会長日記

第4402回

世間の連休に合わせて緩いネタを

私も頑なに、ガラパ系携帯電話を使い続けています。3年前に1度スマートフォンを購入して、「あばよ旧石器人よ」とスマートフォンを使い始めましたが、ものの一ヶ月も使わずして、元のガラパ系携帯電話に戻してしまいました。しかし情報収集ツールとしてのスマートフォンの価値も、それなりに感じていました。

私は小欄を書くことも念頭に置いて、ノートパソコンを鞄の中に忍ばせて移動しています。小さくなったと言っても、流石にノートパソコンは重いのです。iPadも試してみましたが、見るには最適ですが、書き込むのには不便を感じました。とは良いながら、iPadをサクサク使っている人も散見されます。

そこで考えました。やはりパソコンはこれまでと同様、携帯することにします。新しい軽量なものを購入するのも選択肢にありますが、新規の設定が面倒で、川田先生がいなくなって買うことは考えなくなりました。そのために、iPadを鞄から…

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第4401回

平成26年路線価と都心不動産価格の上昇とマンションの林立

高松国税局が1日公表した2014年分の四国4県の路線価(標準宅地1平方メートル当たり)は、対前年の平均変動率が3.3%のマイナスで、22年連続で下落したことになります。平成4年から、バブル経済の崩壊からこっち、ずっと下落を続けています。

県別の下落率は、高知が前年より2.6ポイント縮小して3.6%となり、11年分から続いていた全国ワーストから脱却しました。徳島は3.3%、香川は3.9%、愛媛は2.4%で、4県とも前年より縮小しました。もう底かと思うのですが、人口の減少が続く地方にあっては、残念ながら回復のパワーが見られないのです。

国税局も「景気回復により一部住宅地などで需要が増加しているが、人口減少や少子高齢化の影響で全体としての土地需要は依然として弱い」としている。国税局も、現状を正確に認識するようになってきています。ある意味、それだけ深く考える時間が経過しているとも言えるでしょう…

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第4400回

雨天練習場が高商野球を強くしたようだ

第96回夏の甲子園大会の香川県予選大会が、12日から県営球場で始まっています。そして本日、母校高商の緒戦が、高松一高との間で始まりました。昨今は私立高校の台頭で、昔の対戦構図もくずれてきていますが、私の頭の中では高松商VS高松一は巨人阪神戦です。

既報の通り、4月1日から高商野球部監督が長尾健司監督になり、彼の初めての公式戦です。監督が替わったからすぐさまどうなるとは言い難いところですが、確かに長尾健司監督には、私も期待するところが大です。生徒がいきいきしています。守備から帰って来た選手に、控え組がハイタッチ。

加えてわれわれ紫雲会(高商OB会)が寄贈した、雨天練習場も早朝からフル稼働と聞いて大変嬉しく思っていました。長尾健司監督は就任初日に、選手に対して「監督が交代してゴメン」と謝り、高商野球部経営指針を示しています。

何のために野球をするのかにはじまり、戦略戦術と落とし込みが出来…

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第4399回

REG(Real Estate Group)夏の大乱舞

いまだに私も所属しているREG(Real Estate Group)「香川県不動産同友会」の7月例会でした。7月はビアーガーデンが定番となっています。この会は、今から30年ぐらい前に、元協会会長故植本義明氏が大勢の二世業者に働きかけて結成した組織です。

正式には第30数代となりますが、今日のところはそのあたりの実数はなくてもいいのです。とにかくこの会から、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の正副会長が誕生しています。会長だけでも、7代故植本義明会長、8代高木康博元会長は例外ですが、9代石原和夫元会長、現10代日下雅彦会長も元メンバーです。

今日の小欄では、その会員数が最近増えているという吉報をお伝えしたかったからです。この会の象徴は、共同広告です。半5段10社で構成する月一の定期公告です。私もこれにあこがれて、今から30年前に入会させて頂きました。今と違って、入会はなかなか多難なバー…

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第4398回

何という醜態か高松市選管票不正操作事件

久しぶりの全国区話題ですが、一つは標題の不正操作事件の醜態で、もう一つは、最高裁DNA判決の一つ高松高裁からの上告審事案です。あまり明るく褒められた話題ではありません。後者は法律と科学の戦いのようですが、その間には子供という生きた人間の生涯がかかっています。

先の票不正操作事件は、何をしているのかと言いたい。腹立たしいと言うより、いじましいという類いの仕業。お粗末と言いたいところですが、在宅起訴された公務員本人たちは、それなりに職務を遂行したというのかも知れないが、「理念」が間違っています。

開票終了を急ぐばかりに再確認を怠ったとのではないかと噂されていますが、考え方が明らかに間違っています。民主主義の根幹は選挙だと言われています。しかし開票作業に不正があるとなると、これは話になりません。意図的に目的を持って操作をしたとは思いませんが、これはいけません。

高松のような選挙環境にも恵ま…

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第4397回

塾長例会浜松での3日目

昨日は大宴会で、大変盛り上がりました。2次会も普通の宴会ぐらいの人が集まっています。唄って踊って、経営者は天真爛漫な人が多いようです。気がつくと、指定の部屋で寝ていました。5人部屋ですが、1人若者が部屋には入れなかったそうです。

