会長日記

第7946回

紫雲ふれ愛ウオーク&清掃活動&俺の鯉のぼり!じぃーじぃ頑張る

『里山から里海へのつながりを感じよう』、高松紫雲ライオンズクラブの今年の標語ですが、クラブ主催で、今年が20回になる春のウオークが今年も『峰山公園芝生広場』9時集合、挨拶ラジオ体操ののち、初心者と経験者コースに別れて出発します。無事完歩して帰ってきたら、おにぎりと豚汁が振る舞われます。豚汁はコロナ禍もあり、ここ数年中止で寂しい限りでした。

『紫雲ふれ愛ウオーク』と言えば『雨』との縁が深く、昨年や今年は快晴で、黄砂の影響が少しありましたが、良い天気に恵まれました。桜ですが、咲き始めていますが満開までは一週間はかかりそう。今年は参加者が250人近くまで拡大し過去最高、古墳の説明もままなりません。先行く人について行ったら道が違っていて、大変な大回りをしました。

加えて今日はL馬場基尚ファミリーと昼食後、さらに歩くことを集合時に約束していたもので、馬場式縦走にも挑戦しました。朝の通常トレも含め…

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第7945回

高松商無難に2回戦勝利だがOBはブツブツ

待望の桜、咲く。高松地方気象台は29日、高松市でソメイヨシノが開花したと発表した。平年より2日、昨年より7日遅い開花宣言であります。いよいよ私の季節になりました。誕生日がこの頃で、私のために多くの人が桜を愛でて一杯やって祝ってくれます。今年は何だか、「待ちに待った開花」のように、私は感じています。年男です。

そんな穏やかな春の一日、30日午前10時から高松商-四学香川西の対戦が、生島県営球場で開催されました。27日の三本松戦は、宅建協会の理事会があって、1回の攻防が終わり球場をあとにしました。本日のOBBOX(久米龍之介さんや和田憲明先輩が陣取ネット裏)では、「松野!今日は最後までか」とまずはジャブが飛んできます。

試合は7-2で高松商が勝利しましたが、7回終了で4-2。何とも、攻守ともにイライラがつのる試合経過で、一発逆転の危うさを抱えて最終盤の8回に、先頭4番村山由空選手の3塁打、…

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第7944回

小林製薬のサプリ紅こうじから青カビ由来毒素プベルル酸検出死者も

小林製薬は29日、『紅こうじ』を使ったサプリメントを摂取したとみられる1人の死亡を新たに発表し、疑われる死者は計5人となった。解析の結果、サプリメント原料から青カビ由来の『プベルル酸』が検出された。健康被害の相談件数は約1万5千件に及び、入院も114人と報告されている。健康になりたいがために摂取していたサプリメントに『毒物』が混ざっていたのは、言うまでもなく大問題だ。

健康被害の原因となった疑いのあるサプリメントの成分については、「カビから生成された可能性がある」と言われても、これまでは問題なくそれなりの効能も確認されていたのに、「どうして」と思ってしまう。製造工程で例えば『異常高温』になったとか、『停電で電力の供給が止まった』とか、通常の製造過程ではなかったことが考えられるという。

私も毎朝『紅こうじ』ではないが、3種のサプリメントを愛飲している。サケをやめてから『ウコン』はやめた。…

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第7943回

髙松市立龍雲中学校からの広報誌『龍雲vol.135』はPTAから

町内回覧板に写真の『龍雲vol.135』が、『PTAお知らせshi隊』の編集で発行され他の広報誌と一緒に挟まれて届きました。『龍のように飛躍する年に!』と大書され、その下に全校生徒と職員の笑顔で、上下の桜と見事にマッチしています。私の母校でありますが、県一四国一位の生徒数を誇るまでに大きくなっています。驚きであります。

1961(昭和36)年4月1日(63年前)に市立三渓中学校、市立仏生山中学校、市立多肥中学校を統合して開校されました。これらの中学校は、1956年に高松市に合併された旧木田郡三谷村、旧香川郡仏生山町、旧香川郡多肥村の町村立中学校でした。私(8期生)が在学中の昭和44年頃に対外試合に行くと、(市内一のマンモス校だった)「紫雲中の分校か」と揶揄されたものでした。

生徒数1098人(2022年10月現在)は、まだまだ増えています。このエリアは高松市の南部の中核住宅地として、高…

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第7942回

やっと始まった高松商の初陣24春の高校野球香川県大会

今年の大会は雨に祟られ桜の開花も遅れ、県大会試合予定も2転3転、われわれ観る側もイライラしますが、対戦チームや関係者は、桜が散る頃のモヤモヤを開花前に感じていることでしょう。甲子園球場では、『選抜高校野球大会』が開催されていますが、こちらも2日延期と、大変な苦労をされています。あの水はけの良い甲子園球場でも、いかんともしがたい雨です。

さて高松商ですが、27日第2試合『三本松』と『レグザムBP丸亀』で対戦しました。結果5-3で勝利しましたが、OBとしては何とも心配な試合でありました。と言うのも球場で試合を観たのが1回の攻防だけ、業界の理事会が控えていて、やむなく0-0で球場をあとにしました。勿論勝利し、次の試合が30日(土)10時からと予定を入れています。

