会長日記

第6689回

24日からの秋季四国地区高校野球大会の組み合わせ抽選会

来春の選抜大会の重要な資料となる秋季四国地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が20日、高知市内のホテルで行われ、出場12校の対戦カードが決まった。県勢の高松商は、高知(高知2位)と1回戦でぶつかる。高知は最速151キロを誇るエース右腕・森木のほか、左腕高橋克、右腕城田が控えている。最悪の相手となったと思う。

高知は、高知県大会であの『明徳義塾(高知)』が負けたチーム。高松商は分が悪いのだが、勝つとしたら、高松商の投手が頑張るしかない。一球入魂で、四死球を出さないこと。守備は動いて足で捕り、身体に当ててアウトをとる。横綱の胸を借りて、それでも僅差で勝つ。二つ勝つと、香川県1位の『寒川』と対戦することになるだろう。格上の『寒川』には失礼だが、『寒川』には勝てるように思います。

24日(土)は13:30分からの試合ですから、高松8時くらいの出発ですか。野球部後援会・真鍋健彦会長から、「バスを手…

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第6688回

東京六大学野球で高商OB兄弟対決が実現

18日に行われた東京六大学秋季リーグ戦、慶大-明大で兄弟対決が実現した。慶大・植田響介捕手(4年)が、8回代打で出場。「5番・捕手」で出場した明大の弟・理久都(3年)と、打者と捕手の至近距離で対峙した。2人は高松商出身で、2015年の明治神宮大会で全国一に輝いたチームのメンバー。「両親も喜ぶと思う」と、インタビューに答えている。

明大のドラフト1位候補、入江大生投手(4年)と対峙した兄の響介。捕手の弟・理久都はカウント0ー2から3球目にカーブを要求し、センターフライに打ち取った。響介は打席のみで守備につかず、交代。フル出場した理久都は2安打を放ち、存在感を発揮した。試合は2-2で引き分けている。ここまで慶大の1勝1敗であったが、翌日の試合は、7-2で慶大が勝利して勝ち点1を上げている。

兄弟出場となった弟の植田理久都は「フレッシュリーグで対戦していたが、リーグ戦で互いにグランドに立てた…

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第6687回

旅行大手JTBは5年間で100店舗閉鎖

旅行大手JTBは18日、国内店舗の2割にあたる100店程度を今後5年間で段階的に閉鎖する方針を明らかにした。新型コロナウィルス感染症の流行で経営環境が厳しく、店舗の統廃合を進めてコストを削減する。またオンラインでの接客を拡大することで、業務の効率化を図る。旅行斡旋業界(旅行大手と言うが)は、今後抜本的な改革が求められる一方、『高齢者難民』の傾向は、ここでも表出している。

JTB(元はJapan Travel Bureauと言ったと思う)は、オンライン旅行会社の台頭などの影響を受け、かつては約千カ所あった店舗を減らしてきた。現時点で、個人向け店舗は約450店。コロナ禍も加わり、削減の上積みが必要と判断したもようだ。旅行各社の業績は落ち込み、JTBは冬のボーナスを支給しないことを労使で合意している。

若者に人気の旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)も今年6月、国内約260店舗のうち、約3…

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第6686回

ついに汚染処理水海洋放出が決定

東京電力福島第一原子力発電所で、汚染水浄化で残る放射性物質『トリチウム』を含んだ処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決定する方針を固めたことが16日、関係者への取材で分かったと新聞が報道している。『ついに』という思いがよぎる。増え続ける処理水の扱いに関する議論が、2013年に始まってから7年。その間、風評被害の懸念を訴え続けてきた漁業者らの反発は必至だ。

海洋放出という長年の懸案が動き出した背景には、菅政権の基本姿勢がある。安倍政権では、原発関連のエネルギー政策は不人気政策と警戒し、問題解決を積極的に進めてこなかった。多くの課題を、無責任に先送りしたわけだ。菅義偉首相は自身の内閣を、「国民のために働く内閣」と称しており、懸案の早期処理を目指す方針だ。首相が信頼する梶山弘志氏を経済産業相に据えたのは、処理水などの積み残し案件が経産省の所管だから。

15年度に、1日平均490トンだった汚染…

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第6685回

日本の起源は日高見国にあったby田中英道

前触れをしていた標題の本が、『勉誠出版(べんせい)』という聞き慣れない出版社から上梓されています。この会社は確たる『方向性』を持って出版しているようで、こだわりを感じます。所在地は、『神田神保町』ですから、『本のメッカ』にあります。これから私の読む本のいくつかは、ここ『勉誠出版』のモノが多くなりそうです。『図書目録』も、ついてきました。

縄文・弥生時代の歴史的復元。常識を覆す歴史解釈から鮮明に浮上する縄文・弥生時代、日本の原郷・原風景。「高い太陽を見る国=日高見国(ひだかみこく)」はどこにあったのか。『古事記』『日本書紀』『風土記』などの詳細な検討と鹿島・香取神社、三内丸山遺跡、富士山などとの関係から東西歴史の巨人・田中英道が解き明かす古墳時代以前約一万年の謎。帯にこのように書かれています。

