会長日記

第4371回

盛和塾香川京都の稲盛ライブラリーへ行く

今日は朝からバスで、京都へ移動しています。盛和塾香川の28名が、新しくなった京セラ本社ビル南隣に同じく新設された「稲盛ライブラリー」の見学が目的です。旧のライブラリーは、2年前にやってきました。塾長が講演で、機関誌でCDで語る証拠品がここに並んでいます。

バスは京都南インターから京都へ入り、食事処へ行きます。清水寺の近くですから、清水寺観光客でバス駐車場から一杯です。着物姿の若い女性が多く目につきます。京都で流行している着物の貸出で、観光客も京都人のように変身しています。

また外国人観光客の多いこと。さすがに京都は、大きさが違います。懐が深いというか、包容力に溢れた街です。そしていろいろな物が売られていますが、ここであれば、何でも売れそうな雰囲気です。販売員さんの接客態度が自然で、こちらも洗練されています。決して高価格というのではありません。

さて稲盛ライブラリーですが、今日は特別に…

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第4370回

香川宅建6月入会審査会と取引士誕生報告

今月から、平成26年度新体制の入会審査会です。入会審査委員長を拝命した私の最初の仕事ですが、何とその審査案件の第1号が、㈱ライブイノベーション(高松東部支部)代表取締役松野誠之の正会員審査です。そうなのです、私の次男が新会社を作って、独立開業をするとして、本日の審査になりました。

そのために先週支部(地区)審査会を経由して、ここに出てきています。私が入会審査会の委員長に就任するのは、今回が初めてであります。奇遇です。さてその他の審査ですが、新規は少なく、代表者交代が目白押しです。また準会員の交代も、代表者交代にリンクして発生しています。

私はかねてから、法人の例えば支店長などの変更については、県への届けは当然必要ですから事務処理のための費用は徴収しても、そのたびに何十万の負担金をしいるシステムの変更は必要だと言っています。

複数の店舗を持つ企業は、多くを負担するように出来ています。そ…

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第4369回

第4回オイスカ坂出推進協議会総会

総会はまだまだ続きます。ウィキペディアに見ると、公益財団法人オイスカは、新宗教団体三五教を母体として設立された公益財団法人。以前は外務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省共管の 特例財団法人[1]だったが、公益法人制度改革に伴い、2010年2月1日に公益財団法人に移行。国際的な農業開発協力、環境保全、人材育成などの活動を行っている[2]。

「オイスカ(OISCA)」の名称は「The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International」に由来する[3]。

私は、オイスカの深い理念をよく理解していない。東南アジアの国民に農業などを日本で教えて、日本の技術を通じて東南アジア諸国の繁栄に協力しようというもの、程度の理解しかしてないのです。

本日も、8名の海外研修生の紹介がありました。フィ…

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第4368回

全管協シンポジウム2014

これも総会のようなものです。全国賃貸管理ビジネス協会(略称:全管協)は、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(日管協)と表裏一体の組織で、構成員も今ではほとんどが重複しています。

表の会は、公益財団法人ですから法律で厳しく規制がされています。公益事業割合が50%以上なくてはなりません。不自由な動きをしいられています。私は、そもそも同業者団体に公益性を50%以上求めることに無理があると考えています。誤魔化しとは言いませんが、大いなる創意工夫が求められるところであります。

反面全国賃貸管理ビジネス協会は、仲良し会ですから規制の網はかかりません。そして少額短期保険制度というドル袋を、この組織は持っています。ここで稼いだ潤沢な資金で、裏表の組織を動かしています。と私は思っていますが、実態は理事でもありませんから、よく分かりません。

そして昨日は日管協の総会が、本日はこのシンポジウムです。これから…

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第4367回

相続アドバイザー養成講座/短期集中特別講座in大阪

特定非営利活動法人(NPO法人)相続アドバイザー協議会が主催する、相続アドバイザー短期集中特別講座の案内が届きました。第31期を大阪で、9月20日(土)から10月13日(月)まで、第32期を東京で10月31日(金)から11月24日(月)までの短期で仕上げるものです。大阪会場開催は、はじめて?

通常の「相続アドバイザー養成講座」は、週一のペースで2時間の講座を20講座受講して、後の試験に合格して認定書を頂くことになります。短期も内容はこれと全く同じで、20講座は変わりませんが、1日3講座程度を受講して、それが連続2日とか3日とかカレンダーによって変わりますが、これをこなします。

そうなるとこの10月や11月の連休に、講座が組み込まれます。地方から東京へ上京し、毎週受講するとなるとその交通費も馬鹿になりません。このような特殊な講座は、東京が中心になって開講されているところは今も昔も変わりま…

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第4366回

サムライジャパンW杯ブラジル大会まさかの初戦敗退

敗戦と言うべきところ敗退は少しきつい表現かと思いますが、それにしてもまさかの敗戦です。私の心は折れてしまって、これでブラジル大会は終わりかと思い、敗退です。前評判が高く、国内での盛り上がりは、NHKの定時ニュースでも取り上げられるほど、社会面一面でのニュースになっています。

