会長日記

第5133回

JR四国相談役松田清宏様の四国新幹線構想

去る19日髙松栗林ライオンズクラブの7月第2例会に、講師としてJR四国相談役松田清宏様が「四国新幹線構想」を熱く熱く語りかけてくださいました。私は3度目の拝聴ですが、これを聞いたメンバーは、私語もなく妙に納得していたようです。

新幹線の地元負担は1割程度。毎年総予算の1%程度、整備新幹線費として計上され、全国どこかの新幹線整備に当てられていること。四国は、高知も含む4県に敷設することで、投資対効果が見込まれること。

全国的にも高松市42万人、松山市50万人高知市33万人徳島市26万人規模の都市で、新幹線が通っていない都市はないようです。また新幹線がある都市とない都市では、飛行機の料金にも大きな差があるという。そうなんだ、高松松山は、岡山広島より高い料金を払っているのか。

わずか30分足らずの時間でしたが、事前に時間がないことをお伝えしていて、上手くまとめてお話しされたので、聞く方は楽…

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第5132回

香川県宅建協会高南支部の支部研修会2016年夏

本日13時より、仏生山公園内の管理棟会議室で、支部研修会を開催しました。内容は、2年後に施行されることが決まっている「インスペクション」に関して、実際にインスペクターとして実務に携わっている「(一社)ワールドインスペクション」代表大北和則氏の報告です。

(一社)ワールドインスペクションは、設計士(1級・2級・木造)の資格を持ち、かつ一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会(国土交通大臣の認める5社のみ)の認めるインスペクター試験に合格した者、かつ付帯条件として、居住地の都道府県において耐震診断士の登録を受けている者の集団であります。

続いて「住宅保証機構(株)」の大内雄志氏から、インスペクションの結果が良ければそれでもって住宅瑕疵保険に入れる等の説明を受けました。各30分と質問時間で、夏の研修はこのペースが寝ないで(寝てる人もいたが)すむと実感しました。

ここでやめておけば良いものを、第…

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第5131回

第98回全国高校野球選手権香川大会高松商2回戦も勝った

結果は高松商8-1香川西ですが、高松商ナインは夏を迎えて一段と逞しくなっています。高松商12-0高松北の1回戦は、上々の出足でしたが、内心心配していました。初戦は横浜にいて試合をスタンドで見ることが出来ませんでしたが、本日久しぶりに選手を見ました。

心配されていた先発は初戦に続き、大熊達也君が登板し、立ち上がりは四球死球などで苦戦しましたが、香川西の攻撃を隅1に押さえて、無安打の1点の失点だけ。尻上がりに好投し、7つの三振を奪う活躍でした。次は丸亀だと思いますが、互角の戦いが出来そうです。

そして6回から、待望の浦大揮君がマウンドへ上がり2回を押さえました。浦大揮君の背番号はあくまでも「1」です。長尾健司監督は、ピッチャーは突然変異すると不調の続く浦君に期待を寄せています。今日は点差の開いた試合の終盤からでしたが、私の目には「行ける」と確信しました。

試合結果の点数は上記の通りですが…

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第5130回

萬木淳一が創る蘇る乙女像の途中経過報告

7月4日(月)10時から、萬木淳一先生のアトリエ11を訪問しました。今日は岡山総社市から、竜雲中先輩の上田真知子さんが来ています。もちろん萬木教え子集団のひとりです。私は1時間ほど滞在し、上田真知子さんに後を託して、失礼しました。多くの人がアトリエへ足を運んでくださると、作家は熱く燃えて、良い作品が出来ると言います。

また7月18日(月)7時過ぎに、階下からかみさんが私の携帯電話が鳴っていると叫んでいる。降りていってみると電話の主は、萬木淳一先生でした。先週の横浜盛和塾世界大会の会場へも、電話がありました。要するに、週に2~3度のラブコールを頂戴しています。

「君に喜んでもらいたい。良い作品が出来ているから見に来い」というのです。私の芸術を評価する目は、1週間に何度見てもほとんど変化がありません。芸術家の強い意志が、あのような素晴らしい作品を生み出すのですね。皮肉を込めて、私には分かり…

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第5129回

髙松栗林ライオンズクラブ釣同好会の爆釣模様

今日はなんと言っても、喜多俊雄ライオンの日でした。今日一番の大物は、1㍍のハマチでした。およそ10㎏のハマチが船に2本上がり、その1本が喜多俊雄さんのそれでした。30分と言ったら少し言い過ぎですが、20分以上のファイトでした。全員が仕掛けを上げて、見守っています。

ハマチも、釣られまいと必死です。あっちこっちへ動き回り、船の陰に隠れようとします。それに会わせて、船頭は船を実に上手く操ります。残念ながら私の竿にはハマチのヒットがありませんでしたが、このあたりの戦いは、ここが瀬戸内海だと言うことを全く忘れさせます。

「鯛ラバ」という鯛つり技術が進歩発展するなかで、そのせいで、徳島の鳴門へ行くことはなくなりました。船頭さんも釣り餌を用意することなく、出港の朝を待つのみです。鯛ラバが主流の瀬戸内海ですが、今日の山口船頭に聞けば、今でも「キス」などの獲物狙いでは、餌も付けるようです。

