高松商ベスト4入りも7回コールド勝ち浅野翔吾選手満塁打
第103回全国高校野球選手権香川大会第11日は21日、高松市生島町のレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の2球場で準々決勝2試合が行われ、ベスト4が決まった。レグザムスタジアムの第2試合、高松商と高松西は、7回コールド勝ちで7-0高松商がまた一歩前へ進んだ。高松商の試合詳細は後述するが、次の準決勝戦は、高松商-大手前高松、英明-三本松となった。明日22日は、全体の休養日となる。
高松商と高松西の試合は、14時からレグザムスタジアム(高松市生島町)で行われた。本来はレグザムボールパーク丸亀での試合が予定されていたが、前回の試合から会場混雑(一般観客も入場可)と駐車場のスペースが考慮されて、人気の高松商の試合が生島町に移された。試合は、高松商坂中大貴投手の先発で、高松西の先攻で始まった。まずは1回表は、三者凡退で無難に立ち上がった。
1回裏高松商の攻撃。あたっている1番野崎隼斗は、…