会長日記

第7327回

高松商終わって見れば7回コールド勝ち

第104回全国高校野球選手権香川大会第10日は、21日(木)に行われ、高松商は坂出商と対戦したが、私は仕事で試合観戦出来ず、会場にいる先輩に電話して状況を教えてもらいました。もどかしい、自宅にいればまだケーブルテレビという手段があるのですが、スマートフォン(スマホ)で見る術を私は知りません。今の時代簡単にできるのかもしれませんが、出来そうだというのと『出来た』は違います。

最初に電話を入れた時は、吉田博先輩も応答がありませんでした。暫くして折り返しの電話があり、『5回に高松商が4点入れて8-5と逆転』と聞きました。危ない危ない、渡辺和大投手が打たれている。四球も4つ出し、高めの球を見切られて苦戦のようでした。5回終了で、グランド整備に入ったタイミングでした。

その後試合は6回にも高松商が4点を加点し、結果12-5で7回表坂出商の攻撃終了でコールドゲームになりました。抜きつ抜かれつ、10…

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第7326回

3人の入会式&第1434回例会高松栗林ライオンズクラブ

白石由美子会長執行部結成60周年の、2回目の例会です。今年会長のスローガンは、『感謝と固い絆を持ってー会員増強-』。会員増強が、最重点課題と捉えています。その入会式が、本日さい先良く三人の新会員の入会式が挙行されました。あらたに10人程度加われば、クラブ運営が楽になります。ライオンズクラブの活動は、「密閉・密集・密接」です。この閉塞感から脱皮するためにも、新しい顔が必要不可欠です。

新会員は櫻井和臣(さくらいかずおみ)氏、スポンサーはL那須雅人。前会員L横関一也との交代です。勤務先は、ホテルパールガーデン。今日初めて知ったのですが、仏生山町で生まれ育ったそうです。「どの櫻井さん・・・」と会話が弾みます。勿論私も長くホテルパールガーデンを使っています。世話になっているホテルマンであります。この建物が、香川厚生年金会館だった新築からの生え抜きだそうです

次は奈良茂子ライオン、親クラブの高松…

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第7325回

はしもと歯科開院前の内覧会

今月22日(金・大安)に開業する『はしもと歯科』の内覧会が16日(土)から始まりました。場所は仏生山町甲1847-1、コトデン仏生山駅からガソリン道を南へ1㎞程度の場所にあります。診療所としては大きな建物で、診療所と自宅併設かとみまがうほどです。室内も、見たこともない新型機材が配置されていて、大学付属病院の診療所ぐらい立派です。

橋本信之介院長(37)は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。先輩格の池田弘一先生の物故後、その兵庫町にあった診療所を引き継いで、もう10年近くは診療しています。満を持して、生まれ育ったふるさとの土地で開業します。父親は毎日敷地内の草花に、水やりを熱心にされています。その脇を昭和25年生まれの中條先輩が、犬2匹つれて通りかかります。中條(昭和25年生)→松野(昭和27年生)→橋本父(昭和28年生)の上下関係です。

私は歯科医療関係の詳細は分かりませんが、地…

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第7324回

ありがとう葉書が今年も届く

このところ毎年この時季になると、高松栗林ライオンズクラブは高松第一小学校に、『ありがとう葉書』を贈っています。1学期の終了間際、つまり夏休み前に子どもたちに630枚のハガキを手渡して、休みの間に『ありがとう葉書』を書いて出してもらうのが目的であります。葉書というと、今では古風な通信方法ですが、デジタル化が進む今だからこそ、アナログの葉書が必要だと栗林LCは考えています。

長くクラブ役員職を逃げていた私も、葉書持参は2度目ですから、もう15年位続いている地味なアクティビティーです。当初は四国キャビネットが言い出したことで、途中中断もあったようですが、大なり小なり各クラブが継続しています。本日は1学期の成績表を親と本人に渡す面談日と重なり、また新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、子どもはこの席に出られませんが、谷岡由美子副校長に高松栗林ライオンズクラブ会長・L白石由美子から『由美子つながり』…

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第7323回

第104回全国高校野球選手権香川大会高松商8強入り

夏の甲子園大会香川大会8日は17日、レクザム球場ほかで3回戦4試合が行われ、英明と高松西が2年連続10度目、高松商が2年連続63度目(戦後)で、丸亀が5年ぶり33度目(戦後)のベスト8入りを果たした。高松西はシード校の丸亀城西が破れる中、順当に勝ち進んだ。魔のDゾーンと呼ばれる中の高松商は、藤井に勝った。

今大会、久しぶりに高松商の野球を見ました。雨で順延かと思っていたら先輩の久米龍之介氏から、誘いの電話を頂き、予定通りの日曜日県営球場に駆けつけました。混雑がある程度予想されていたので、試合開始予定の1時間余前に到着しましたが、それでも混雑していました。遠出出来ない家族連れも、ここに多かったですね。おじいちゃんに付き合う孫の姿も、ところどころにありました。