また今日…

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第5128回

栗原ファミリーの香川滞在3日目は特別名所栗林公園へ

栗原ファミリーは、ホテルクレメント高松からコトデン高松築港駅まで歩き、栗林公園駅までコトデン琴平線に乗車して頂きました。車で移動することはいとも簡単なことですが、高松の日常を経験してもらいたいと考え、栗林公園駅で待ちます。川越在住の3人は、電車が15分間隔と聞いてびっくりしていました。

それが見たくて、乱暴な企画をしてみました。予定より一便早く到着しました。高松築港駅で「待って」と駅員さんに頼んだら、待ってくれたとご満悦でした。コトデン栗林駅で荷物を収納し、栗林公園へ向かいます。早い時間のために、公園東口駐車場が空いていました。

まず、「栗林庵(県産品販売のアンテナショップ)」へ立ち寄りました。県産品のいろいろが販売されていて私も良い空間だと思っていますが、ここへ行くには駐車料金の支払いが求められます。買い物客へは、配慮をしたらどうかと思います。最近の施設運営は、ほとんど民間企業に委託…

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第5127回

埼玉から栗原ファミリーが来高

かみさんの大親友・栗原佳子さんファミリーが、昨日から讃岐路へ来ています。昨日の私は横浜にいて、かみさんが高松空港から金比羅宮への案内をしていました。本日は私も加わり、琴平から徳島方面へ大移動です。讃岐は日本一狭い県ですから、琴平から徳島の約100㎞は、大移動です。

琴平の宿は、琴参閣。出迎え人にも、ホテル側は厚遇です。ここから高速道路を経由して徳島市内の「O-bash crust(オーバッシュ=バスケットシューズの略クラフト=手づくりの工芸品)へ、これは娘「サチ」のリクエスト。行ってみると、小さなパン屋さんです。ネットの力はすごいですね。

娘がどうしてもここへ行きたいというので、やってきました。女子のパン好きは、全国各地で有名店を作り出しています。高松でも「パパベル」というこれも徳島からのパン屋さんですが、「カレーパン」を中心によく売れています。とは聞いても、私は行ったことがありません…

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第5126回

二日目第24回盛和塾世界大会

9時から、二日目のプログラムが稼働しています。遠くからの塾生は、移動が大変です。昨晩は香川塾生だけの二次会が執り行われて、さらに盛和塾の深掘りが出来ていたようです。私は疲れたのか、寝てたようで三次会には参加せず二次会の途中で失礼しました。

人間マグロも、目が開いているうちは動き回っていますが、夜は静かに寝ています。さて二日目ですが、三人の塾生の経営体験報告です。入塾して京セラフィロソフィーを学び、どのように経営が好転したか語るものです。特に世界大会での発表者は、各地区での予選を勝ち抜いてきた強者です。レベルが違います。

今回の最優秀者は、日本体育施設(株)奥裕之さん(60歳)です。奥さんは、私も知っている「追っかけ組」の1人です。入塾が2011年12月ですから、私が先に入塾しています。大ベテランだと、私は勝手に信じていました。売上高も77億円と、群を抜いています。

3代目社長です。陸…

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第5125回

盛和塾第24回世界大会in横浜

横浜の国際会議場に、内外88塾から4773人を集めて、世界大会が開かれています。同時通訳も、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語が用意されています。韓国にはまだ塾がありませんが、有志がその準備を進めていて、稲盛和夫塾長も了承しているというので、遅からぬ時期に開塾することでしょう。

何年か前の、中国に似ています。中国はいまや上海北京瀋陽などに1万人規模の塾生がいます。今年も中国での、塾長例会が予定されています。ポルトガル語は、ブラジル塾生のための同時通訳です。ブラジルの塾生は、自国の盛和塾勉強会へなんと3千㎞の距離をものともせずやってきます。

会場は、いつもの横浜の国際会議場です。日本全国ここでないと、もう大会は組めないでしょう。大会の後は、コンパをやるというのが稲盛流で、ここでも隣のコンベンション会場に、インターコンチネンタルホテルからの配膳で対応しています。球場並みの大きさです。

さ…

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第5124回

2016-2017髙松栗林ライオンズクラブ54年度7月第一回理事会

25年ぶりのクラブ幹事就任で、悪戦苦闘しています。正直もう少し、時間も行動もショートカットできるとなめていました。ところがやるなら、変えるべきところにもメスを入れる。4R4Zゾーンチェアパーソンをやった経験も、ここで生かせたらベストマッチです。

ところで今年は、国際ライオンズクラブが、結成から100年を迎えます。ライオンズクラブ国際協会自身が、もう無用なのか。結成54年の髙松栗林ライオンズクラブも、御用済みなのか。

いずれにしてもこれまでの延長線上の動きでは、これまで営々と築き上げた輝かしい栄光は、トロイの木馬(〔トロイ戦争でギリシャ軍がトロイ軍を欺 (あざむ)き攻略した故事から〕外見とは異なる物が送り込まれ災いを招くたとえ)となりそうです。

いずれにしても、縁があって再びの幹事就任です。100年後のライオンズクラブ国際協会、これからの髙松栗林ライオンズクラブを考えて、変えるべきとこ…

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