期日前投票へ行き「南洲翁遺訓集」の第一を書く
来月8日投開票の衆議院選挙、生憎都合が悪いので期日前投票へ出かけました。近くの『フラット仏生山』(高松市仏生山交流センター)でやっていると言うので、昼食後行きました。実は公示の翌日もここへ来たのですが、確定申告の相談会をやっていて、投票のためのしつらえがありませんでした。改めてインターネットで確認したら、31日からだというので改めました。通常選挙でしたら公示の翌日から、期日前投票が出来ていました。
今回の選挙は『にわか仕立て』で、各地選挙管理委員会は大変です。高松の場合は、高松市選挙管理委員会がやるのですが、全庁全職員総出で、選挙に取り組んでいます。日頃は選挙管理委員会職員だけでも間にあいますが、今回のような予期せぬ選挙期間となれば、候補者もそれを支える選対も、開催を無事終えたい行政マンも、選挙民のわれわれもぶつぶつ言いながら1票に託す近い将来をこれまで以上に真剣に考えて投じるなど、みな…




