会長日記

第5345回

高松栗林ライオンズクラブ初のチャリティーディナーショー

高松冬のまつりが終演したことで、クラブは次のアクティビティーを模索しています。冬のまつりが余りにも壮大であったがために、次のアイデアがなかなか浮かんできません。クラブ活性化のためには、会員増強ですがそのためにもアクティビティーが必要です。

本日はホテルパールガーデンを会場に、これまでにチャリティーショーを何度かやっているNPO法人から100人、ライオンズクラブ関係から130人の230人で会場を満席にしました。初めてのわれわれは、大きな手応えを感じました。次へ続くかどうかは次期執行部の決めることですが、一定の成果を得ることが出来たと思います。

チケットが8,000円で、高松栗林ライオンズクラブメンバーには最低2枚の買い求めをお願いし、残余分は幹事松野が他クラブやソロプチミスト高松などにお願いに行きました。私個人には、大きな借りが出来たと自覚しています。ありがとうございました。

私も会場…

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第5344回

四国新幹線を九州まで延伸する

大分市の佐藤樹一郎市長が14日愛媛県庁を訪れ、豊後水道にトンネルや橋を建設して四国と九州を結ぶ「豊予海峡ルート」の建設について、「四国新幹線の整備新幹線昇格にも有効」と、上甲俊史副知事に連携を呼びかけたと報道されています。

私も整備新幹線を九州へ延伸することには、大賛成です。もともと瀨戸大橋の一本を九州にかけたおれば、今よりもっともっと有効だったと考えていました。私にそんな選択肢は勿論ありませんが、やはり政治家は世論に迎合し、市井の意見を聞かないわけにはいかないのでしょうね。

香川に瀨戸大橋があれば、愛媛にも瀨戸大橋がどうしても必要なのでしょう。その昔平成の大合併の前の東讃には、8つの町に9つの温泉がありました。今となっては合併して、お荷物になる温泉施設です。うまくバランスを取るのが、政治だと思います。

ここへ来て九州から延伸の大合唱が起こることは、大分市の佐藤樹一郎市長の言葉通り、…

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第5343回

第3回住宅履歴情報活用協議会

(一社)ワールドインスペクションが国土交通省の補助事業として取り組む、住宅履歴情報活用協議会の第3回会合でした。国土交通省は平成24年から、インスペクション(中古住宅目視検査)の導入を考えていて、香川県宅建協会でもそれに呼応して、すでにインスペクションが専門家の手によって出来る体制が整っています。

香川県下での窓口が、今では(一社)ワールドインスペクションがやってくれています。一般社団になる前から一緒に取り組んでいますが、受け身だった彼らがそれを一層発展させて、新しい分野にも進出しています。骨子はインスペクションでありますが、それを住宅履歴としてネットに保存するのです。

国土交通省は、既に新築にあっては保証保険の絡みで住宅履歴の蓄積を事実上強要していますが、その位の方法をとらないと中古住宅の流通の安心安全性は担保できないと私も同感です。従って、中古住宅にあっても、インスペクションを契機…

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第5342回

残念ながら古本の価格はそんなもの

今月はじめて、本を売りました。本は買うもので売ることは考えてなかったのですが、公益財団法人オイスカの「古本で!子供の森」計画サポートプロジェクト」で3月末までが「特別価格」で買い取りと知って、124冊を段ボール6個に入れて、長野県の買い取り業者へ送りました。

正確には送るのではなく買い取り業者へ電話をしたら、クロネコヤマトに手配し、取りに来てくれます。従って送料無料ですから、その分も買い取り価格に含まれているのでしょう。アトランダムに選んだ古本は、古いのもあり、新刊に近いものもいくつかあったと思いますが、その寄附金額は全部で3,291円でした。

過去に聞いた古本の価格とは、「1割で買い取り5割で再販する」から儲けが大きいと聞いていました。初期の頃の、ブックオフのシステムです。これだと、仮に2,000円の本は200円で買い取ってくれることになります。150円だとしても124冊で18,60…

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第5341回

今日はバレンタインデーで毒チョコを貰う

バレンタインデー、または、聖バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。 ウィキペディア

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされています。随分昔から伝わる儀式のようです。12月のクリスマスは、最近では随分下火になったと感じますが、このバレンタインデーは、いまだにチョコレート業界の戦術が功を奏しているのか、盛んになっています。

またチョコレートが体に良いという説も市井に伝わり、われわれ還暦過ぎの男女の話題になっています。今のように女性が男性にチョコレートを渡すという習慣がいつ頃から根付いたのか知りませんが、今私が頂くチョコレートは毒入りです。交換条件付きのプレゼントで、頂くのを躊躇します。

こ…

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第5340回

お米が本当に美味しい

食事制限まで厳しくはないのですが、代謝が悪い年頃の私は、食べることも意識はしています。小腹が空いたから、何か摘まむと言うことは、まずありません。有り難いことにいろいろ食べるものを頂くのですが、若者へ譲って(よう食べんからやけど)、私はほとんど食べません。