私ではないと思いますが、内からカギを掛けて、おまけにチェーンまでしていたというのです。カギは外から予備キー解錠しても、中からのチェーンは壊すしかありません。若者は、どこかに収容されたそうです。その後彼の消息は聞いていません。

本日は帰宅組、視察組に分かれてバスに乗ります。視察組の私は、大好きな航空自衛隊浜松基地内の「航空自衛隊浜松広報館」とススギ自動車の「スズキ歴史館」視察です。比較しても仕方がないのですが、公立と私立とでは、エネルギーが違います。

エアーパークは、現在の航空自衛隊を知って頂くために、戦闘機や装備品の展示をはじめ、シミュレーターや映像シアター…

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第4396回

盛和塾2014浜松オプショナルツアー

JR浜松駅前と付近のホテルから、バスに分乗して浜名湖湖畔の「サゴーロイヤルホテル」まで約1時間。ここで着替えをして徒歩で、海岸へ向かいます。ここにはテントや無料売店が仮設され、300名を収容する施設が出来ています。稲盛和夫塾長は、海水浴が好きだと聞いています。

今日も集団を引き連れて、遠浅の砂場を沖へ進みます。とは言いながらここは湖ですから正確には沖へではないのでしょうが、それにしてライフセーバーが限界線を作っています。水はそれでもしょっぱくて、足の先にはアサリが引っかかります。

塾長は2度、湖に入りました。塾長が指示するわけではないのですが、塾長が動くと大勢がついて動きます。ガード役も数人いるようですが、女性も含めて20人ぐらいはいます。塾生もこれを楽しみにしています。

更衣会場から海岸までは、徒歩5分。過去には天皇家専用のプライベートビーチ?(舘山寺サンビーチ)だったとか。今週の…

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第4395回

盛和塾中部・北陸地区塾長例会於静岡浜松

今年の7月塾長例会は、静岡県浜松市アクトシティ浜松で1236名の塾生を世界から集めて開催されています。この例会は、次の日に海水浴がついている特別な例会です。塾生は、米国各地、ブラジル、中国、台湾の各塾から参集しています。

本日は、二人の経営体験発表から始まりました。横浜塾の小湊基行塾生と、仙台塾の倉橋純一塾生です。それぞれが誰にも負けない努力をされていて、聞くも涙、話すも涙で今があります。それでいてどちらも、これで終わりとは考えていないのです。そこが盛和塾の考え方です。

静岡塾は余興で、「機関誌マラソン」の効果について映像と生朗読で、とても効果があったと世界各地の塾運営に効果的と訴えています。どこでも休眠会員はいます。その塾生をそのまま退会させないように、そのための秘策として紹介していました。

明日は浜名湖で海水浴です。過去最高の300名が参加予定です。本日は大勢の2次会に突撃参加し…

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第4394回

相続財産と収入源となる財産あなたはどっち

四国新聞社が主催する、「資産形成系セミナー」です。中身は大和ハウスのお客様セミナーですが、特定の会社が主催するものより、新聞社が主催するものが新しい顧客の開拓へ、可能性が広がります。と少なくても四国新聞の営業は、言うのでしょうね。

会場もクレメントホテル高松飛天の間と、破格の舞台が用意されています。六曜が仏滅ですから、流石に結婚式等祝賀の席はないようです。前半が相続財産の継承について、今更アパートマンションの建設でもなかろうと思いますが、そこはそれ、目的によって手段も変わるわけです。

第2部は、カリスマ大家さんの走りと言われた、沢孝史(本名澤野文孝)さんです。今日の私の目的は、この沢孝史さんの話しです。われわれも賃貸仲介管理業のプロと自任しているところですが、カリスマ大家さんはもう一段上を考えています。カリスマ大家さんの講演というスタイルが、もうすっかり定着しました。

供給する側の話…

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第4393回

法然寺墓地世話人会

平成26年度の墓地世話人会が、今年も法然寺の庫裡で開催されました。法然寺は徳川松平家の菩提寺で、檀家と言えば松平氏だけです。そんなこともあってか、早くから墓所の貸与(永代使用権)が進んでいて、ある意味殿様の味方(家来)を増やす戦略であったのやも知れません。

その昔私の幼少の折には、春の彼岸はともかくとして秋の彼岸はまだヤブ蚊が多くて、盆頃の盛夏の夜の墓参りは苦行でした。追っても追ってもヤブ蚊が襲いかかってきます。子供の頃の法然寺は、子供にとっては肝試しとかヤブ蚊とか、楽しい思い出はほとんどありませんでした。

そんな墓所ですが、ここ20年近くは快適です。竜雲学園園児や職員の手により、水場の整備、ゴミステーション設置、照明施設や階段の整備など、なかなかの高級施設になっています。周りに無縁墓も増えていますが、荒れ放題というイメージはありません。

法然寺と言えば、最近の話題が二尊堂の火災事故…

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