会長日記

第5376回

浜田恵造香川県知事をお呼びした第1306回例会

高松栗林ライオンズクラブの3月第2例会は、浜田恵造香川県知事を例会講師にお呼びして、香川県政のいまを、お話しいただきました。私はかねてより、浜田恵造香川県知事の迅速性・柔軟性等々に驚きと敬意を抱いている県民の一人であります。

今日のこの舞台を設定下さったのは、同じメンバーの平木享県議ですが、議員から見ても「うどん県・香川」のキャッチフレーズなどは、首長の発想と決定としては他に例を見ない案件だったと当時を振り返ります。地方都市ですから、資源にも自ずと限りがあります。

「せとうち田園都市の新たな創造」と副題をつけた平成29年度当初予算は、4,613億円です。東京都の豊洲の予算に比べるまでもなく、県政の最優先課題に限られた財源を重点的に配分し、人口減少・活力向上対策に307億円を計上しています。

また次世代への責任の視点に立った財政運営として、県債残高は引き続き31億円の減少を予定していま…

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第5375回

春季四国地区高校野球香川県大会2017

第89回選抜高校野球大会が、兵庫県の甲子園で開幕しています。そして連日、好ゲームが続いています。昨年の今頃は、高松商も選抜大会に出場し、バスで高松と甲子園の間を行ったり来たりしていました。今は昔、文字通り夢のような第88回甲子園大会でした。

しかしあのチームが特別で、普通の「高松商野球部」が苦戦が予想されながら本日20日春の大会の初陣を飾りました。秋の大会が投手陣倒壊で、編成し直して公式戦に臨みました。長尾健司監督に聞いても、「投手がね」と昨年までとは違う返事でした。

また抽選の結果、高松商は昨年の県大会活躍から今年シード1位校ですが1回戦から強豪「大手前高松」との対戦です。結果はエース松岡志祐投手が被安打6、死球1で完封し、貧打と言われながら高松商が4点をもぎ取って、初戦突破です。終わって見れば、貫禄勝ち。

打線は1回裏に、5番の藤川の中前打でまず1点を先取。4回にも1点を奪取し、…

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第5374回

LC国際協会336-A地区4R新入会員オリエンテーション

香川県下の23クラブの、昨年7月からの新入会員とクラブ3役プラス会員委員長を集めた新入会員オリエンテーションが、19日午後から高松国際ホテルで開催されました。私もL塩田博志が4Rリジョンチェーパーソンの年は、このオリエンテーションの進行役をやっていました。

今日は、小豆島LC所属の西崎博史ライオンが司会役でした。また本日は、オリエンテーションのみならず、「指導力育成研究会」が併設されています。これは、私の記憶では初めてのことです。最近のライオンズクラブは、なんだかよく分かりませんが少しずつ変化しているように感じます。

先の3月4日(土)岡山市で開催されたライオンズクラブ「若手フォーラム」での話しも、何かこれまでと違うものを感じました。それを受けて、次の例会で、テーブルディスカッションをして5年後の高松栗林ライオンズクラブのありたい姿像を語ることにしています。

今日の地区名誉顧問・FW…

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第5373回

学習指導要領がかわる

文部科学省が2月に示した改定案では、小学校5年生からだった英語を3年生からに前倒しするという。良いことですね。この年になって、英語がしゃべれないのは、なんとしても恥ずかしい限り。YOU(外国人)とは、できるだけ目を合わさないように努力しているわたし。

なんと小さな人間かと、自分が情けなくなる。東京などでは右も左も分からないが、高松であれば、ホテルやうまい店やYOUが探している公共施設も大概教えることができるだろうに、困っていそうなYOUを横目に逃げている自分は、なんとおろかなのか。

3、4年生の英語は「聞く・話す」が中心の「外国語活動」で、5、6年生では教科として「読む・書く」も学び、当然成績評価もされることになります。還暦過ぎたこの年になって、フィリッピンへ語学研修へ行く話も話題として身の回りでささやかれている。

3ヶ月程度の英語漬けで、日常会話の英語は身に付くらしい。アメリカや、…

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第5372回

松熊工業・サン建設興業代表取締役会長松熊義美さんの告別式

喪主長男松熊秀樹さんの挨拶で、松熊義美さんは3月14日行年78歳で生涯を閉じたと知りました。突然の訃報に驚きました。私とのご縁は、徳島からのテナント進出の店舗共同斡旋からですが、サン建設興業が宅建免許を私が地区長をしている高南地区で取得していることも。

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会では高南地区、一般社団法人香川宅建では高南支部という使い分けです。全国唯一、香川宅建には2つの組織が、車の両輪のように補い合って機能しています。不働産情報誌を、一般社団法人香川宅建で制作販売しています。これが公益性と認められないことから、苦労が続きます。

松熊義美さんは、地区総会へ必ずと言って良いほど出席してくれていました。ある年などは、質問が出て少しだけ会場がざわついたことがありましたが、松熊さんの一言で収まったこともありました。22歳で建設業の独立開業ですから、強烈な個性をお持ちの経営者でした。
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第5371回

