会長日記

第6415回

新香川県立体育館基本設計概要2020

香川県から、サンポート高松エリアに建設を予定している新体育館・アリーナの概要が発表されています。私もこの建物には、多いに関心を持っています。高松市のランドマークになるのは勿論のこと、集客施設として期待を持っています。新体育館が建設されたら、無惨な姿をさらしている県立体育館は早急に解体すべき案件だと思います。

建築家・丹下健三氏が設計した金子正則知事時代のレガシーではありますが、同じ丹下健三氏の設計になる香川県庁の耐震工事と共に、丹下健三作品を残す工事が終わりました。一つあれば良いのではないですか。天井が低くて、公認競技が行われなかった現行の県立体育館。私も中学時代、県立体育館でハンドボールの試合をしたことがあり、懐かしさは募りますが、使えないモノの維持管理に県税を使うのは腹が立つのです。

今であれば、担当者の責任が、多いにマスコミ沙汰になったことでしょう。それは過去の過ちとして、新しい…

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第6414回

池田塾1月例会2020 「AI・5G等で大激変の時代を迎えて」

池田清一郎氏が主宰する池田塾、塾長もそろそろ終焉を迎えるかと言いながら、目の奥はめらめらと燃えている。正月例会は、恒例の塾長講話。昨年の出来事を世界規模、国内と分析されて新年の予想をする。今日18日の講話は、標題のようにAI・5Gであったが、そのスピード感に驚かされた。

歴史的な大転換期に生きる今のわれわれが、終戦から75年、これまで大きなトレンドでは順調に右肩上がりの成長を遂げてきたが、ここ数年はその成長に陰りが見え始め、中国にその座を譲り、世界第3位の経済大国に落ちた。しかし私は、「1位でなければダメなんですか」という蓮舫さんの肩を持つわけではないのですが、3位でもその動きが活性化していたら良いのではないかと思うのです。

第3次産業革命・コンピュータで人間の知能の代替化が出来るようになり始めた今日。ここで池田氏の資料から拾い読みすると、77万年前の「チバニアン」から時代は流れて、紀…

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第6413回

第3回TAKAMATSUこどもサミット2020

1987(昭和62)年の第1回から、高松栗林ライオンズクラブとKSB瀬戸内海放送と高松市の主管三者で繰り広げてきた「高松冬のまつり」。子ども達の目の輝きを大切にしたいと、暗い寒い12月の高松中央公園の会場に、イルミネーションを点灯し、大きな舞台で子どもたちが楽しそうに演技する。それを、障害を持つ子や家族がうらやましそうに見ている。

それが30回続いて2016年、わがクラブ54周年浮田和也会長そして25年ぶり2度目の幹事が私・松野誠寛、2度目の会計L北村昌史で終焉を迎えました。勿論突然の中止ではなく、予定された終わりでしたが、高松市からその話しが出てきたのには驚きました。夏のまつりは60年続いているのに、冬のまつりは30年で中止になった。

そのレガシーとして、「TAKAMATSUこどもサミット」が翌年からスタートし、本日その3回目の本番を迎えました。冬のまつりの中でも、「こどもサミット」…

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第6412回

四国電力伊方原発3号機運転再開認めずby広島高裁

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、50㎞圏内に住む山口県東部の三つの島の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は17日、運転を認めない決定をした。「四電の地震や火山リスクに対する評価や調査は不自由分だ」とし、安全性に問題が無いとした原子力規制委員会の判断は誤りがあると指摘した。

その運転禁止の期間は、山口地裁岩国支部で係争中の差し止め訴訟の判決言い渡しまでとした。現在3号機は定期点検で運転休止中、点検が終わっても再稼働は出来ない。伊方原発3号機の運転を禁じる司法判断は、2017年の広島高裁仮処分決定以来2回目。この時の決定は、阿蘇カルデラで破局的噴火が起きた場合のリスクを指摘し、運転差し止めを命じたが、18年9月に同裁判所の別の裁判長の決定で異議審が取り消された。

私は原子力発電事業に関して全くの門外漢でありますが、ここから垣間見える…

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第6411回

トキドキまち歩き⑥高松市仏生山町おしゃれ門前町

四国新聞の「よんしんitsumo」のVOL58は、門前町仏生山町のノスタルジックウォークです。発行は、毎週金曜日だそうです。中を開いてみると、①宮武製麺所、ほのかな甘み昔懐かしい製麺所うどん。昭和中期に製麺・卸でスタートした老舗製麺所。かけうどんは1杯170円と驚きの安さ。コトデン仏生山工場が近くにあり、大勢の人で賑わっています。087-889-1361

②大衆劇場仏生山、間近で見る大衆演劇で圧巻の迫力です。ステージと客席が近く、手が届きそうなほど間近で繰り広げられる大衆演劇は、臨場感抜群。低料金で3時間楽しめる公演は、3部構成で1日2回公演。固定客が多くて、見送りも盛ん。087-889-5260

③天満屋サンド、自家製パンを使った野菜たっぷり魅惑のサンド。国の有形文化財「天満屋呉服店」を一部「リノベーション」したサンドイッチカフェ。サンドイッチは全4タイプ。待ち時間なしで食べるなら、…

