会長日記

第6291回

基準地価地方圏の商業地が上昇28年ぶりSeptember2019

国土交通省が19日発表した7月1日時点の都道府県地価(基準地価)によると、三大都市圏を除く地方圏の商業地は前年比プラス0.3%となり、1991年のバブル崩壊後以来28年ぶりに上昇に転じた。銀座に50年暮らすという溝渕利幸(サンミ高松)氏は、今年の7月お目にかかった際に「銀座はバブル時の地価を上回った」と話しされていました。

その銀座は、14年連続で銀座二丁目の商業地「明治屋銀座ビル」が日本一の高額で、一坪1億4,280万円に値上がっている。実感を、数字が証明したとも言える。全国の商業地も、県庁所在地では上昇傾向にあるが、周辺市町への波及は限定的で、平均すると0.2%のマイナスだった。

ただし、地方圏の住宅地はマイナス0.5%で、93年以来の下落が26年続いている。あのバブルの頃を思い出すと、全国の商業地は大都市圏を牽引力として地方にも波及し、崩壊も大都市圏で発生し、地方圏へ波及した。そ…

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第6290回

久しぶりにハワイの時事と不動産のことSeptember 2019

盛和塾ハワイの三田塾生からのメールを、了解を得て転用させて頂いています。三田さんの扱う物件は高級感が漂うモノばかりですが、別の所からは、もう少し安い物件情報もあります。日本人が大好きなハワイ、読むだけでも面白いと思い、掲載しています。

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。

(ご挨拶)

9月も半分過ぎ、ハワイの気候もだいぶ過ごしやすい日々になってきました。いつものように、ハワイの新聞から拾ったニュースをお届けします。ハワイ島マウナケア山頂に建設される予定の30メートル望遠鏡(TMT)建設に反対する運動が止まりません。

ハワイ島のみならず、オアフ島でも数百台からなる車列を組んでハワイカイからカラニアナオレハイウエイ経由H1高速道路を経てオアフ島西側のマイリビーチパークまで行進がありました。ハワイ大学では、TMT計画が挫折してしまうとハワイ大学が…

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第6289回

高松栗林ライオンズクラブ観月例会2019

9月第2例会は、チャーターメンバーと昭和入会者を称える会です。高松栗林ライオンズクラブは、1962(昭和37)年に、47名のメンバーで結成されました。その時のメンバーの一人が、L大住省司です。あれから57年の歳月が流れ、在籍するチャーターメンバーはL大住省司だけになってしまいました。

チャーターメンバーL大住省司(S37.12入会)、L矢野慶之介(S42.3同)、L徳永孝明(S45.1同)、L香川明俊(S47.9同)、L吉村屹(S49.9同)、L塩田博志(S51.10同)、L真弓哲二(S53.6同)、浅田善太郎(S55.3同)、松野誠寛(S58.1同)、L横井潔(S58.5同)の順で入会しています。しかし、私の前と後とでは、格段の開きがあります。私がベスト10に入ること自体が、何か違和感があります。

ライオンズクラブ国際協会も設立100年を超えて、次のステージを迎えています。ライオンズ…

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第6288回

ギリシアから帰って浦島太郎状態で

この時代世界中の情報は簡単に手に入りますが、それはあくまでも日常のポジションでのことで、イレギュラーな状態では、強く希望しなかったら入りません。そんな時代なのです、今の時代は。帰って来て驚いたのは、千葉県の台風禍です。今の時代に、そんなに長く停電が続くのかと不思議に思いますが、現実問題として、千葉県の今は、まだ停電が続いているようです。

災害が余りにも広範囲で、台風ごとに、全国に被害が広がっています。どこに上陸しても、被害が出る状況が続いています。風速60㍍となるとさすがに日本のみならず、アメリカでも「超」がつくハリケーンになっています。地球環境だけは、洋の東西を問わず、世界みんながこぞって何とかしないと、人が死にます。

もう一つのビックリは、内閣改造です。小泉進次郎党厚生労働部会長が環境大臣に就任は想定内ですが、河野太郎旧外務大臣が、防衛大臣に就任したり、加藤勝信氏が厚生労働省大臣に…

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第6287回

ギリシアの旅7日目はアクロポリスを見てドバイ経由の帰路に

昨日はアテネ市内でタベルナ(一昨日はレストランと訳しました)、定番のギリシア料理を気軽に楽しめる大衆食堂(六本木・金魚の類い)で、ショーを見ながら最後の夜を楽しみました。昨日の朝は12時間のエーゲ海ミニクルージングのために、早くホテルを出ましたが、今日は10時とゆっくりとした旅立ちです。長い一日になります。一日が30時間ぐらい。

アテネのシンボル・アクロポリスの丘に建つパルテノン宮殿、2004年のアテネ五輪で、一層の整備が進みました。古代ギリシアの最高傑作を集めた古代考古学博物館、オリンピック発祥の地となったパナティナイコ・スタジアムを見学しました。スタジアムの前で、クラッシックカーの集合イベント。混雑に、拍車をかけています。スリが一番多いと言われている、オリンピック・スタジアムです。