夜は珠の休肝日を除いて、毎日飲んでいて、炭水化物のご飯や麺類は食べません。の習慣だったのですが、最近は農家のそれも川の伏流水を田に引き込んで育苗している米を頂いて食べています。これが美味しいのです。弁当を毎朝作るかみさんが、私の分まで残してくれるので、最近の昼は私も米を食べています。

加えて外食先のご飯ですが、これも美味しくなっています。店頭には、「国内米を使っています」と書かれていて、その通り米の粒が大きく立っています。米を専門に炊いている商売のL若松茂行に聞くと、「わが社はくりやの米使っているから」と冗談半分に言います。

くりや…

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第5339回

今日2月12日は母松野サチ子の命日でした

本当に個人的な話題で、申し訳ありません。今日はサチ子の4回目の命日でした。4年は特別なことはありません。静かに墓参りです。数日前にかみさんが、墓の清掃と花飾りをしてくれています。私は新しいチャッカマンを買い求め、線香と蝋燭をもって墓参りです。

私は昭和37年8月25日、父親茂を肺がんで亡くしています。それから母親サチ子に育てて貰いました。今今月17日に、高商で後輩の前で喋る原稿を作っています。私の64年10ヶ月の恥を赤裸々に語りたいと思っています。その中にも当然、父親の死と母親の献身的なその後を書いています。

母サチ子は、熊本市郊外の生まれです。24歳で父親松野茂と結婚します。茂がミシンの販売営業マンとして熊本へ行っていたのは、私も聞いたことがあります。そこで知り合ったサチ子と出会って、長男の茂は彼女を高松へ招いたのです。この頃は、今の国際結婚ぐらいの距離がありました。母親の覚悟に敬服…

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第5338回

JR東海「新幹線、リニア言及する安倍晋三首相提案、大変喜ばしい」

安倍晋三首相がワシントンを訪問し、ドナルド・ジョン・トランプ大統領と会談をして、その後フロリダで2人がゴルフをするという。大統領就任から100日で、まだ多くの閣僚が決まっていないトランプ政権だが、当の本人はそんなの全くお構いなしの余裕すら感じる厚遇ぶり。

安倍晋三首相と人間として馬が合えば良いのだが、トランプ大統領は執念深い人のように見える。ここで2人の中が割れると、これからの日米関係は困ったことになる。だからと言って、迎合することはこれからの長い関係では、とても続くはずがない。馬が合うというのは、人間性の微妙な機微であって一致が難しい。

安倍晋三首相はオバマ政権時代から、米首都ワシントンとニューヨークを超電導リニアモーターカー技術の高速鉄道で結ぶ計画を持ちかけている。全部がつながると1時間で結ぶようだが、このリニア鉄道路線の最初の1区間として、ワシントンと、隣接するメリーランド州ボル…

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第5337回

全宅管理業務支援システム概要についての説明会は大阪

全宅管理では、会員の業務の効率化及び適正化を図る観点から、昨年6月1日より業務支援システムの提供を開始しました。このシステムは、プロパティーデーターバンク㈱協力のもと、同社のクラウドシステムである「@プロパティ」を新たに本会会員向けにシステムサービスを構築し、全宅管理独自のサービスとして提供しているものです。

毎年のように法改正がある宅建業界にあっては、民間の買い取り型システムであれば、変更に時間と費用がかかります。クラウド型であるこのシステムでは、法改正にも直ちに対応してくれます。毎日の生データーが更新される管理業務にあっては、1日の猶予も停止も許されません。

このシステム説明会は、全国で東京・横浜・大阪の3カ所で行われます。ここ大阪は参加者が多くて、午前の部を追加したそうです。用意できるコンピュータにも限りがあって、30名程度で一つのクラスを編成しています。三クラスが、大阪会場で開…

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第5336回

厚生労働省飲食店原則禁煙案を緩和修正か

厚生労働省が、飲食店での喫煙を全面的に禁止するという「健康増進法」案について、例外店をキャバレーやバー、スナックなどに作る改正案が注目されている。私も喫煙しないので、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙をよしとはしないのですが、反面何でもかんでも禁煙を強要するのは如何なものだろうかと危惧します。

私ももうタバコをやめてから30年近くになると思いますが、一番良いのはここまでタバコの悪害が知られるようになった昨今では、禁煙するのが健康的経済的生活を送る方法だと思います。そうは言いながらも、生活習慣はなかなか変えられないというのもよく分かります。もう還暦すぎたからという、反論も聞きます。

そのためには禁煙外来を設けたり、禁煙のための薬の開発をしたり、タバコの販売価格を値上げするなど、国が率先していろいろな方法を推奨しています。テレビコマーシャルで、幼いこどもに「禁煙」を言われる場面も、象徴的…

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