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第6410回

香川の企業の平均借入金利は全国最低の1.13%

企業の借入金利の動向を分析した帝国データーバンク高松支店の調査によると、県内企業の2018年度の平均借入金利は、前年度比0.09ポイント低下の1.13%であった。全国的に「名古屋金利」と言う言葉があるほど低利で知られる愛知の1.14%を抑え、都道府県別でも最も低かった。同支店は、「県内外の金融機関が激しい競争を繰り広げていることがうかがえる」としている。

県内の平均借入金利を主要6業種別に見ると、建設業が最も高く1.33%(前年度比0.06ポイント低下)。2位がサービス業で1.16%(前年度比0.17ポイント低下)、6位の製造業は唯一1%を下回る0.94%(前年度比0.04ポイント低下)であった。県内の平均借入金利の低下は、11年連続。08年度と比べると、0.93ポイント低下した。われわれ借りる側には、有り難い傾向であります。

18年の全国平均は、1.37%(前年度比0.08ポイント低…

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第6409回

新成人へ香川県内100人アンケート夢や目標ある人が8割

県内の新成人の8割が夢や希望を持っていることが、四国新聞社のアンケート結果で分かった。就職や仕事のスキルアップなど具体的な目標を掲げ、資格取得や自己研鑽に積極的な様子がうかがわれる。また「将来香川で暮らしたい」と回答した新成人は8割を占め、堅実で郷土愛にあふれる若者像が浮かび上がった。

アンケートは3~12日に県内全市町で開かれた成人式場で実施され、新成人の男女各50人に聞き取りをした。県下では13日の成人の日の前日の日曜日に、多くの市町が成人式を挙行した。過去には高松市でも、「荒れる成人式」として全国ニュースにもなったことがあるが、昨今は「想定内」のイベントになっている。今年の「想定外」は横浜市、ここはIRでも揉めている。

新成人100人のうち、夢や目標が「ある」と答えたのは78人(男性37人、女性41)。教員や看護師、保育士、歯科衛生士など具体的な職業が並び、必要な資格取得に向けて…

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第6408回

120歳まで生きるロングブレスby美木良介

長寿体質をつくる画期的なエクササイズブック、作家の石原慎太郎元東京都知事が帯書きで、「美木さんに僕の命を預けました」と書いています。著名人の石原慎太郎氏をかついだのではなく、脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺があり、言葉も出にくくなった石原氏を見て、「私なら石原先生を1年で歩けるように出来ます」と名乗り出たことに始まります。

美木氏の考案した「ロングブレス」は、呼吸法を基本としたエクササイズです。彼自身が22年間苦しんできた腰痛を克服することが目的でした。夢中で続けるうちに腰痛が解消されただけでなく、40日で体重が13.5㎏も減り、肥満レベルだった体脂肪率は25%から6.6%に激減。腹筋が綺麗に割れ、髪も太くなり、肌にもつやが出てきました。

120歳まで元気で生きるために、「呼吸を変えれば、人生が変わる」というのは、大袈裟なことではありません。私たちシニアは、「健康寿命を延ばしたい」と切実に…

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第6407回

宇崎竜童と阿木燿子の世界・徳島自動車部品センター55周年記念コンサート

13日の祝日、全国的には成人式が行われている「成人の日」、アスティとくしま(徳島市)において、標題のコンサートが行われ、われわれ15名も高松から駆けつけました。高松からは高松自動車道で、70分程度の距離にあります。しかし30分前に到着したのですが、すでに駐車場は満車(資料では534台とか700台とか)で、仲間1台2人は、会場入りせず帰ってしまいました。

丁度その頃私も、会場内に停められず場外の駐車場を探すため、会場を離れていました。そこで、仲間1台2人と遭遇しました。まさか30分前で満車とは、事前の確認が甘かったと多いに反省しました。総数何枚のチケット(無料)が出ていたのかは存じ上げませんが、主催者のパワーに圧倒されました。館内収容人数は、最大5,000名となっています。8割は埋まっていたように、感じました。

高松では、四国自動車部品商会からチケットが出ていて、私も15枚を預かりました…

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第6406回

かがわ移住ものがたり県が3部作まんがでPR

香川県は10日、まんがを使って移住希望者に香川県の魅力を伝える「かがわ移住物語」の3部作が完成して、ホームページに掲載していると発表した。実際の移住者を主人公とするまんがで、県出身の漫画家3人がそれぞれ製作した。移住後の暮らしぶりも含めて紹介し、香川の魅力を広く発信している。

3部作は、「子育て」「グルメ」「自己実現・仕事」をテーマとしている。内容で被るところもあるが、「グルメ」は讃岐うどんの「美味い・安い・早い」を遺憾なく書き込んでいて、「うどんだけでない香川県」で、骨付き鳥やオリーブハマチなど、また沢山の野菜が紹介されている。ブロッコリーは、香川県特産品の一つ。私も知りませんでした。西讃のアスパラは、まんがでは取り上げられていませんが、こちらも日本一までの生産です。

「子育て」では、善通寺市の地域おこし協力隊として活躍する男性をモデルにして、家族との時間など充実した生活ぶりを描いて…

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