会長日記

第4614回

アパマンショップネットワーク世話人会2015年2月

今年はじめての世話人会です。世話人会は、偶数月に開催が予定されています。「2月の繁忙期にやるのかい」とは思いましたが、われわれは現場をやっていません。それならば、暇している経営者の代表者を東京に呼んで、コンセンサスを一にしています。

週刊紙で叩かれた、アパマン本部での「事件」についても、縷々説明がありました。契約書がより精密にならざるを得なくなります。これまでならある程度推定(場合によっては商慣習と呼ばれる)される事案でも、問題が発生したら、契約書で判断するしかありません。

比較的短時間で、世話人会は予定通り終わります。次ぎに別の組織の理事会が控えています。出席者が輻輳しています。内容は別にして、時間通りに終わることが求められています。私と高知の和田世話人は用済みで、和田さんは東海道新幹線で、今日は大阪だそうです。

私はその後、有楽町の「ビックカメラ」へ立ち寄りました。ガラ系携帯電話…

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第4613回

サラリーマン確定申告の悪用例

16日から、確定申告が始まりました。私も会社からの給料のほか、「私的年金」と位置づけた、賃貸マンションからの出入りがあり、毎年確定申告をしています。昨今は、税理士先生にお任せしています。その前は勉強という意味もあって、実際の教材(自分の数字)を使って、自ら確定申告をしていました。

確定申告をはじめて、10年くらいで電子申請イータックスと言われるようになりました。これには苦労しました。計算が合わないし、電送したはずのデーターが届いていなかったり、いろいろなことがありました。それでも進取が好きで、電子版確定申告にもトライしました。

報道で知ったのですが、インターネット上の副業で赤字が出たと装い、確定申告することで所得税還付が出来ると指南していた名古屋の事務機器販売会社の役員が、名古屋国税局から名古屋地検に告発されています。

給与から源泉徴収されるサラリーマンの所得税は、副業で赤字が出ると…

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第4612回

香川県民の水道使用量全国平均より30リットル多い

四国新聞の特集記事「香川知ってるつもり!?」2月15日(日)の記事ですが、2012年の、香川県民1人1日あたりの水道使用量は367リットルにもなり、浴槽の1.8杯分に相当するそうです。全国平均が338リットルで、香川県民は平均ですが1人30リットル多く使っていることになります。

「高松砂漠」とか「渇水災害」とか揶揄される香川高松ですが、1980年代までは、1人当たりの水道使用量は全国平均量のほうが、香川での使用量を大きく上まっていました。もともと降雨の少ない、瀬戸内海沿いの香川県です。それを補うように、14,000ものため池があります。

総務省の統計では、新築住宅で水洗トイレの普及は60年代に85%というのが全国平均ですが、香川はそれより10年遅れて水洗化が進みました。そのためか、香川の水道使用量は、全国平均値より少なかったのです。そのため2000年香川県の使用量が401リットルとピー…

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第4611回

香川特産使い冷凍食品by株式会社ホリ

妹から、「日経新聞香川経済欄に、長男が作ったエビフライが載っている」とのメールが来ました。街中でセミナー講師をやっていたもので、早速そばにいた長男に買ってくるように頼みました。恥ずかしながら日頃日経新聞は読んでいないもので、コンビニエンスストアで買うのが手軽です。

記事に取り上げられることは、8日の母サチ子三回忌の法要時に聞いていました。その前に四国経済産業局の新規事業化案募集に応募し、採択されたことの報告も受けていました。香川県特産の、オリーブの葉や米粉を使ったエビフライを開発したのです。

もともとエビなどの冷凍食品卸売会社を経営する一家の後継者である、3代目跡取り堀弘道が考えたものです。1人でなくて、家族総出で考案したものかも知れませんが、私は業界の事情も分からないくせに、「仕入れてそのまま売っていたのではじり貧」だと、口を酸っぱくして言っていました。

私のことですから甥っ子に対…

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第4610回

平成27年登録実務講習2月コース

1月開催に続いて、今月も受講生が集まり、先月と同程度規模で開催されています。実施校は、国土交通省の認可を受けた団体等が、全国的には10数社あるようですが、香川県下は2~3校のように聞いています。

昨年秋の宅地建物取引主任者試験(それ以前の合格者も含む)に合格したけど、2年間の実務経験がない人が、この登録実務講習を受講し、2日目の試験に合格し登録を受けた後に、宅地建物取引主任者証を貰えることになります。

1月コースは、28人の受講で、残念ながら1名の脱落者を出したようです。残念です。その人は3月に再受講するようです。責任を感じますが、講師の出来ることには限界があります。

2月コースも同じように、今日と明日の2日間。時間も10時から18時まで、内容も細かく指定されています。教材は、受講生は買い取りますが講師には貸与されます。それを講師が読んだり、解説したりで進めます。