試合結果を見ると、1回表高松商の攻撃、1番西村賢太二塁手が左安打で出塁、2番山田三塁手のフィルダーチョイスで無死1.2塁。3番高藤…

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第7941回

athomeTIMEのNo.508は2024年3月20日発行の令和6年4月号

『アットホームタイム』という小冊子が、私のところに廻ってきました。弊社が紹介されていると聞いて、付箋箇所をあけてみました。三条店勤務の小河志帆さんが取り上げられている。アットホーム高松営業所、遠藤俊行さんの投稿。加盟店を「ヨイショ」するページだから、上手く紹介するのは当然だが、それにしても「よく出来ている」と感心しきり。

私も古希を迎え、一つには次ぎに続く社員さんの活躍が何よりも嬉しく思うようになっています。このように紹介される小河志帆さんは、実にユニークな人物で、アットホームの営業マンからも好かれているように感じています。弊社も稲盛和夫塾長の教えのように、コンパ(飲み会)をやっています。彼女は素直で可愛い性格ですが、少しアルコールが入ると尚のこと、面白くなります。

今の時代ですから、営業担当者はその上司に許可を得て取材をしながらも、その対象は自らの好みで選択します。従って社長・会長が…

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第7940回

安倍晋三首相皇太子さまに新元号6案を伝達5年前の出来事

先の元号『令和』の決定に先立ち、当時の安倍晋三首相が2019(平成31)年に皇太子さま(現天皇陛下)と面談した際、新元号の最終候補6案を提示した上、『令和』に力点を置いて説明していたことが、あれから5年を経過しようとしている今日、新聞報道されています。裏を返せば、すぐに発表しないのが日本の常識。事前伝達もやりようによっては、天皇の国政に関する機能という憲法条項に抵触しかねないとの心配があったと思われる。

元号の事前伝達は、安倍氏の支持基盤である保守右派が強く要求。「天皇と元号は一体不可分」と主張し、将来の贈り名(後の諱(いみな)・追号)にもなる元号の事前伝達にこだわっていたという。私の雑学では、安倍晋三元首相は、衆議院議員を10期務めた与謝野馨氏とJR東海の葛西名誉会長に国文学を、もっと言うなら右翼への誘いをうけたと聞いていました。

官邸内の協議では憲法解釈も議題となり、幹部は「検討状…

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第7939回

110年ぶり新入幕力士尊富士の優勝は大谷スキャンダルを救うか

大谷翔平選手が、次の試合に出てくるのだろうか。日本では「大谷可哀想」とみられているが、米国内では大谷共犯説まで流れ、予断を許さない状況です。勿論私も、真相は分からない。一報から簡単に考えていたのですが、時間の経過と共に心配が募ってくる。今年投手としての出場は難しいと考えていたぐらいで、まさか試合そのものに出られなくなる日が来るとは、全く予想していなかった。そんなことにはならないと、無事を祈るだけであります。

暗い報道が続き落ち込んでいる日曜日、雨天のため高校野球が中止であります。甲子園球場の「選抜高校野球大会」も雨、香川県立球場の高松商―三本松戦まで延期であります。仕方なくと言ったら失礼ですが、『大相撲春場所千秋楽』をTV観戦。大相撲はよく分かりませんが、『尊富士』と『大の里』の二人が頑張って、春場所を盛り上げている状況は承知していました。

昔から「荒れる春場所」と聞きますが、一人横綱…

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第7938回

JR高松駅横ビル『タカマツオルネ』がオープンさあ次は

JR四国(高松市)の新高松駅ビル『TAKAMATSU ORNE』が22日、正式に開業した。早朝から詰めかけた大勢の買い物客で、多くの店舗で行列ができるほどの大盛況。同社の発表では、約3万9千人来場したという。入口で配られた資料によると地上4階建てのビルと、半地下を備えた3階建ての駐車場棟を整備している。

JR四国の非鉄道事業部門の柱として、年間来場者数700万人、売上高80億円を目指す計画。物好きの私も日記のネタ探しに、昼からですが行ってみました。高松市民は燃えやすく冷めやすい性格だと言われ、先には至近のサンポート高松商業棟に完成した『ラーメン横丁』に列をなし、「さぬきうどんの聖地にラーメン複合店光臨」と出店主に言わしめたが、1年を待たず終焉を迎えた。7店舗のうち、残りは2~3店舗、オルネが同じ轍を踏まないか危惧する。

午前9時からの開業式典で西牧世博社長は、「まちの顔となり、人々が集…

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第7937回

大リーグドジャース大谷翔平選手通訳水原一平氏を突然解雇

韓国ソウルで開幕戦を戦っていたドジャースは21日、大谷翔平選手(29)の通訳を務めてきた水原一平氏(39)との契約を解除した。複数の米メディアが同氏の解雇を20日付で報じ、球団も事実上認めた。違法賭博への関与が指摘されており、広報は「ドジャースも報道は把握しており、情報を収集している」との声明を出した。

一報に驚いた日本人は、多かったと思います。2月のドジャースファン感謝イベントで、大谷翔平選手は水原一平氏について、「ここはビジネスの関係。友だちではないが、割り切ってつきあっている」と冗談めかして笑ったが、二人は常に行動を共にし、キャッチボールの相手を務めるまでに親交を深めていた。私は大谷翔平選手の発言に違和感を覚えたが、アメリカ流のジョークと捉えていた。

しかし地元ロサンゼルス・タイムズの記者の詳しい報道だと、違法とされるブックメーカー(賭け屋)との関係が浮上し、告発された。ブックメ…

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