身近な森友学園籠池泰典元理事長

今日(平成29年3月16日)の森友学園籠池泰典元理事長は、大阪府豊中市の小学校開校予定地を現地視察した参議院予算委員会の委員らに、安倍夫人を通じて安倍晋三氏から100万円の寄付金を頂いたと証言して騒然としています。

個人が学校法人に寄付をすることは何ら問題になることではありませんが、国会答弁で安倍晋三内閣総理大臣は森友学園とは一切関与がなく、自分の知らないところでもしあれば内閣総理大臣を辞任し、国会議員も辞めると明言されているところであります。

確かに流れを追うと、国有地があまりにも廉価で売却され、その値引きの原因とされるゴミの撤去が十分されず、子供が遊ぶ場として適当と学園側が考えていたのかと、いろいろ疑問に思うことも多く内在しています。建物建築費にしても、改ざんといわれても仕方がない。

ことの真相は、今月23日の国会証言で判明するのかと思いますが、展開としては面白いのですが、もうそ…

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第5370回

ノートパソコンの載せ替え2017/03/14のこと

日常持ち出して使用しているノートパソコンの動きが悪くなり、さらに液晶画面に横筋が入り、それが段々広がっていました。日頃メンテナンスをお願いしている四国パソコンの高橋クンに、Let`s noteの新品購入と載せ替えをお願いしました。2週間を経過していらいらしていた昨日、高橋先生がやってきました。

お願いとしては、ほぼ同じ状態で使えることですが、OSもwindow10に変更になっているし、諸々の環境が変わっています。それでいて、同じ使用を願うのは死んだ子の年を数えるようなモノだとわかってはいますが自己矛盾を感じます。このところストレスを強く感じていて、自慢のアースがうまく機能していません。

そんな中で最初に困ったのは、この会長日記のアップです。これまではIDパスワードが保存されていて、クリックすると入ってくれていました。ところが新品は、そもそも入れてないので保存もありません。IDは表示型で…

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第5369回

プライベートバンカーカネ守りと新富裕層

元読売巨人軍球団代表だった清武英利氏が、2016年7月に講談社から上梓したショッキングなタイトル本です。私も清武英利氏を、読売新聞記者だったとは知らず、読売のお家騒動の「お騒がせ人」として見ていましたが、この本を読む限り、ノンフィクション作家としてこれからが楽しみな作家だと感じました。

小説の舞台は、日本とシンガポールです。シンガポールは、略字で「星」と表現するようです。アメリカ合衆国が、「米」と称するのと同じです。だからシンガポールへ行くことは、「訪星」と言うのだそうです。日本人富裕層が海外へ移住していることは、私も聞き及んでいるし周知の事実となっています。

プライベートバンカーは、1億円以上の金融資産を持つ金持ちしか相手にしない。彼らの定義によると、富裕層とは「1億円~5億円未満」、超富裕層は「5億円以上」の資産を持つ者だそうです。おまけにこれは、不動産などを含まない金融資産のみの…

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第5368回

身近に感じる甘酒の効用

かみさんが、友達から甘酒の効用を聞いて帰って来たのです。私が知る甘酒は、米麹で作るものと、酒粕をお湯で溶いてつくる2種類があります。後者は、酒粕ですからアルコール分が多く、ほろ酔い気分になります。幼少の頃、近所からよく頂いていました。

ここに取り上げる甘酒は、米麹で造る甘酒です。米麹は、高松市内塩上町の有限会社中屋醸造所で買い求めました。蔵から2袋を小分けしてもらって、1千円少しだったですか。これから先はどうなるか分かりません。「自家製」が出来るというので、とりあえず買って帰りました。

比較的量が多めなので、会社へも持ち込みました。彼女らの第一声は、「便通がよくなった」と。私はもともと軟便なので、その違いはあまり感じませんでしたが、大半のそれも女性となると便秘気味の人が多いようです。

甘酒なのに、子供のおやつにも良いと聞きます。ノンアルコールでお砂糖不使用なので安心だそうです。お子様…

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第5367回

岡山住まいと暮らしの相談センターの第3回相続フォーラム

平成28年度国土交通省「消費者の相談体制の整備事業」に採択された、一般社団法人岡山住まいと暮らしの相談センターが主催する大相談会です。メルパルク岡山で、日曜日の朝10時から17時までのイベントです。会場では50分刻みの講演や、個別相談コーナーや住宅関連の展示などがありました。

私も案内を頂き、第5講演「任意後見と家族信託」を拝聴しに、会場へ足を運びました。司法書士法人、一休法律事務所牧沙緖里司法書士の話です。超高齢化時代を迎えた今、死亡年齢が95歳ほどになり、判断能力が低下するだろうと思われる75歳頃からの20年間、病気や認知症も気になるところです。

そのために、成年後見制度があり、判断能力が難しい人に後見人が選任されて、その後見人等が取消権や代理権を持つようになります。その制度はあくまでも、本人の権利擁護のための制度です。不動産売買でも、判断能力のない人は自己の不動産でも売却が出来ま…

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