会長日記

第5468回

高松栗林ライオンズクラブ第1312回今期最終例会

第54期最終例会が、聖地ロイヤルパークホテル高松B1で、地区ガバナー真鍋隆ライオンをビジターにお迎えし、L川北哲の入会式とアワード贈呈など、盛りだくさんのいろいろで54期らしい最後を飾りました。

同時に反省として、L金井優典の御尊父の葬儀告別式が三松グループの社葬として18日に執り行われました。次期幹事と事務局と私が受付に出たのでしたが、会員への周知が十分でなく、とりわけ本日の例会で残務取り込み中の喪主L金井優典が「お礼の挨拶」をされたのですが、メンバーが盛り上がっていたため、彼の気持ちが届いたかどうか。

82歳会歴4年の浮田和也会長と25年ぶり2度目の幹事、ベテラン2度目の会計のL北村昌史の3役でしたが、結論として崖っぷちから脱出することが出来たと思います。今期11名の入会でしたが、退会も3名出てしまいました。2名が病気原因ですが、毎年の高齢化が進む中、退会はやむを得ないとある程度覚…

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第5467回

全宅管理第2回業務企画委員会2017

つい数日前に、全宅管理19支部協議会が開催され、各県担当者がどうしたものかと腐心していた懸案が、先進県の成功例を拝聴し、自分たちにも出来るのではないかと心を強くしたところでした。何も「メリット」がないという理由で、期末にかけて退会者が続出しています。

全宅管理という組織は、「消費者」と「会員」のためにあります。会員のためのメリットは、ないのではなくて知らせていないのです。周知は総務委員会の縄張りですが、その新ネタを次々に、「全宅管理御用達」仕様に仕上げていくのが、業務企画委員会です。

今期は佐々木正勝専務理事が会長に就任されて、岡田日出則さんが専務理事に就任しています。この2人の連携がよく出来ていて、2人とも水を得た魚のように、生き生きと新手を考えています。内容は公表出来ませんが、「あっと驚くような」新しいまだどの組織も手にしていない新ネタが誕生間近です。関係者はこうご期待あれ。

不…

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第5466回

中国と韓国は息を吐くように嘘をつくby高山正之

ここまで書いて良いのかいと、思わず表紙を見直す私です。月刊誌「正論」(産経新聞社)の連載コラム「折節の記」(2015年三月号~2017年五月号)掲載の文章に加筆・訂正して上梓したものですが、見せかけの後ろにある「意図」を見抜く手伝いができれば幸せだと高山正之氏は書いている。

儒教に呪縛された中韓のタチの悪さに、ようやく世界は気がついた。彼らがわめけばわめくほど、その品のなさに、驚きあきれるしかない。1942年東京生まれ、都立大学を卒業して産経新聞社に入社している。産経新聞は、読売新聞よりさらに右寄り思想といわれている。中国・北朝鮮から、入国禁止となっている。

160ページからの「ルーズベルトの仇をトルーマンがとった」で、ルーズベルトは真珠湾(日本軍の真珠湾攻撃)で250人くらいは死ぬと思った。それくらい死なせばどんな国とも開戦に持って行けた。で、彼は西海岸にあった太平洋艦隊をわざわざ真…

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第5465回

日本迷走の原点バブル1980-1989 by永野健二

何かの記事で、表題本の紹介をしていました。これまでにも「昭和バブル回顧録」のような本は沢山出ています。私も当然全てに目を通した訳ではありませんが、過ぎ去った夢が懐かしい的なものと、「誰か」の責任だという犯人捜しの本が多かったと思います。

本書も、その類いと全く質が別だとは言い切れませんが、私は先に小欄にも書きましたが、2度読みするくらいの迫力のある力作だと感じました。当時のことを、国内の経済社会面からも海外の政治経済の歴史からも顕彰を加えている。また登場人物についても、実に丁寧な扱いがなされている。その中からアトランダムに、いくつか紹介する。

1980年代後半に、日本はバブル経済を経験しましたが、バブル経済とは好景気のことではない。特定の資産価値(株式や不動産)が実体からかけ離れて上昇することで、持続的な市場経済の運営が不可能になってしまう現象をいう。

グローバルな資本主義はおよそ1…

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第5464回

2017国際食品工業展

6月15日東京滞在の空き時間を利用して、一般社団法人日本食品機械工業会が東京有明の東京ビックサイト東全ホールを利用して「FOOMA JAPAN 2017」を主催していました。それを野次馬気分で、見に行きました。しかし猛省、参加企業は必死で私など邪魔になるだけでした。

食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術拓く、豊かな未来」を提案するアジア最大級の展示会のようです。私は前日のTV報道で知ったのですが、インターネットを通じて事前予約が出来て入場料1千円が無料、招待客も含めてですがウィークデーで毎日2.5万人ほど集めて3日間の開催です。

1978年から今年開催で40回目、今年の出展社は過去最大の775社で、新規出展は84社となっています。また国際化への取り組みを積極的に推進し、中国・台湾・デンマークの3カ国パビリオンを出展するほか、海外バイヤーを多く招聘しているよ…