一番の目的は、彼…

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第4609回

グレートトラバース達成スペシャル

NHKBSブレミアムの、昨年12月に放映された番組の再放送でした。「日本百名山一筆書き」と題した、100山踏破のドキュメントです。1964年に深田久弥氏が書いた、日本国内の1,000メートル超える山から百山を選んで紹介した「日本百名山」、それを順に登って降りて。

100座を人力だけで、それも陸上と海上の両方を人力のみでつなぎ合わせた記録はこれまでになく、前人未踏の新しい挑戦でした。プロアドベンチャー田中陽希氏が達成した、南は九州屋久島宮之浦岳から北は北海道利尻島利尻岳までを完全踏破するドキュメントです。

海上は、カヤックで渡ります。屋久島から鹿児島まで、徳島から和歌山へもカヤックです。青函連絡船コースはどうだったか記憶にありませんが、最後の北海道から利尻島へもカヤックでした。悪いことにオホーツク海ではカヤックが、強風のために転覆します。

私は月曜日から木曜日まで、朝7:45からの15…

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第4608回

マイナンバー制度説明会by四国財務局

少し前のことになりますが、2月10日(火)社会保障と税情報を一元的に管理するマイナンバー制度説明会が、高松サンポート合同庁舎で開かれ、金融機関の担当者らが個人情報取り扱いの注意点について、四国財務局職員から説明を受けました。

マイナンバー制度は国民一人一人に12桁の固有番号を与え、公的年金などを受け取る際に、本人確認の意味で使われるもので、法人にも同じように付していきます。これによって、これまでの社会保険のように、どこの誰だか特定できない契約をなくすのも目的の1つです。

行政手続きにおける特定の個人を識別する為の番号の利用等に関する法律(以下「番号利用法」という。)の改正に併せて国税通則法を改正し、銀行等に対し、個人番号及び法人番号(以下「マイナンバー」という。)によって検索できる状態で、預貯金情報を管理する義務を課すこととするとなっています。

説明会には、四国4県の銀行や証券会社な…

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第4607回

平成27年建国記念の日奉祝香川県民の集い

皇紀2675年・西暦2015年・平成27年・昭和90年・大正104年・明治148年の奉祝香川県民の集いが、本日昼からアルファあなぶき県民ホールの小ホールで開催されました。この催しはもう何年か、黙々と続いています。参加者は、毎年増えているように思います。その証拠に会場が、毎年大きくなっています。

国歌斉唱、橿原神社遙拝(二拝二拍手一拝)、会長挨拶と次第は進んでいきますが、木村大三郎会長の具合が気になりました。もともと私が知り合った30年前頃には、大病で九死に一生を得たと話されていましたが、今日は杖をつき、剃髪で痩せたように見えました。

式辞も途中で詰まる場面も散見されて、私は心配です。来賓挨拶は、衆参議員からはじまり、浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長へと続きます。本人だけの祝辞です。代読は、今の時代、聞く方が許しません。

好印象だったのは、奉唱歌高松第一高等学校合唱部の歌です。香川…

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第4606回

お好み焼きに学ぶ接客業

こう書き始めると、どこかのお好み焼き店に、スーパーマネージャーがいたように思いがちですが、実は違うのです。今朝は、高速バスで高知から帰ってきました。4県会長は、ここから福岡空港へ飛んで陸路佐賀県の祝賀会に出席すると聞きました。大変ですな。

その高速バスですが、高松中央インターを降りて一般道をターミナルまで走ります。途中で、大きなお好み焼きの看板が目に入りました。もっとも大きいから見えたのですが、お好み焼きで亡母を思い出しました。広瀬勉さんは母の弁当が美味かったと言ってくれましたが、息子はそうは思っていません。

しかし、「りんごサラダ」と「うどん焼き・そば焼き」は美味かったのです。ともに素材を生かしただけの調理のようですが、それでもあの味は忘れられません。「そうだ!!今日の昼はお好み焼きにしよう」、この看板の店へ来ようと考えました。

勿論ここへ来るのもはじめて、お好み焼きもそうそう食べ…

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第4605回

全宅連四国地区連絡懇話会&四国地区不動産公正取引協議会研修会

毎年開催されている、恒例の研修会です。特に後段の協議会は、不動産の広告など、その表示によって一般消費者が実際のものより優良、有益と誤認する恐れがあるもの、微に入り細に入り決められていることの解説です。とても複雑怪奇な世界ですが、本日の解説は、本当によく分かるものでした。

今年は高知県宅建協会が担当で、全宅連四国地区連絡懇話会では、「地震と津波」と題して、高知大学海洋コア総合研究センター長・徳山英一氏から、地震発生のメカニズムなどについて解説がありました。資料も豊富に用意されていますが、何だか健康診断の内臓のエコー画像のようで、よく分かりません。

発生のメカニズム、もっと言えば予知能力を高めたいと、徳山先生は海から地震を見ています。数日前には、徳島で震度5強の地震がありました。徳島の人に聞くと、大きな被害はなかったようですが、これにも触れていました。

後半の四国地区不動産公正取引協議会…

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