会長日記

第5742回

スーツ姿にリュックはマナー違反で邪道か

今日の毎日新聞の「くらしナビ」欄に、「通勤リュック場面意識を」の記事が掲載されている。65歳になって私も、スーツ姿にリュックで日常生活から旅行も、海外までこれで通している。自分では、非常識(そう思う人もいると思う)までではないが、決して格好いいとは思っていない。しかし、実用的にはこれに勝ものはないとも考えている。

記事によると、IT関連企業に勤める都内の50代の男性は「リュックはパソコンや本、書類、ペットボトルなど重いものが運べ、両手が空くのがいい。普段の通勤は背負いやすいリュック、顧客に会う日は手提げになるスリーウェーと使い分ける」という。確かに都会派は、このリュック、手提げ、ショルダーの3通りに使えるタイプが多い。

また今のブームは、2011年の3.11東日本大震災がきっかけだと、売り場担当者は述べている。以前は、仕事で使うなら四角い形で革製で・・・等の固定観念が私の中にもあって、…

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第5741回

高松栗林ライオンズクラブ第1330回3月第2例会

標題の例会が、3月20日(火)に、リーガホテルゼスト高松で開催されました。ゲストは、小児糖尿病「せとっ子の会」事務局・松尾亜希子様、同福田育美様が四国こどもとおとなの医療センターから、また平和ポスタークラブ優秀賞受賞者も保護者と来ていました。

前者は、わがクラブが30余年にわたり支援している、小児糖尿病スプリングキャンプ等活動の一端を自ら持ち込んだスクリーンとプロジェクターを駆使して説明をされていました。長らく支援をしていながら、これほどまでに丁寧に取り上げて、説明を頂いたのは初めてではなかったか。

担当委員長やクラブ3役として、キャンプに何度か参加している私などは、まだ知っている方で、今日の説明は短時間ながら非常にわかりやすくて、本来このようなアクティビティーは単年単位だが、これは続けなくてはならないと会員は再認識したと思う。ましてや今期から国際協会は、視力ファースト等のこれまでの撲…

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第5740回

さくら咲く18の春2018

今日3月19日(月)は、香川県立高校の一般入試の合否発表日です。週末に卒業式を終えて、今日の発表を約5,000余人が待ちます。私の頃は、今から50年近く前のことですが、確か氏名がズバリ発表になっていたと記憶しています。翌日の新聞にも、高校別に氏名が出ていました。ある意味これが便利で、新聞で確認して近所の受験生に「おめでとう」と声かけしていました。今は番号になっていて、第三者には分かりません。

合格した人は良いのですが、落ちた人は、親や先生と事前に合格している私立高校へ走るのですね。古い話ですが、私が受験生の頃は公立高校の合否発表の前に、入学金の事前納付が義務づけられていました。今は公立高校の結果を見て、入学金を納付して、4月からのチャレンジが始まります。香川県下にあっては、一般的には公立高校が私立高校に勝っています。

公立高校が全体的に勝っていると言っても、私立高校のトップは、勿論偏差…

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第5739回

ライオンズクラブ新会員オリエンテーション2017-2018

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4リジョン(東讃地域)のオリエンテーションが、4Rリジョンチェーパーソン蔵本守雄ライオン主催で、18日10時から、高松国際ホテルで開催された。所属する20クラブの内、14クラブから新会員とスポンサー、クラブ役員等が出席しています。2017-2018に新会員がいないクラブは、当然のように参加していません。参加する権利は、勿論平等にあります。

自画自賛で申し訳ありませんが、参加クラブでも新会員は1~2名ですが、4R4ZゾーンチェアパーソンL馬場基尚を輩出しているわが「高松栗林ライオンズクラブ」は8名の新会員と、3名のスポンサーと2名のクラブ役員が来ています。出席者名簿を見て、改めて驚きました。このところ暫く、肩身の狭いオリエンテーションでしたが、今日は「エヘン」。

わがクラブはこのところ、新会員の入会が続いています。2016-2017浮田和也会長が正会…

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第5737回

第5回かがわバスまつり

大川観光の湯之上一彦さんが、私が留守の時間に、標題の資料を持ち込んでいた。湯之上さんは、日通旅行に勤務していたのだが、日通が業務集中のために旅行代理店を廃業。そのため彼は、運送業務に従事していたのだが、暫くして大川観光へ転職した。旅行業界が、彼には適していたのだろう。