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第5463回

全宅管理第1回支部協議会

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)は、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の会員だけで構成されていて、約6,000名の日本一のフランチャイズです。敢えてフランチャイズと言いますが、世間には数多くのフランチャイズ組織が有り、不動産業界はこの「賃貸管理業」へ進んでいます。

不動産業界を俯瞰してみるに、古代は長屋の斡旋業からつまり「賃貸仲介業」から入ったと思います。その後「売買仲介業」へ、昭和末期のバブル期には、売買仲介業よりさらに儲かる「買取転売」へ多くの宅建業者が転向しました。

売買仲介業は、「国土交通省通達」により受け取る報酬額に上限が有り、これが厳しく守られています。そのために「土地神話」「銀行不倒神話」が色濃いバブル期は、自らが金融機関の融資を受けて買取し、短期間で転売するもうけ手法が蔓延していました。

それがご存じのように1990年から株価が下がりはじめ、遅れること1年半し…

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第5462回

家族信託と既存制度の比較とプライベートカンパニーの活用

公益財団法人不働産流通推進センターは、業界のベーシック資格と言われる「宅地建物取引士」取得者を対象として、それ以上のレベルやブラッシュアップ策として、多くのポジションを作っています。古くて権威のある「公認不動産コンサルティングマスター」を初めとして、そこから派生した不動産プロ中のプロを目指す「宅建マイスター」と喧伝しています。

本日は表題の「宅建マイスター勉強会」が、千代田区永田町にある公益財団法人不働産流通推進センター大会議室で行われました。会場裏には自民党本部の建物が有り、実に多くの機動隊員が警備に当たっています。すぐそこの国会では、「凶暴罪」の参議院通過を目前に、警備は厳重です。

センターでは先月も「家族信託」の勉強会がありましたが、不動産業界では「家族信託=民事信託」がいまブームになっています。その背景は、相続税の重税化と言われていますが、私は「ボケないか、ボケたらどうしょうか…

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第5461回

法定相続情報証明制度

平成29 年5月29 日から、全国の法務局で、各種相続手続に利用することができる「法定相続情報証明制度」が始まりました。これまでは、不動産の相続登記や金融関係の名義変更等の際に、いちいち亡くなられた方の戸除籍謄本等の束をそれぞれの関係窓口に何度も出し直す必要がありました。

今後は、法務局にこれまでと同様に戸除籍謄本等の束を提出し、併せて相続関係を一覧に表した図(法定相続情報一覧図)を出していただければ、法務局がその一覧図に認証文を付した写しを無料で交付してくれます。

これを5枚とかもらっておくと、それぞれの窓口に一斉に提出することが出来ます。不動産相続登記であれば法務局に、預貯金の出金であれば各金融機関へという具合です。

その後の相続手続は、法定相続情報一覧図の写しだけで済むことになる「予定」です。金融機関は、まだ未対応のようで、もうしばらく時間がかかるようです。相続税の申告について…

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第5460回

全宅連四国地区連絡懇話会

今年の総会は、高知のクラウンパレス新阪急高知で、昼から開催されました。来賓には高知県土木部住宅課阿部一臣課長をお迎えし、四国4県の宅建協会の役員が参集しています。今年の総会が、第18回になります。

いつもの総会のように、事業報告と会計報告、新年度の事業計画と予算が議題です。四国4県が持ち回りで事務局を勤め、今年は香川県が幹事県となっています。従って日下雅彦会長が、組織の代表です。

このあと公益社団法人全日本不動産をまじえて、四国地区不動産公正取引協議会総会も行われました。公益社団法人全日本不動産協会は今年役員改選の年で、議案に役員変更が加わりました。香川県の秋山誉志会長も8年間の任期を終えて退任になり、山下稔氏が香川の代表になったそうです。

公益社団法人全日本不動産協会は、中小不動産屋の全国組織として昭和27年、宅地建物取引業法が成立してすぐに野田氏を会長にして誕生しています。野田聖…

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第5459回

高松中央ライオンズクラブ認証15周年記念式典

県内唯一の女性だけのクラブです。高松中央ライオンズクラブは、高松西ライオンズクラブがスポンサーで、2002(平成14)年5月に結成されて、6月30日に国際協会より認証されました。女性だけのクラブとしては、四国で4番目香川初です。

女性だけのメンバーですから、やり安い反面難しいところもあると思います。一般的に組織は、大家族と同じで老若男女が揃っていた方が、問題が発生しても解決が早いと思います。仲を取り持つ人が、その中にかならずいるからです。

今年は周年で、「会員増強15名」「チャリティー芸能フェスタ2016」「熊本地震災害義援金50万円」「東日本大震災義援金20万円」「高松中央公園に防災かまどベンチ2基寄贈」「MJF1,000ドル献金7名(高松栗林は3名)」「LCIF(献金)結成来15年間連続」「ライオンズクエスト支援金」など。

私は高松中央ライオンズクラブをとやかく言うつもりはありま…

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