サッカー好きはもちろん、野球ファンも今日ばかりはサムライジャパンのサポーターです。私も釣行が中止になったもので、自宅で観戦していました。本日は昼から出勤、午前中は休みを頂いておりました。それは釣りへ行くためです。

前日が大阪移動であるため、珍しく事前準備を早くからして、日焼け止めクリームまで買い込んで、一昨日は「タイラバ」の手入れもしました。1年後の疑似餌のタイラバは、ゴムのネクタイも傷んでいます。これを交換するとは、恥ずかしながら知りませんでした。針も同時に交換しました。

昨日は真鍋健彦会長の車に乗せてもらって…

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第4365回

平成26年度紫雲会大阪支部定時総会

本日は大阪支部の総会に、はじめて参加しました。東京と比べれば距離的には近いのですが、この時期は毎日のように総会が重なり、苦しい日程調整が続きます。東京支部は7月第1土曜日と決まっているそうですが、7月になれば総会も終わっています。

そんなこともあって、東京支部総会へは4度行きました。昨年は80周年記念総会と言うことで、全国から330人ほど集めて、東京ビッグサイトで開催されました。東京支部はここ数年、安西愈支部長と榎本恵一支部長代行を中心に、組織の再編成が進みました。

紫雲会本部も東京支部に見習うことが実に多く、特に経営感覚に特に優れています。会社経営は経営の代表格ですが、学校経営や病院経営など「組織経営論」も最近は聲高に言われています。

やはり「リーダー」次第かなと思います。もちろんリーダーの個人資質も問題ですが、時間がたつとまたリーダーになった人の人格が変わる場合もあります。リーダ…

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第4364回

NPO法人香川県定期借地借家権推進機構第3回通常総会

総会は続くのですが、本日は香川定借の総会です。今年の総会資料は、香川県へ提出する様式に沿って作りましたが、正直違和感があります。県担当者によれば、様式に沿った報告書さえ出来ていれば問題なしというのです。中身がなくてもいいのかとついつい言いたくなりますが、現実はそんなもののようです。

過日社会保険事務所からも、連絡がありました。香川定借は理事報酬を取っていませんが、「これからはどうですか」と言われます。もちろんざくざく収入が上がれば報酬もあり得るでしょうが、国内のNPO法人のなかで、有報酬はほとんどないでしょう。

しょうもないことを聞くなとも言いたいところですが、彼もそれが仕事です。役員改選もありましたが、争うことなく原案通りが採択されました。登記が必要であると聞いています。責任の所在をはっきりさせるのが、NPO法人の姿のようです。

第4363回

中国空軍機の異常接近

中国が一方的に定める排他的領域内に、日本国自衛隊機が侵略したから30㍍まで接近し、「おいおい」と説教したという中国空軍機。このところ頻繁に、緊急発進が続く緊張した地域での出来事ですが、音速の世界での30㍍というと、ほんの一秒の何分の1瞬間での出来事なのに、中国軍機はそれを撮影したという。

私は中国のことはほとんど知りませんが、これまでの中国国軍の「陸軍」「海軍」に加えて、最近は「空軍」がやんちゃをするために世界中から注視されはじめています。ここでの中国機は、かねてのソ連邦の戦闘機のお古です。一部は改良されているので、ロシア製とは言いませんが、最近は力をつけています。

まるで中国国内での地位の確立を、この戦闘機はロックアウトしているようです。中国国軍といえば、まず陸軍です。つい最近というか少し過去にさかのぼると、空港母艦を東シナ海へ派遣したとか、海軍のその勇ましさが世界の注目を浴びていま…

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第4362回

昭和41年卒業の村川順一郎氏相撲甚句全国大会で優勝!

以下の記事は、四国新聞6月4日(水)朝刊に掲載された記事です。引用しています。

相撲甚句愛好者でつくる讃岐相撲甚句会(竹川いつ子会長)が、7日に東京の江戸東京博物館で開かれる全国大会に出場する。これまでに敢闘賞、殊勲賞、技能賞の“三賞”を獲得済みで、会員たちは「今場所こそ念願の“賜杯”を」と気合を入れている。

同会は2005年に発足し、会員は50~80代の男女16人。高松市内で月2回の稽古に励み、各種イベントにも出演している。

22回目を迎える全国大会には、北海道から九州まで34団体が出場する。同会は栗林公園や金刀比羅宮などの香川県内の名所を歌い込んだ「香川県」、小豆島も盛り込まれた「島づくし」など四つの歌に挑む。

昨年は敢闘賞を受賞したが、「もっと上位を狙っていたのに」と悔しがり、トロフィーを本部に預けて持って帰らなかった。それだけに今年にかける思いは強く、独特の節回しの歌、「ド…

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