コロナ後のライオンズイベント計画が着々と
お馴染みの高松栗林ライオンズクラブですが、今年7月から結成60周年の節目を迎えます。ここ3年ほど、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、例会も委員会理事会もリモートや持ち回りとか、これまでの50数年は何だったのかと見まがうばかりです。特に第58代L吉峰公博会長執行部の1年、そして第59代L橫井靖司の執行部は、コロナ禍から解放されて通年の年に戻る見込みでスタートしましたが、大変でした。
ライオンズクラブばかりではなく、非日常が当たり前になってしまった世界も多いでしょう。専門学校・短期大学は、コロナ禍以外何があったかわからないままの卒業もあったことでしょう。この先もすぐに改善するとも思えず、その中で組織の意義存在、その中での己の立ち位置を手探りながら見いだせなければ、本当にナッシングで終わってしまいます。
そんな鬱蒼として気分の中、コロナ前には松島小中校と高松栗林ライオンズクラブで、『ライオ…