会長日記

第3580回

第2回一般社団法人香川宅建高南支部総会

昨年新たに発足した標題組織ですが、試行錯誤の末、やっと1年間を終えることが出来ました。実際にやっていることはこれまでとあまり変わりませんが、組織が2分割されて、ややこしいというかよく分からないというか、消化不良の感は否めません。

昨年度末にこの組織を立ち上げて、これまでの協会事業のうちの「共益事業」と「収益事業」をこの組織へ分離し、「公益事業」と「管理部門の一部」だけのスリムな事業を推し進めるとして、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が2月に香川県から認可に成り、めでたく当初の計画の達成を見たのが3月末でした。

そして新年度の4月を迎え、2つの組織が正式にスタートしました。支部としても本部のこの動きに呼応して、この期間の約2年間は息を潜めていたような状態にならざるを得ませんでした。新年度の計画が、今盛んに取りざたされている状況です。

誤解を恐れずに言うのなら、この組織のような「業界…

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第3579回

自分は楽天カード利用が出来ない

個人の誹謗中傷悪口と誤解される文章は書かないように心がけていますが、相手が楽天であれば、政府を批判するようなもので、許されるのではないかと考えています。本日小欄で紹介するのは、私と楽天の担当者との個別案件であって、もちろん楽天株式会社のすべてを語るものではありません。

楽天株式会社は、1997年に現会長兼社長の三木谷浩史氏が創業した日本の企業であります。6600万人(2010年6月時点)のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している会社であり、日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」や、ポータルサイト「インフォシーク」の運営その他を行っています。ジャスダック上場企業(証券コード:4755)で、本日の株価は906円です。

楽天と直接関係はありませんが、事の発端は、電子マネー「エディー」の利用からです。2001年に家電、…

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第3578回

特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構設立総会

かねてより、定借機構の設立を画策していましたが、本日標題の総会を開催し、事務方としては設立を果たした気分であります。その申請書一式を香川県へ持込、2ヶ月間の閲覧に供し、その後認可される見通しでございます。

私は過去にも事業協同組合設立などを手がけて、自らが理事長に就任したこともありますが、この手の申請はなかなか骨の折れるものです。従ってその多くが行政書士により行われるようですが、私はその職にあらずして、このたびが2軒目の申請になります。

本日の総会終了後の記念講演会には、連合会の速水英雄氏に来高頂き、定期借地借家権の何たるかを講義頂きました。60分の時間の中では、十分な内容の話しは出来ませんが、それでもはじめて「定借」を聞く侍は興味津々です。特に「一括前払い地代」には、税理士の食指が動いたとおもいます。

定期借地権は、平成4年に創設された「有期賃貸借」を決めた画期的な法律です。これま…

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第3577回

2012年の花見です

今年は冬が寒くて桜の開花が遅かったのですが、それにしても4月も17日になると、流石に桜もありません。今年は長男の結婚式やその後の四国一周やらが重なり、この日になってしまいました。桜がないのは覚悟の上ですが、こんなに暖かい花見は、はじめてでしょう。

会社の周辺にお住まいのオーナー様もお誘いし、例年この時期に花見をしていますが、今年の会場は、昨年に続いて「ちきり神社」をお借りしてやっています。定番のバーベーQを禁止するところが多くて、場所探しに苦労しています。ビールに焼きそばは、外せません。

聞くところによると仏生山消防団は、境内で獣の肉を食するのが良くないとかで、今年はバーベーQを止めたと言いますが、神社の催し物としてバーベーQをしているくらいだからよろしいのではないかとの氏子総代の声を励みにして、弊社の花見は今年もこの場所で盛大にやりました。

気分を良くした私は飲み過ぎて、財布をこの…

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第3576回

池田塾2012年4月例会

㈱池田経営コンサルタント事務所が主催する「池田塾」の、4月例会でした。と言うより私は代表取締役池田清一郎塾だと思っています。池田清一郎さんの人柄や奥さん(事務局)池田裕子さんを慕って集まる人のサロンです。どう見ても株式会社の収益事業ではありません。池田清一郎裕子夫妻は、実に懐の深い人です。学生参加は、無料です。

本日は、童画を描き、童詩を書き、紙芝居やテレビ絵本の朗読、脚本、演出と多彩な活動をなさっている岡山市在住の女性、竹入光子(たけいりひかるこ)さんをスピーカーとしてお呼びした例会です。池田裕子さんの解説だと、竹に入って光る物は「かぐや姫」ではないかと、竹入光子さんのことを持ち上げていました。

「姫というイメージからは年をとりました」という本人談に、浮き世離れした見目麗しい「宇宙人」を感じます。その人が、千年昔の朝廷で繰り広げられた長編小説「源氏物語」の解説と、第1帖桐壺より「桐壺…

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第3575回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区第58回地区年次大会

菅武廣ガバナーが主催する地区年次大会の本番が、いよいよ始まりました。昨晩は、前夜祭兼韓国の夕べが開かれましたが、私の登録がありませんと言われて、ホテルへ帰りました。私の場合には「つもり」というのがよくあって、まわりに迷惑をおかけしています。

