EV車廃棄バッテリーの再利用で太陽光発電施設とコラボレーション
テレビネタですが、米国では押し迫る大統領選でもしトランプ大統領の再選がなればEV車市場の勢いは落ち、ハイブリッド車が世界水準になるとの見方が広がっている。欧州連合はEV車一本の方針を決めているし、中国も比較的安いEV車を生産しているが、それが米国へ入れば多額の関税をかけるとドナルド・ジョン・トランプは言う。気候変動も気になるところだが、米国民はやはり安価なクルマを選ぶだろう。
ガソリンとEVの両手張りのトヨタ自動車は大丈夫だろうが、日産はEV車へ思い切り舵を切っている。将来はEVだろうが、その長さは5年か10年か、はたまた50年先か。こんな心配をしていても仕方がないのですが、昨日のテレビ東京の番組で米国の日本商社がEV車廃棄バッテリーと太陽光発電を組み合わせた実験センターを作ってデーター集積をしている模様が報じられていた。
詳細は定かではないが、EV車廃棄バッテリーの再利用という発想に…