第28回オイスカ四国のつどい
3年ぶりに『オイスカ四国のつどい』が、ホテルパールガーデン(高松市福岡町)2階讃岐などで開催されました。第1部の式典表彰は、新館6階エンペラーで、50年の長きにわたり会員としてオイスカ四国支部を支えてこられた皆様らに、中野悦子オイスカ理事長から表彰状が授与されました。オイスカは、会員からの寄付金と会費で支えられて、海外研修生の渡航滞在費用もその財源の中から捻出されています。
その後オイスカ専務理事永石安明から、オイスカの現状を、さらに中野悦子オイスカ理事長から『オイスカ60年をふりかえり、これから10年』と題したミニ講演がありました。オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。オイスカの歴史書には、『篤農家』を創始者の中野與之助初代総裁が先の各地へ派遣したとあります。
中野悦子オイスカ理事長の語りは一種独特で、私は大好きであります。…