来年の東京五輪の聖火も、ここギリシアの田舎で採火され、このスタジアムで東京の代表者へ手渡されるようで…

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第6286回

ギリシアの旅6日目はエーゲ海のミニクルージング

昨日はメテオラの、奇岩の上に建つメガロメテオロン修道院を見て、カランバカで昼食を頂き、その後はアテネまで一直線で帰って来ました。ここに建つ修道院を見ていたら、四国八十八カ所霊場の建築などが世界遺産になることは、かなり難しいと思いました。弘法大師も日本全国で出没し、偉業をなしたと言われていますが、メテオラまでは足を伸ばさず、もし生前にこれを見ていたら・・・。

今朝は、アテネ市内のウィンダム・グランドホテルで目覚めました。ここは良いホテルです。2連泊になり、やはり落ち着きます。かみさんが、薄いモノは毎日していますが、ここなら少し厚物の洗濯も出ました。しかしホテル出発は、7時半と早め。ボストンバッグを出さない分、楽ですね。

ギリシアの旅、三つ目の目玉は、ミニクルージング。比較的近くの3つの島(イドラ・ポロス・エギナ)を巡る1日クルージングでゆったりするはずが、強風高波のためイドラ島行きがなく…

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第6285回

むれ百年会ギリシアの旅5日目2019

アマリア・カランバカホテルで、目覚めました。体が、ギリシアに慣れてきました。畑の真ん中のホテルですから、「スナックあけみ」や「スナックけいこ」の類いはありません。夕食時にしたたかワインを飲んで、部屋へ帰って、もう日記を書く余裕はありません。焼酎のお湯割りを一杯頂いて、熟睡です。負けじと日記は、もっぱら移動中の車内で書いています。

肝心の「湯沸かし器」は、アマリアホテルには常設器がありました。私は、もともと湯沸かし器を持ってきています。これは必需品で、もう30年近く使っています。同伴の一人石川修一氏はそれを知っていて、提供してと言います。彼とは香川県宅建協会のツアーで、何度か同行しています。

小型軽量で、大変重宝しています。昔はインスタント味噌汁や、ラーメンにもこれを使って作っていました。電気の取り込み装置は、これまた必需品です。世界各地で異なるのですが、ここギリシアはCタイプ、横丸二本…

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第6284回

ギリシアの旅4日目はイテアから2019

イテアのホテルから出て、世界遺産のデルフィへ向かいます。そうそうこのホテルの前には地元スーパーがあり、ガイドさんに薦められて大勢が「オリーブ3㎏缶」を買ったようです。安いのは有り難いのですが、3㎏は多くない?そうでなくても重い大型トランクの岩本和敏さんの荷物は、私には持ちあげられない重さ。ファーストクラスでなければ、追加料金を請求されそう。

さてさてデルフィですが、世界遺産に登録されている、古代ギリシアの「聖地デルポイ」の現代名であります。現代のデルフィは、デルポイの遺跡の付近にある集落の名であり、フォキダ県所属の基礎自治体(ディモス)の名でもあります。自治体としてのデルフィ市の中心地は、アンフィサに置かれている。

デルフィ市には、遺跡に興味を持つ観光客以外にも、パルナソス・スキーセンターを訪れるスキー客や、海岸を訪れるリゾート客が訪れる。地中海ギリシアでスキーをすると言えば、日本人の…

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第6283回

ギリシアの旅3日目はナフプリオンのホテルからスタート

ホテルを出て、世界遺産ミケーネへ。ミケーネは、ギリシャ・ペロポネソス地方アルゴリダ県アルゴス=ミキネス(英語版)市の古代都市であります。ペロポネソス半島東部に位置し、ミキネス(英語版)の2km西に位置する。1872年に、「ハインリヒ・シュリーマン」によって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前の文明が発見された。これは、この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれている。

近隣の都市としては、約30キロ北東にコリント、10キロ南にアルゴスが位置している。ミケーネの遺跡は、獅子門(二頭のライオンが台座に足をかけている像、ただし頭がない)、円形墳墓、王室、アトレウスの墳墓が有名で、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築となっている。ミノア文明のものに比べ、これらは非開放的で求心的、かつ重装備である。

次に向かったのは、ディアコフトとカラヴリタ。今回の旅の一つのハイライト、カラヴリタ〜ディアコフト間のオド…

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第6282回

関西空港からエミレーツ航空でドバイへ乗り換えてギリシアアテネへ

個人一年ぶりの外遊は、牟礼百年会の第17弾「ギリシア+エーゲ海クルージング」の企画にわれら夫婦が参加させて頂いたモノです。昭和62年、今から32年も前から、2年に一度の海外ツアーを実施している牟礼町民の一団隊。確かに石材関係者が多いそうですが、今回はドタキャンが多くて、総勢12人というのは私らよそ者からすると、丁度良いサイズの団体です。

という訳で記事の掲載が遅れましたが、9日(月)からギリシアへ来ています。と言いながら日本を出たのが9日ですが、実際は10日から。関西空港からドバイへ10時間飛んで、ここで乗り換えて、アテネへ入りました。トランジット6時間、ドバイへは何度か来ていますが、とてつもなく大きいターミナルビルですね。ドバイは、世界中から訪問者を引き寄せる磁石。一時の狂乱から、少しは落ち着いたようですが、空港はデカい。

到着した瞬間から、その理由がわかります。多くのエミレーツフラ…

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