湯之上さんとは、香川県宅建協会で故植本義明会長が団長で、海外研修旅行へ行ったときに、出会った。この旅行では、彼とは言い争いばかりしていた。それが今では、年に一度は彼を使わないと申し訳ないと思うようになった。不思議なものだ。またその時の湯之上さんの後輩添乗員は、その旅行に母親と行っていた河西さんと一緒になった。

イベントは今月21日(水・祝日)に、サンメッセ香川で行われる。入場無料で、12時から高松商業高等学校書道部のパフォーマンスも行われる。食べ物もあるようで、九時半からオープンしています。

第5736回

香川県内外国人宿泊客が最多に2018

全国の1%経済と言われる香川県だが、2017年に県内のホテルや旅館に泊まった外国人の延べ人数が前年の1.27倍の推計45万3460人となった。速報値ではあるが、過去最多を記録したと観光庁が発表している。国籍別では、高松空港と直行便で繋がる台湾、中国、香港、韓国が上位ではあるが、5位以下は米国(9,720人)、仏国(3,470人)、豪州(2,930人)と欧米豪でも来高客が増えている。

オイスカでオークラホテル高松を、ライオンズクラブでパールガーデンやリーガホテルゼスト高松を使うのですが、外国人の姿をよく目にするようになっています。ホテルマンに聞いても、「増えましたね」と目を細める。東南アジアからの来髙者は、むしろ日本人化して、印象が薄くなっている。従って、欧米人が多くなったと感じる。

次男が民泊をやっているのですが、こちらの稼働もいいようです。民泊は外国人客とは限りませんが、外国人が多い…

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第5735回

続・一期一会 JAL機内誌「Skyward」3月号文浅田次郎

JAL機内誌「Skyward」3月号の131頁から、浅田次郎さんの「つばさよつばさ第175回」の標題の文章が続きます。「満州語」について書かれてありますが、面白かったので持ち帰り今こうして小欄のネタとして取り上げています。私はこの機内誌を手に取ると、まず植木義晴社長の連載を読み、次に浅田次郎さんのこの頁に飛びます。

若い頃、神田の古書店で出会った「満州語辞典」を買い損ねた浅田次郎氏は、後日新聞のインタビューでも「あの辞書があれば」と語った。後に新刊のサイン会を開催した大阪の書店に、立派な「満州語辞典」が匿名で届いた。小説の神さまからの、贈り物ではないか。二度目の出会いに、浅田次郎氏は続・一期一会と表現した。おかしな表現だと、自らも認めている。

満州語は、ツングース系の女真族、すなわち満州族が使った言語であり、中国語とは全く異種で、むしろモンゴル語、朝鮮語、日本語と同種とされる。2010…

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第5734回

騒がしい東京でしたMarch 13, 2018

オイスカ国際活動促進国会議員連盟(石破茂会長)設立50周年記念行事出席のため、昨日は東京日帰りの強行軍で、それも慣れない衆議院第一議員会館というある意味私にとっては縁のない僻地へ行きました。財務省の公文書書き換え問題等で、国会議事堂周辺は大勢の警官機動隊と、マイクを握った抗議隊がいて、物々しい雰囲気でした。

公道を機動隊員がふさいでいますが、タクシーと公用車は通行が許されているようで、そんな中へ入っていきます。JR新橋駅から霞が関ビル前を右折して、財務省を通過します。機動隊関係の車が、一車線をふさいでいます。田舎者には、見慣れぬ光景で、何も悪いことをしているわけではありませんがドキドキします。

衆議院第一議員会館も、随分大きな建物です。入口でオイスカ職員から、入館証を受け取り、センサーにかざして「ピー」でゲートが開きます。ここにも大勢の、ガードマンがいます。雇用創出ですが、これにも大金…

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第5733回

オイスカ国際活動促進国会議員連盟設立50周年記念行事

昨年10月に予定されていた標題の記念行事が、衆議院議員選挙のために延期されて、本日無事に開催されました。会場は、衆議院第一議員会館大会議室と多目的ホールでした。勿論オイスカ議連の会合は、私にとって初めての経験です。1967(昭和42)年に、当時の佐藤栄作総理の呼びかけで、国会議員が相集い「オイスカ議連」を発足させたのであります。

オイスカは地球環境を考え、開発途上国の産業開発事業の推進と友好親善に取り組む国際NGOです。現場に根を張った日本のNGOとして、国際社会に対するわが国の国際貢献の一端を民間の立場で担っています。政府が政治的配慮で関与できない例えばミャンマーなどへも、オイスカは、支援をしています。

オイスカは1961年に創立し、1966年から農業協力・人づくり路線をスタートしています。現在までに、24,000人の研修生を日本国内外で受け入れていて、1967年にこの議連が発足して…

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