打って変わって今日は快晴。気を利かしたつもりで、早めの8時に会場入りしました。段取りが分からなくて、自分の役職の所の受付へ行きました。何だか多くの消し込みがありました。おや!私のように早めに来ているゾーンチェアパーソンがいるのかとほくそ笑んでいました。

聞くと3日程前にキャビネットから、所属クラブの事務局へ15日(日)は7時集合というメールが流れてきたとか。私は日曜日8日に長男の結婚式を済ませて、翌日から来賓の湯川夫妻と四国を満喫していて、湯川夫婦を高松空港へ送り届けて、高松紫雲ライオンズクラブの記念例会へ出席しました。流石に新会員入会祝いの二次会…

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第3574回

2012地区年次大会前夜祭日韓親善国際交流の夕べ

第58回地区年次大会の前夜祭が、松山市奥道後ホテルで開催されました。日韓ライオンズメンバー200余人が集まっています。会場が松山市内中心部から少し外れていて、宿泊先のホテルから送迎のバスが出ています。道後温泉から少し山手へ上がったところにあります。

足の便からは、必ずしも好立地とは言えないかも知れませんが、韓国のお客様、「ライオンズクラブ国際協会354-D地区総裁智基煥(ちきほわん)」氏らに影響はありません。韓国からの別の団体も、多くがこのホテルを利用しています。

話題はまったく関係ありませんが、盛和塾九州沖縄地区塾長例会に参加するため新幹線で移動していた際に、ある塾生から、「妻が松野さんのことをよく覚えていると言っていました」との爆弾発言。聞くと短大卒業後すぐに、東京海上保険四国支社」に勤務されていた由。

私も確かに、代理店として出入りしていました。そんな不安いっぱいのお嬢さんに、…

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第3573回

清里の桜の森植樹と記念碑の除幕式

盛和塾九州沖縄地区塾長例会オプショナルツアーで、塾長と行く桜の山ツアーに参加しました。福岡塾生の寺岡直彦氏が所有する1万坪の敷地内に、桜の木が植えられています。およそ5年前から始めたそうですが、塾長も塾生も多くが協力しています。私は初めてですが、3年前にも同じようなツアーがあったそうですが帰りのバスがガス欠で、大変な目に遭ったそうです。

本日はバス4台で、150人が参加しています。塾長が同行すると聞くと、塾生が集まります。場所は熊本県荒尾市高浜です。寺岡さんの生まれ故郷だそうです。除幕式にも塾長が揮毫した碑が披露されましたが、隣にはいつも閉会時に唄う「ふるさと」の歌詞が刻まれています。

「志をはたしていつの日には帰らん」。稲盛和夫塾長は鹿児島県内に京セラの工場を建てて、鹿児島大学へも多額の寄付をしていると聞いていますが、このたび更にメガソーラーの施設を同県内に設置するようです。同じよう…

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第3572回

2012盛和塾九州沖縄地区塾長例会は福岡で

全国から946名の塾生が、ヒルトン福岡シーホークホテルに集まっています。福岡塾が開塾して20周年になるそうです。200余名の塾生がこの例会運営のために、連日汗を流したと聞きました。最近塾長例会で流行になっているのは、開催塾の塾生による「合唱」です。このための度重なるレッスンのため、より一層互いが知り合っているようです。

本日の塾長例会はお二人の経営体験発表です。まずは創業55年になる、運送倉庫業の眞鍋和弘氏(福岡塾生)の発表でした。尊敬していた父親の運送会社の専務取締役は次男さんです。大学中退で落ちこぼれ(本人の談)、長男社長と10歳の年の差があり、自分の立ち位置を自覚したような専務さんです。

大阪支店を任されて着任しところで「稲盛和夫塾長」の本に巡りあいました。単身赴任という身軽さから、稲盛和夫塾長の本を読みあさったようです。先輩のすすめがあり、2008年軽い気持ちで入塾されて、それ…

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第3571回

わいわいガヤガヤ湯川との3日目

朝早く、強風で目が覚めました。ここはやはり日本の秘境です。風も半端ではないのです。朝から内風呂に入って、「小原庄助さん」気分です。酒は飲むわけにはいきませんが、温泉の風呂も朝は内湯が良いですね。最高の贅沢かもしれません。正直内湯は、恥ずかしながらさほど朝内風呂の経験がありません。

ホテル祖谷温泉の朝食を頂きました。いや夕食もデリシャスでしたが、この朝食も良いですね。私とかみさんは敢えて洋食を、湯川夫婦は和食でした。どちらも豪華というほか説明の言葉を持ちません。私は琴平グランドホテルの朝食が一番と信じていましたが、ここも上位の候補に入ります。ミシュランガイドで二つ星とか。

大勢の社員に見送られてホテルを出ました。社長以下われわれが一番のお立だといっても申し訳ない。途中に工事の箇所もあるようで、そこそこの時間に「お立―ち」。徳島県脇町を目指します。脇町藍染の町で、古い街並みを残し特に「うだ…

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