。人によって、多少の金額違いがあるようです。事前の適正講習を受…

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第7576回

WBC栗山英樹監督は稲盛和夫塾長の教えを生かした

高松商先輩の吉田勝昭氏から、ありがたい情報が入ってきます。学生時代の北村先生を思い出すような、そんな先輩です。今日のネタは、栗山英樹監督が、稲盛和夫塾長の側近の大田嘉仁氏から稲盛フィロソフィを学び、それをチームづくりに役立てていたという話しです。一部抜粋になりますが、紹介させて頂きます。

選手の活躍はもちろんだが、代表チームを率いた栗山英樹監督が大きな立役者であるのは間違いない。振り返れば、WBCでも投打で大活躍した二刀流のスーパースター、大谷を北海道日本ハムファイターズ時代に育て上げたのも栗山氏だった。

 そんな同氏が、以前から、稲盛和夫氏の経営哲学に敬服していることは知る人ぞ知る事実。実はWBC直前にも、ある書籍を通じて稲盛氏の教えを改めて心に刻み込み、監督業に生かしていた。しかも、著者に直筆の手紙を送るほどだから、稲盛氏の教えが少なからず優勝に貢献していたはずだ。

 その書籍と…

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第7575回

また一つ知ったPayPayの機能

PayPay株式会社は、QRコード決済サービスを運営する日本のフィンテック企業。ソフトバンクグループの出資先であるインドのPaytmより技術提供を受け設立した、ソフトバンクとZホールディングスの合弁会社であり、連結子会社であります。ソフトバンクは、孫正義氏が創業した企業で多方面に投資し、携帯電話三強キャリアの一つであることぐらいが私の認識です。

そのぺいぺいが、利用範囲を急激に拡大しているように私には映る。その他の電子決済方法もあるようだが、高齢者には、なければ若干劣等感を覚えて寂しいのだが、数あっても邪魔なだけだ。私はもっぱら非現金払いでは、ペイペイを唯一使っている。しかしやっかいなことに、現金もまったくいらないとはなってない。これが悩ましいのだが、高齢者用リスク分散と考えたら、分かれていて正解かもしれない。

さて今日のネタはペイペイの支払で、店ではなく友だち同士でもお金のやり取りが…

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第7574回

高商惨敗浅野翔吾選手の抜けた穴は大きい

選抜高校野球大会第7日は25日、第2試合で高松商対東邦(愛知県)が対戦し、3-6で高松商が負けた。甲子園の初戦で負けたのは、ここ最近なかったことで、応援団もショックを隠しきれない。甲子園球場から団体バスの駐車場まで、20分程度の歩きだが、負けるとこれが遠い。主催者もこれを熟知していて、試合終了のサイレンから50分後のバス発車としている。

試合内容については、専門紙やテレビをご覧下さい。私は、われわれもそう感じているのだが、ここ一番浅野翔吾選手がいてくれたらと、ついつい思ってしまう。昨年の甲子園経験者が複数残る今の高商は、選手もそう思っているのかも知れない。ピンチで、ナインを鼓舞する選手が見当たらない。チャンスでは、ノリノリにならないと、ビッグにはならない。

不甲斐ない高商に対して、第3試合の英明(香川)は負けたが、あっぱれをあげたい。再三の逆転劇、高商の淡泊な試合を観た後だけに、余計そ…

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第7573回

ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒の話し

最近寝ていてまた『こむら返り』が、突然発症するのです。『足がつる』現象です。野球を見ていても、野手が倒れて仲間が何やらやっているのはこの『こむら返り』が多い。突然、何の前触れもなく襲いかかってくる。痛いのと、筋肉が硬直して動かなくなる。守備でもタイムを要求して、暫く時間の経過を待つしか方法がない。暫く治まっていたのだが、また目覚めたようだ。加齢のせいかもしれない。

2年ほど前に、熊野神社集会でそのことを話していると「うちのかみさんは〇〇医院でツムラの漢方薬をもらって飲んでいる」と教えられ、その当時言われた〇〇医院を訪れた。検診の結果、標題に記載した『ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒』を処方してもらった。あれから2年余が経過している。通りかかったのを機会に、立ち寄ってみた。

診察の結果、同じ『ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒』を処方してくれた。先生が言うには、就寝前にこの顆粒を多めの水と飲んで、足を…

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第7572回

公示地価香川県内は3年連続下落全国平均は1.6%上昇

公示地価(こうじちか)とは、法令に基づき国家機関等により定期的に評価されている公的地価のうち、個別の地点、適正な価格が一般に公表されているもので、日本では地価公示法の公示価格を指します。令和5年1月1日時点での価格で、1㎡あたりの価格です。

国土交通省が22日発表した公示価格は、全用途の全国平均が前年比プラス1.6%で、2年連続で上昇したのです。地方圏では札幌、仙台、広島、福岡の4市を除く住宅地がプラス0.4%で、1995年以来28年ぶりの上昇となった。新型コロナウィルスの感染拡大で停滞していた経済活動が再開し、回復が鮮明となったように見受けられます。

一方香川県内を見ると、前年から継続調査した177地点の『全用途平均』の変動率は、前年比マイナス0.4%で、3年連続の下落となった。それでも下落率は、前年の0.7%から縮小し、肌感覚ではほぼ横ばいと捉えている。現に下落地点数は前年の142…

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第7571回

栗山ジャパン世界一14年ぶり王者奪還

WBC(第5回ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表『侍ジャパン』は21日、米フロリダ州マイアミで行われた決勝で前回王者の米国チームと対戦し、3-2で勝ち、14年ぶり3度目の優勝を果たした。先発から7投手を継投し、8回にダルビッシュ有そして9回には大谷翔平まで投入し、3アウト目は米チーム主砲のマイク・トラウトを空振り三振仕留め劇的な勝利をおさめた。

前日の準決勝は6-5で、強敵メキシコに9回サヨナラ勝ちした『侍ジャパン』だが、今日も手に汗握る試合を展開した。甲乙つけがたい熱戦になり、まずの勝因は『侍ジャパン』の投手の質と数ではなかったか。今日の決勝戦も、7人の投手をつぎ込んだ。最後の二人は、本人の申し出だと言うが、その展開に持ち込んだ先の投手が偉い。

MVPは、『二刀流』を貫いた大谷翔平選手が選ばれたが、これに異存を言う人はいないだろう。もう一人のMVPは、ダルビッシュ有投手だと…

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