会長日記

第6719回

坂出市与島沖で修学旅行中の小型船が沈没62人全員無事救助

11月19日午後4時40分頃といえば、辺りが暗くなる少し前。坂出市の与島沖を航行していた高松市の高松海上タクシー所有の小型船(19トン)の船長から、「漂流物に衝突して船が浸水している」と118番通報があった。船には修学旅行中の坂出市川津小学校の6年生52人を含む計62人が乗っていたが、漁船や海上保安庁の巡視船などが同5時50分頃までに全員救助した。船はその後沈没した。

高松市の海上タクシーと言えば、『たこたこ観光タクシー(チャーター船)』だと思います。私も団体(瀬戸内国際芸術祭2019)で、定期便の利用が不便なところへのチャーター利用に乗っかったことがあります。便利ではありますが、このような危険もはらんでいるのですね。便利と危険は、隣り合わせのようです。

修学旅行中の船の事故といえば、瀬戸内海高松沖での紫雲丸事故が思いだされる。紫雲丸事故(しうんまるじこ)は、日本国有鉄道(国鉄)の宇高…

続きを読む

第6718回

令和2年度全宅蓮中国・四国地区連絡会合同研修と香川胆識の会

11月19日(木)午後からホテルグランヴィア岡山において、標題の研修会が開催され、東京から坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)はじめ、和氣猛仁理事長や日向孝吉宅建企業年金基金理事長、各組織の事務方が大挙して来岡しています。毎年開催している、恒例の研修会であります。宅建業界は、法律がめまぐるしくかわり、それの周知だけでも大変です。

宅地建物取引業(市井で言われる不動産屋)は、国民生活に密着する『衣・食・住』の中でもとりわけ『住宅』は、老若男女をとわず大事な『生活ファクター』であります。ホームレスでも、段ボールなどで『自分の家』を守っているのであります。そのため政府からの期待も大きく、多くの国民から信頼をいただける仕事であります。

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、全国に10万社の会員を抱え、国内に2つある中小零細不動産業者の団体の1つであり、規模からも日本一であります。極端に申せば…

続きを読む

第6717回

新型コロナウィルス感染拡大初の1日2,000人超

全国で拡大が止まらない新型コロナウィルス、18日新たに2,203人の感染が確認され、過去最多を更新した。1日に、2,000人を超えるのは初めて。東京493人を筆頭に、全国的に感染拡大が止まらない。死者は北海道と埼玉で各3人、愛知で2人など計14人が報告されこれまでの累計で1,947人になった。

県と高松市は18日、新たに高松市30代男性と40代男性、坂出市の50代女性の計3人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。このうち坂出市の女性は、16日に感染が判明した同市50代男性の濃厚接触者。県内で、感染が確認されたのは4日連続。これまでの感染者数は、126人となった。

当初言われていた接待を伴う店の多い歌舞伎町などから、市中感染へと広がっているように感じる。飲食中のマスクを外す時が『感染リスク大』と言われ始め、家庭内でも感染するようにも思える。「密閉・密集・密接」を避けて、自粛生活を続け…

続きを読む

第6716回

香川県下鳥インフルエンザ5例目殺処分完了

県内では今月5日からの11日間で三豊、東かがわ両市の養鶏場5カ所で鳥インフルエンザが発生。このうち三豊市では、半径3キロ圏内の4カ所で感染が相次いだ。私が聞いている範囲では、4カ所は同一企業が経営をしている。一つが感染したら、次々に伝播することも想像に難くない。

県は16日、県内5例目の鳥インフルエンザが15日に発生した三豊市の養鶏場について、飼育する鶏約7万7千羽の殺処分が完了したと発表した。この後は、死骸の埋却作業を急ぐことになる。1例目の発生後2週間近く鶏肉などが出荷できない養鶏農家もあり、浜田知事は16日の定例会見で「影響の把握に努め、必要な対策をさらに検討したい」と述べている。

国の疫学調査チームが発生養鶏場の予防体制の不備を指摘したことに関しては、「小さな隙間を見落としているケースがあった」との認識を示し、県内すべての養鶏場に注意喚起を改めて実施したことを説明した。県が養鶏…

続きを読む

第6715回

高松ひだまりカフェでチターコンサート

古民家カフェ圓座柴田で、11月16日(月)13:30分から標題のコンサートがありました。かみさんが小中学校時代の『ご学友』と実家近くの里山へ登ったり、お茶したりしている仲間数人としめしあわせて、『チターコンサート』に集まっています。参加者は20~30人ですか、私は『ご学友』に進められて一番前の席にいます。後ろのことは、見えません。

チターと聞くと、映画『第三の男』の中に挿入されていたあのメロディーが思い出されますよね。映画『第三の男』のテーマソングをアントーン・カラスが弾いて、一躍有名になった楽器としても知られています。チターはヨーロッパのドイツ、オーストリア、スイスのアルプス地方を中心に弾かれている民族楽器です。

日本の琴のように、ボディーの上に弦が横に張られ、5本のメロディー弦と35本前後の伴奏弦からなっています。机の上に置いて、指や爪ではじいてメロディーと伴奏を同時に演奏するので…