高松商7-1藤井で3回戦は無難に勝利しましたが、われわれOBは「こんなモノじゃ甲子園で勝てない」と辛口。にわか解説員が多く、渡辺和…

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第7322回

石井淑雄氏旭日小綬章受章記念祝賀会

令和4年春の叙勲で『旭日小綬章』の栄誉に浴した石井淑雄氏の祝賀会が、16日(土)坂出グランドホテル・ルクソールにおいて、11時から開催されました。発起人は、坂出商工会議所会頭・三谷朋幹氏、四国商工会議所連合会会長・オイスカ四国支部会長・泉雅文氏、ライオンズクラブ国際協会地区名誉顧問・山地章靖氏、オイスカ四国支部坂出推進協議会会長・森崎敏彦氏、坂出白峰ライオンズクラブ会長・野角豊弘氏の5人。

石井淑雄氏の功績は色々あるのですが、受章は坂出商工会議所の役員を長く務め、会頭として6年間、坂出市の商業工業の発展に尽くした功労によるものです。しかし彼の幅広い人脈は、ライオンズクラブ国際協会にまで及び、平成20年7月からは四国地区ガバナーL山地章靖の幹事として、中四国、はたまた国内ライオンズクラブ界の重鎮として名を馳せています。

また「75歳絶好調」として、2年後には四国地区ガバナーとして再び坂出…

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第7321回

安倍晋三元首相に最高位勲章と国葬を

政府は11日の持ち回り閣議で、参院選の街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相に『従一位』と、日本の最高位の勲章に当たる『大勲位菊花章頸飾』を贈ると決めた。現行憲法下で『大勲位菊花章頸飾』を受ける首相経験者は、吉田茂・佐藤栄作・中曽根康弘各氏に続き4人目となる。

『大勲位菊花章頸飾』は、天皇陛下が身につけられる純金製の勲章。来日した外国の元首に贈る例が多い。安倍晋三元首相には、『大勲位菊花大綬章』も贈られる。従一位は吉田・佐藤・中曽根各氏のほか、鈴木貫太郎、幣原喜重郞両元首相らにも贈られており、現行憲法下では安倍晋三元首相が8人目となる。いずれにしても、最高位の叙勲であります。

また岸田文雄首相は14日の記者会見で、安倍晋三元首相の葬儀に関して、秋に『国葬』として実施すると発表しています。国葬にすることで、「わが国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜く決意を示す」と強調した。首…

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第7320回

東京電力旧経営陣個人に13兆円の賠償命令が

東京地裁(朝倉佳秀裁判長)は13日、3.11東日本大震災での東京電力福島第1原発事故を巡り、東電旧経営陣が津波対策を怠り会社に損害を与えたとして、総額22兆円を東電へ賠償するよう株主が求めた訴訟の判決で、5人対象のうち4人に計13兆円余(約60%)の支払を命じた。このように、旧経営陣個人の責任を認める司法判断は初めて。また賠償額は国内の民事裁判で最高とみられるが、実際の支払は難しそうだ。

朝倉佳秀裁判長は、「7年かけた判決内容をよく聞いて」と前置きし、判決では東電子会社が、政府の地震調査研究推進本部が震災前の2002年に公表した地震予測『長期評価』に基づき、08年3月に福島第1原発に最大15.7㍍の津波が到達すると試算していた。これらから、東京電力福島第一原子力発電所で重大事故が生じないよう最低限の津波対策を速やかに指示すべきだったが、注意義務を怠ったと判断した。

また原発の主要建屋や…

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第7319回

箱根駅伝の全国参加が実現だが継続は?

2024年正月開催の箱根駅伝第100回大会で、これまで『関東学生陸上競技連盟』が主催し、『関東陸連』に所属している関東の大学(山梨県が関東というのにはビックリしたが)に限定していたのを、関東だけでなく『日本学生陸上競技連合』所属大学の男子登録者に拡大すると発表しています。全国の大学に、箱根駅伝の門戸を開くことになる。ただし第100回記念大会に限定していて、その後がどうなるか分からない。

具体的には2023年秋に開催する箱根駅伝予選会の参加資格に、関東陸連以外の大学の男子学生を加えることになる。予選会はタスキのリレーではなく、各大学の選手が自衛隊駐屯地内グランドで一斉にハーフマラソンを走り、上位10人のタイムの合計で争う。従来通りの出場枠なら、前回大会の上位10校(シード校)と予選会の上位10校が本大会に臨む。本大会出場枠が増えるかどうか、発表されていない。

出場枠を少し増やすかもしれな…

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第7318回

安倍晋三元首相の告別式と世界から惜別の声

7月8日(金)のお昼前、私はオイスカ富士山の森ボランティア活動に参加するために、レストラン『和幸』提供の中型バスで京都への高速道路を走行中に、アップルウォッチにYahooから『安倍晋三元首相銃撃心肺停止』の一報が入りました。大変驚き、車中のみなさんに「安倍晋三元首相が狙撃された」と叫びました。外国人研修生は意味が分からず、日本人数名が激しく反応しました。

この類いの報道は、TVやインターネットでも沢山されているので紙幅の関係から省略しますが、安倍晋三元首相の功績は数多あるのですが、何と言っても8年余の首相在任中の外交に極めて顕著な功績があったと思っています。その特徴的な出来事の一つが、2016年トランプ大統領が次期大統領に決定した開票の翌日、トランプ次期大統領に「食事をしませんか」と連絡し、快諾を得たこと。

国際会議に出席する途中で、安倍晋三首相(当時)が米国に休息で立ち寄るという体を…

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