もくじ

序 章 「日高見国」の出所

第一章 人類は日の上る場所に憧れ、「日高見国」を目指す…

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第6684回

旧盛和塾四国四塾四国合同Zoom例会2020

盛和塾の本部は昨年末に解散し、四国内の四塾もそれに追随し、解散しました。しかし学びの浅いわれわれは、稲盛和夫塾長の残された教材を利用して『更なる学び』のために、香川は『香川胆識の会』として発足して、継続して経営の勉強を続けています。その一つでもあります『合同例会』は、昨年香川での担当を『琴平』で行い、それを最後としておりました。

徳島塾も『盛心塾徳島』として再スタートを切っていて、本日初めての『オンライン合同例会』を呼びかけてきました。これに呼応し、『香川胆識の会』は大勢が『花樹海』に集まり、どうしても集合研修に応じられない会員は、4会場を繋ぐZoom回線に参加しています。その総数は、いつもにもまして、99人の参加という新記録だそうです。

いつものように『経営体験発表』があり、稲盛和夫塾長の教えをどのように経営に反映し、成果を出しているかの報告であります。『盛心塾徳島』から『日産サティ…

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第6683回

高松空港株式会社コロナに負けず国内路線新設強化へ

高松空港株式会社は14日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年度下半期(10月~21年3月)の新規ルートの開設を、国外から国内へ移すことを発表した。このコロナ期に新規ルートの開設とはいかに、と思いながら民営化した企業は、アフターコロナ(コロナ収束後)を見据えて手を打っている。これまでのインバウンド狙い外国便から、北海道や沖縄路線という国内便を開設する、つまり国内路線の充実へシフトしている。

私はこの狙いは大正解だと、拍手喝采を贈る。確かにインバウンドで、高松も他の地方都市同様に潤ってきた。その反面生活習慣などから、問題も多く発生していたのも事実。沢山の『円』を使ってくれることから、多少の『お行儀の悪さ』にも目をつぶってきた。外国人観光客が暫く来ない高松空港は、日本人相手の商売をするしかないという選択だ。

どこかの空港で、1時間半の地元フライトをやっていた。これも、良いアイデア…

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第6682回

菅義偉首相と稲盛和夫塾長は通信料金値下げ積極論者

コンピュータトラブルのため、日記のアップが夕方になってしまいました。申し訳ありません。今日のネタは、電話料金に関してであります。菅氏が官房長官だった2018年から始まった官製値下げでも、低料金化が進まなかった大容量プランの再値下げを、菅義偉首相が声高に号令し、武田良太総務省は「ちょっとやそっとの値下げは値下げと言わない」というような発言で、キャリア各社を恫喝(流石に言いすぎか)している。マスコミ報道が事実としたら、当期純利益が20%もあるのは確かに儲けすぎだろう。

随分昔のことになるが第二次臨時行政調査会は、1981(昭和56)年に発足し、鈴木善幸内閣(昭和55年7月17日-57年11月27日)が掲げた「増税なき財政再建」を達成すべく、行財政改革についての審議を行った。会長を務めた土光敏夫氏の名前から、「土光臨調」とも呼ばれる。これによって『三公社民営化』などの提言は、中曽根康弘政権(5…

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第6681回

高松商渡辺和大投手は高松北LC元会長渡辺正司さんの三男だった

公益財団法人オイスカ四国支部の事務局を、今の高松市番町二丁目の『第二讃機ビル』から、綾川町の『四国研修センター』内に移すかどうかの議論が伯仲している途中、電話やラインが幾つか入ってきました。会議が終わってスマートフォン(スマホ)を見ると、ライオンズクラブ元4R4Zゾーンチェアパーソン・渡辺正司(プルデンシャル生命保険㈱高松支社)さんからでした。最近小欄に書いた、高松商の渡辺和大投手に関するモノでした。

標題の通り、渡辺正司さんの三男が高松商の渡辺和大投手(1年)だと言うのです。そうでしたか、私はそんな関係は存じ上げず、素人見聞の感想を書いただけですが、あの渡辺さんの息子さんであればあの体つきは納得です。まだまだ大きくなると思います。「18渡辺和大投手(1年)はこの2試合で、自信を付けたと思います」。このように会長日記に書きましたが、あながち間違いではなかったと自信を持ちました。

渡辺和…

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第6680回

ラ・ムー高松中央店新設計画説明会

小売業者大黒天物産株式会社(岡山県)が運営する『ラ・ムー高松中央店』の新設説明会が、12日19時より、高松市林町のサンメッセ香川2階中会議室で行われました。近隣住民など20名弱が、熱心に説明に聞き入っていました。説明会はどなたでも参加できますと、新聞チラシで告知するほど、既に香川県と高松市へ設置届けを出しており、来年4月14日の開店を目指しています。

新設の場所は、高松市多肥上町1126番地ほかで、敷地面積は発表されていませんが、12,000㎡(約4,000坪)程度かなと推測します。高松南警察署から西へ500メートル程度行った、コンビニ『ローソン』の西、県道太田上町志度線(147号線)の北側であります。現在は南と東に接道がありますが、西側にも都市計画道路『朝日町・仏生山線』の開通が見込まれています。市に確認したところ一部墓地を除いて、用地買収は完了したとのことでした。

ここに『店舗棟1…

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