続きを読む

第6714回

オイスカ第25回山・林・SUN体験ボランティア

11月15日(日)10時から、まんのう町役場仲南支所駐車場で開会式、場所を移して『まんのう町尾の瀬山』の現場へ、65名のボランティア諸氏がマイクロバス等に分散して入ります。過去に植えた、『桜』の苗木を守るための下草刈りです。毎年この時期に開催していますが、私は『ライオンズ少年農場』活動等とバッティングして、今年が初めての参加となりました。楽しみにしていました。

オイスカを私は、海外からの若者を育て日本国内外で木を植える団体と表現しています。その象徴が、国内に4つある『研修センター』(世界中に36の研修センターを持つ)で、県下綾川町に「四国研修センター」を持っていて、このまんのう町『尾の瀬山』で植林活動をしているのです。その聖地に今日、初めて一歩を刻むことが出来ました。

急斜面に、桜の苗木が植えられています。過去の大雨で、土石流の発生がハッキリ分かる箇所もあり、なかなか大変な作業だと感じ…

続きを読む

第6713回

惜敗だが実力差は歴然香川県主催招待試合の智辯学園和歌山と高松商

令和2年度香川県高等学校野球連盟招待試合が、11月14日(土)と15日(日)の両日、春夏計38度の甲子園大会出場を誇る『智辯学園和歌山』を招待して、秋の県大会ベスト4との試合が組まれています。本日第1試合は、高松商-智辯学園和歌山の対戦が10時開始で「レグザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)」で行われました。この大会から一般観客も、600円で観戦できるようになりました。

第2試合が『大手前高松』、明日は第1試合が『藤井学園寒川』と第2試合が『英明』と、いずれも「レグザムボールパーク丸亀」です。県勢4校とも四国大会では、決勝・準決勝に進めずまず来春の選抜出場はありませんが、智辯学園和歌山も今秋、県大会3位となり、近畿大会は準々決勝で『市和歌山』に0-2で惜敗しています。

本日の第1試合、高松商との対戦は0-1と僅差でしたが内容的には『智辯学園和歌山』の楽勝。随所において、かの高校が一枚も…

続きを読む

第6712回

元大統領顧問が導く「自立国家」日本の創り方by北野幸伯

本書は、2008(平成20)年9月4日に出版された『隷属国家日本の岐路-今度は中国の天領になるのか?』(ダイヤモンド社)がベースになっています。この本自体は、2020年7月15日に上梓されたモノです。12年前に出版された前作では「日本改革」を提案するなかで、いくつかの予想もしていました。そのうち3つの大きな予想が的中しました。

その1つ目はアメリカが没落したことです。もちろん今回の大統領選挙の結果は含まれていませんが、アメリが没落の兆候はもう20年前頃から顕著であったと北野氏は見ています。それは05年に出版した『ボロボロになった覇権国家』(風雲舎)で、「アメリカ発の危機が起こり、没落する」と書いています。

的中した2つ目の予測は、日本に親中政権が誕生したことです。前作の発売からちょうど1年後の09年9月、民主党・鳩山政権が誕生しました。鳩山内閣は反米政権でした。同時に親中政権でもありま…

続きを読む

第6711回

全国で今季3例目の鳥インフルエンザ三豊市でまたも発生

どうなっているのか、新聞報道にわが目を疑う。今月5日に西讃の三豊市で1例目、この殺処分は約23万羽にも及んだ。8日には、1例目の鶏舎から50キロも離れた東讃東かがわ市で、同じ高病原性鳥インフルエンザであるとして約4万6千羽の処分が終わったところ。それがまた三豊市の、1例とは別の養鶏場で11日に3例目の鳥インフルエンザが発症し、飼育する鶏約1万1千羽の殺処分が始まった。

国内の養鶏場での鳥インフルエンザ確認は今シーズン3例目で、いずれも香川県で発生している。同日の対策本部会議で浜田恵造香川県知事は、「前例のない非常に厳しい事態だ。県民生活に影響が及ばないよう、防疫措置を迅速に実施する」などと述べた。農林水産省は現地に、疫学調査チームを派遣した。

一方新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、香川県でも110人目の陽性患者が出ている。はじめて直島でも、40代と10代の女性2人の感染が確認された。…

続きを読む

第6710回

このところ運がない私のところに百笑がやってきた

11月11日(水)は、次男41歳の誕生日です。孫のいない皆さまには、本当にゴメンなさい。引っ越し準備に追われる次男夫婦が、「百笑ももえ」を貸してくれました。市内中央町まで迎えに行って、そのまま『仏生山公園』まで直行。ももえにとって、仏生山公園は2度目ですが遊具遊びは初めてです。2歳3カ月足らずですが、器用に手足を運んで、楽しんでいます。

物怖じしない、大胆な女の子です。使ってない砂場の男子の道具も断りなく奪い、ジイジイは平身低頭。まだ会話が十分ではなく、争いも起きます。それにしても、随分子どもが集まっています。温かい晴天の昼前、弁当持参の家族もいます。この高松市仏生山公園は、この遊具施設ゾーンのほか、体育館・温水プール・会議室も備わっていて、かみさんも最近プールで歩いています。老若男女が利用している、仏生山公園です。

近くに法然寺、竜雲うどん、喫茶店、平成乙女の像があります。自然を満喫…

続きを読む

電話で相談 メールで相談